ポルシェ、第8世代へと進化した新型911を世界初公開

2018年11月29日
ポルシェ 新型911
ポルシェは、第8世代へと進化したポルシェ911のワールドプレミアをロサンゼルスモーターショーの前夜に実施した。

エクスクルーシブなスポーツカーのベンチマークを再び確立する新型911は、ポルシェのデザインDNAに対する紛れもない忠実性、力感あふれるエクステリア、10.9インチタッチスクリーンモニターを装備したインテリアによって、911としての不変性と現代性を併せ持つ。

日産自動車、カルロス・ゴーン会長の解任を決議

2018年11月22日
日産自動車 カルロス・ゴーン
日産自動車は11月22日(木)に臨時取締役会を開き、金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン会長の会長および代表取締役の職を解くことを全会一致で決議した。1999年以来、およそ20年にわたり日産を率いてきたゴーン会長は経営トップを解任された。

日産の臨時の取締役会ではゴーン容疑者の会長と代表取締役の職、同じく逮捕されたグレッグ・ケリー容疑者の代表取締役の職を解くことなどが決議された。

日産、カルロス・ゴーン会長を解任へ…金融商品取引法違反の容疑

2018年11月20日
日産自動車 カルロス・ゴーン
日産自動車のカルロス・ゴーン会長が、自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で事情聴取。すでに逮捕状を取っており、容疑が固まり次第、逮捕する方針であることがわかった。

カルロス・ゴーン会長(64歳)は、2016年度に過去最高となる10億9800万円の役員報酬を得ていたが、昨年度は前の年おり約30%少ない7億3000万円と公表している。

ホンダ、中国専用EV「理念 VE-1」を世界初公開

2018年11月18日
ホンダ 理念 VE-1
ホンダは、中国専用EV「理念 VE-1」を中国・広州で開催されている2018年広州モーターショー(第16回 広州国際汽車展覧会、プレスデー:11月16日、特別招待日:11月17日~18日、一般公開日:11月19日~25日)において世界初公開した。

広汽ホンダの自主ブランドモデルである理念 VE-1は、本田技研科技(中国)有限公司と広汽本田汽車有限公司との共同開発により、中国専用に投入する初の量産EV。

トヨタ、新型カローラシリーズのセダンを世界初披露

2018年11月17日
トヨタ 新型カローラ セダン
トヨタは、11月16日に開幕した中国の広州国際モーターショーにおいて、新型カローラ シリーズのセダン(中国名 : 「カローラ」および「レビン」)を世界初披露した。

新型モデルは、基本性能を大幅に向上させたGA-Cプラットフォームをベースに、国・地域のお客様特性に応じて、アクティブさを強調したスポーティモデル(北米、中国「レビン」、日本など)と、堂々とした上級感を表現したプレステージモデル(中国「カローラ」、欧州など)の2タイプを設定している。

ポルシェ、ミッションEクロスツーリスモの市販化にゴーサイン

2018年11月5日
ポルシェ ミッションEクロスツーリスモ
ポルシェAGの取締役会は、10月18日の会議において、ツッフェンハウゼンによる2台目のフル電動スポーツカーとなるミッションEクロスツーリスモの市販化にゴーサインを出した。

ポルシェは、2018年のジュネーブモーターショーで発表されたこの車両の生産のために、ツッフェンハウゼンの本社工場に新たに300人の雇用を創出する。

トヨタ、新型「スープラ」を北米国際自動車ショーで世界初披露

2018年10月31日
トヨタ スープラ
トヨタは、新型「スープラ」を米国・デトロイトで開催される2019年北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)において初披露することを発表した。

トヨタの歴史において長らくフラッグシップスポーツカーとして親しまれてきた「スープラ」は2002年に生産を中止していたが、今年3月、ジュネーブ国際自動車ショーでレーシング仕様のコンセプトモデル「GR Supra Racing Concept」として復活した。

ホンダ、NSXの2019年モデルを発売

2018年10月25日
ホンダ NSX
ホンダは、スーパースポーツモデル「NSX(エヌエスエックス)」をモデルチェンジし、10月25日(木)より購入の申し込みを受け付け、2019年5月に発売する。

