ウィリアムズF1「ほぼ新車」を投入へ サインツJr.とアルボンに追い風

2026年6月25日
ウィリアムズF1「ほぼ新車」を投入へ サインツJr.とアルボンに追い風
ウィリアムズは2026年シーズン後半に向けてFW48へ大規模アップデートを投入し、巻き返しを図る計画だ。ジェームズ・ボウルズ代表は、今後数戦で苦戦を覚悟しながらも、夏休み明けには「ほぼ新しいマシン」と呼べるレベルまで進化すると明かした。

チームはすでに2027年マシン開発を優先しているものの、今季を諦めたわけではない。カルロス・サインツJr.とアレクサンダー・アルボンにとっても、後半戦は大きな転機となる可能性がある。

サインツが明かすフェルスタッペンの特別待遇 「契約でマーケティング活動を免除」

2026年6月24日
サインツが明かすフェルスタッペンの特別待遇 「契約でマーケティング活動を免除」
カルロス・サインツJr.が、現代のF1ドライバーたちがかつてのようなカートイベントに参加するのは難しいと語る中で、唯一の例外としてマックス・フェルスタッペンの名前を挙げた。

サインツによると、フェルスタッペンはレッドブルとの契約において、マーケティング活動やメディア対応を免除される特別条項を持っているという。

カルロス・サインツJr.にアウディF1移籍説再燃 父親がウィリアムズ離脱を後押し

2026年6月24日
カルロス・サインツJr.にアウディF1移籍説再燃 父親がウィリアムズ離脱を後押し
2026年の苦戦が続くウィリアムズを巡り、カルロス・サインツJr.の将来に関する憶測が再び強まっている。新レギュレーション導入を見据えて移籍したはずのサインツJr.だが、チームの競争力低下によって状況は大きく変化した。

そんな中、スイス紙『Blick』は、サインツJr.がウィリアムズでの現状に不満を募らせており、さらに父カルロス・サインツSr.がアウディF1への移籍を勧めていると報じた。

カルロス・サインツJr.がウィリアムズF1に苦言「設計を見直す必要がある」

2026年6月23日
カルロス・サインツJr.がウィリアムズF1に苦言「設計を見直す必要がある」
カルロス・サインツJr.が、バルセロナ・カタルーニャGPで露呈したウィリアムズのパフォーマンス不足について厳しい見解を示した。開幕前から苦戦を予想していたものの、実際に明らかになった弱点の大きさは想定を上回っていたという。

母国レースを終えたサインツJr.は、特に中高速コーナーでの競争力不足に強い危機感を抱いており、「設計図に立ち返るべき時だ」とチームに抜本的な対応を求めた。

カルロス・サインツJr.も驚愕 マドリングの24%バンクをFIAが承認

2026年6月22日
カルロス・サインツJr.も驚愕 マドリングの24%バンクをFIAが承認
2026年からF1カレンダーに加わるマドリード市街地サーキット「マドリング」の目玉コーナーについて、ウィリアムズのカルロス・サインツJr.が率直な見解を語った。

サインツJr.が特に注目したのは、「ラ・モヌメンタル」と名付けられた全長540メートルのバンク付きコーナーだ。FIA規則で許容される最大値となる24%の勾配が与えられており、F1マシンに極めて大きな負荷を与えるとみられている。

カルロス・サインツJr.の大胆なF1構想「全ドライバーが全マシンに乗る」

2026年6月20日
カルロス・サインツJr.の大胆なF1構想「全ドライバーが全マシンに乗る」
カルロス・サインツJr.が、これまで公の場で語ったことがないという独自のF1改革案を明かした。

ウィリアムズF1でチーム再建の中心を担うサインツJr.は、全ドライバーがシーズン中に全チームのマシンを平等にドライブするという大胆なアイデアを披露。真のドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権を両立できると持論を展開した。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境に焦り「差を埋めるには不十分」

2026年6月20日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦境に焦り「差を埋めるには不十分」
カルロス・サインツJr.が、苦戦が続くウィリアムズに対してさらなる改善を求めた。2026年シーズン序盤の不振を受けて、チームの将来性に疑問を抱いているとの見方も広がっている。

ウィリアムズは2026年の新レギュレーション時代を再出発のシーズンと位置づけていたが、FW48は開発の遅れと重量超過に苦しみ、開幕から厳しい戦いを強いられている。第7戦終了時点でコンストラクターズランキングは8位、最高成績はモナコGPでの8位にとどまっている。

カルロス・サインツJr. 接触のヒュルケンベルグに苦言「受け入れ難いレベル」

2026年6月8日
カルロス・サインツJr. 接触のヒュルケンベルグに苦言「受け入れ難いレベル」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1モナコGPでポイント圏内を走行していたが、赤旗後のリスタート直後にニコ・ヒュルケンベルグとフランコ・コラピントとの接触に巻き込まれ、マシンに致命的なダメージを負ってリタイアを喫した。

レース後、サインツはライバルたちの動きを「受け入れ難いレベルだった」と厳しく批判。終盤のポイント争いで過度なリスクを取ったドライバーたちの行動が、自身のレースを終わらせたと不満をあらわにした。

カルロス・サインツJr. F1現役続行に意欲「40歳まではレースを続けたい」

2026年6月5日
カルロス・サインツJr. F1現役続行に意欲「40歳まではレースを続けたい」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、自身のF1キャリアについて「少なくとも40歳まではレースを続けたい」と語り、長期的な現役続行への意欲を明らかにした。

サインツは2026年シーズン限りでウィリアムズとの契約が満了する。チーム代表のジェームス・ボウルズはサインツとアレックス・アルボンの残留を望んでいることを公言しているが、2025年シーズン開幕前に獲得を目指していたアウディとの関係も依然として注目を集めている。

ウィリアムズF1代表が移籍説を一蹴「サインツとアルボンは残留を望んでいる」

2026年6月1日
ウィリアムズF1代表が移籍説を一蹴「サインツとアルボンは残留を望んでいる」
ウィリアムズF1のジェームス・ボウルズ代表は、カルロス・サインツJr.とアレクサンダー・アルボンの将来を巡る憶測を一蹴し、両ドライバーがチームの長期プロジェクトに引き続きコミットしていると強調した。

2026年シーズンのドライバー市場が徐々に活発化する中、現行契約の最終年を迎えているとされる両者については移籍の噂も浮上している。

カルロス・サインツJr.がフォーミュラE Gen4を評価「かなり印象的」

2026年5月31日
カルロス・サインツJr.がフォーミュラE Gen4を評価「かなり印象的」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、モナコE-Prixを訪れた際にフォーミュラEの新型Gen4マシンを視察し、その第一印象を「かなり印象的」と語った。

フォーミュラEのGen4は来季から導入される新世代マシンで、モナコではF1マシンとの差が5秒未満に縮まると見込まれている。最高速は335km/h、出力は600kW(815馬力)に達し、0-100km/h加速は1.8秒。現行F1マシンより30%速い加速性能を持つ、FIAシングルシーター最速の加速マシンとされている。

カルロス・サインツJr. 2027年F1規則でFIAに要求「反対勢力に屈するな」

2026年5月29日
カルロス・サインツJr. 2027年F1規則でFIAに要求「反対勢力に屈するな」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2027年F1パワーユニット規則を巡る議論について、FIAに対して強いリーダーシップを発揮するよう求めた。

現在、FIAとFOM(フォーミュラワン・マネジメント)は、2026年から導入された新世代パワーユニットの電動依存を緩和するため、2027年から内燃エンジンと電力の出力配分を現行の50対50から60対40へ変更する案を協議している。

カルロス・サインツJr. F1の政治構造を批判「メーカーが裏で糸を引いている」

2026年5月20日
カルロス・サインツJr. F1の政治構造を批判「メーカーが裏で糸を引いている」
カルロス・サインツ(ウィリアムズ)は、2027年F1パワーユニット規則を巡る政治的対立に警鐘を鳴らし、「メーカーが裏で糸を引いている」と現在のF1統治構造を痛烈に批判した。

2026年から導入された新世代パワーユニットは、内燃機関と電動出力を50対50で配分する構造となっている。しかし、開幕後にはエネルギーマネジメントやスーパークリッピングへの懸念が噴出し、FIA、FOM、各メーカーはすでに2027年に向けた修正協議を開始している。

カルロス・サインツJr. 「F1予選問題の解決にはまだ長い道のり」

2026年5月18日
カルロス・サインツJr. 「F1予選問題の解決にはまだ長い道のり」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1レギュレーション下で問題視されている予選フォーマットについて、「まだ改善への道のりは長い」との見解を示した。一方で、FIAがマイアミGP週末に導入した修正については前向きに評価し、「全員が同じ方向を向いている」と語っている。

2026年F1では、電力回生とエネルギーマネジメントの影響により、予選でドライバーがストレート上で減速したり、コーナーでエネルギーを温存したりする場面が問題視されてきた。

カルロス・サインツJr. F1スペインGP新サーキット「マドリング」を初走行

2026年5月17日
カルロス・サインツJr. F1スペインGP新サーキット「マドリング」を初走行
カルロス・サインツJr.が、2026年からF1スペインGPの開催地となる新サーキット「マドリンク」を初走行し、その印象を語った。

マドリンクは、これまでスペインGPを開催してきたバルセロナ=カタルーニャ・サーキットに代わり、2026年9月にF1スペインGPを開催予定。一方、従来の会場は「バルセロナ=カタルーニャGP」と名称を変更し、6月開催へ移行する。
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