2016年8月に発表した2代目NSXは、卓越した運動性能を持ちながら誰もが快適に操ることができる「人間中心のスーパースポーツ」という、初代モデルが提案したコンセプトを継承しながら、ホンダ独自の電動化技術である3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD(Super Handling-All Wheel Drive)」との融合により、エンジンだけでは達成することが難しい高いレベルのレスポンスとハンドリング性能を実現。

レクサス、新型「ES」を発売

2018年10月24日
レクサス ES
レクサスは、新型ESを全国のレクサス店を通じて10月24日に発売した。価格は5,800,000円~6,980,000円(消費税込み)。

ESは、1989年にフラッグシップセダンLSとともに、レクサス最初のラインアップとして誕生。上質な乗り心地や静粛性、広い室内空間で好評を博し、数多くの国・地域において基幹モデルとして、レクサスの歴史を築き上げてきた。レクサスは7代目にあたる新型ESを、母国日本において初めて販売する。

ホンダ、新型「インサイト」を日本で2018年冬に発売

2018年10月4日
ホンダ インサイト
ホンダは、2018年冬に発売を予定している新型ハイブリッド車「INSIGHT(インサイト)」をホームページで公開した。

1999年発売の初代モデル、2009年発売の2代目と、ハイブリッド専用車としてのチャレンジを続けてきたインサイト。3代目となる新型はクルマとしての基本価値を磨き、走り、デザイン、安全性能、すべてにおいて上質を追求したミドルセダンとして登場する。

スズキ、新型「KATANA(カタナ)」を発表

2018年10月3日
スズキ カタナ KATANA
スズキ株式会社は、海外向け大型二輪車の新型「KATANA(カタナ)」を10月2日から7日までドイツ・ケルンで開催されている二輪車の国際見本市「インターモト」において発表した。

新型「KATANA」は、1980年のケルンモーターショーに出品し、日本刀をイメージした前衛的なデザインで世界のバイクファンの注目を集めた「GSX1100S KATANA」を原点とする新型モデルである。開発にあたっては、スズキのものづくりの精神と「KATANA」の歴史を背景に、「スズキらしさ」と「KATANAらしさ」を表現することに注力した。

フェラーリ、新型モデル「モンツァ SP1 & SP2」を発表

2018年9月19日
フェラーリ モンツァ F1
フェラーリは、自社のキャピタルマーケット・デイのタイミングに合わせて、マラネッロのファクトリーで新型フェラーリ モンツァ SP1とSP2を発表した。

この2つの限定スペシャル・シリーズ車輌は、1950年代の最も刺激的なフェラーリの記憶をよみがえらせる、「Icona(イーコナ)」とネーミングした新セグメント初のモデルで、今日実現することができる最先端のスポーツカー技術を備えているのが特徴。

トヨタ自動車、新エンジンオイル 「トヨタ純正 GRモーターオイル」を発売

2018年9月7日
トヨタ自動車 エンジンオイル
トヨタ自動車は、スポーツ走行での高い性能を発揮する新エンジンオイル 「トヨタ純正 GRモーターオイル」を開発し、9月7日より全国のトヨタ販売店や自動車用品店などを通じて発売した。

メーカー希望小売価格(消費税抜き)は、「Circuit(0W-20)」は12,000円(4ℓ缶)、「Touring(0W-30)」は8,000円(4ℓ缶)としている。

インフィニティ、電動化の未来を示す「プロトタイプ10」を公開

2018年8月30日
インフィニティ プロトタイプ10
日産自動車は、2018年のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで、印象的なインフィニティのコンセプトカー「プロトタイプ10」を公開した。

「プロトタイプ10」は電動駆動の大胆なスピードスターで、インフィニティブランドが目指す電動パワートレインによるドライビングプレジャーと刺激的なパフォーマンスを提供するビジョンを示している。

トヨタといすゞ、資本関係を解消

2018年8月3日
トヨタ自動車 いすゞ自動車
トヨタ自動車といすゞ自動車は8月3日(金)、資本関係を解消することに合意。トヨタは、その保有する全ての株式を今後売却してしていく。

2006年11月、いすゞとトヨタは、ディーゼルエンジンを中心とした両社の開発・生産の分野における相互の経営資源の活用や、技術面の補完を図り、相互にシナジー効果を発揮する枠組み、ならびに協業案件の検討を進めることで、基本合意し、あわせて、トヨタはいすゞの株式を取得した。
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