トヨタ、スープラで2019年のNASCARエクスフィニティ・シリーズに参戦

2018年7月6日
トヨタ スープラ
トヨタは2019年より、現在参戦しているカムリに代わり、スポーツカー「スープラ」でNASCARエクスフィニティ・シリーズへの参戦を開始する。また、市販車としては2019年前半より順次、世界各国での販売を予定している。

トヨタの歴史において長らくフラッグシップスポーツカーとして親しまれてきたスープラは2002年に生産を中止していたが、今年3月、「GR Supra Racing Concept」としてジュネーブ国際自動車ショーにて復活。市販モデルに関しても、近い将来の復活を示唆していた。

トヨタ、センチュリーを21年ぶりにフルモデルチェンジ

2018年6月22日
トヨタ センチュリー トヨタ・センチュリー トヨタ自動車
トヨタは、センチュリーをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨペットならびに東京トヨタ)を通じて6月22日に発売した。

センチュリーは1967年、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売。以来50年にわたり「日本を代表するショーファーカー」として、各界のエグゼクティブに愛用されている。

ポルシェ、初の電気自動車「ミッションE」を2020年に日本で発売決定

2018年6月1日
ポルシェ ミッションE 電気自動車
ポルシェは、全世界で2025年までにモデルラインナップの50%を電動化することを目標に掲げるなか、ポルシェ初の電気自動車「ミッションE」を2020年より日本国内において発売することを決定した。

ミッションEは、2015年のフランクフルト・モーターショーで初めて発表された、ポルシェ初の純電気駆動システムを搭載する電気自動車。

Castrol Honda Racing、ホンダ NSX GT3でスパ24時間レースに参戦

2018年5月22日
ホンダ・NSX 本田技研工業
Castrol Honda Racingは、2018年の夏に開催されるスパ・フランコルシャン24時間レースに、ホンダのNSX GT3を駆って参戦する。

ホンダの市販車をベースにV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを搭載したNSX GT3は、北米で開催されているIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ・シリーズやピレリ・ワールド・チャレンジで勝利を飾っている。

ホンダ モンキーが復活! 排気量は50ccから125ccにパワーアップ!

2018年4月23日
ホンダ・モンキー 本田技研工業 排気量 小型自動二輪車
ホンダは、コンパクトで愛らしいスタイリングと、走る楽しさを広げた原付二種のレジャーモデル「モンキー125」を7月12日(木)に発売する。

「モンキー125」の開発にあたっては、楽しさをスケールアップし、遊び心で自分らしさを演出する“アソビの達人”をコンセプトに定めた。従来の50ccモデル「モンキー」の特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などの不変的な魅力を踏襲しつつ、125ccの力強く扱いやすい出力特性のエンジンや取り回しやすいサイズ感、親しみやすいデザインとしている。

香取慎吾、BMWの“ブランド・フレンド”に就任

2018年4月22日
香取慎吾 BMW
BMWは、同社のブランド・フレンドとして、香取慎吾と契約したことを発表した。

香取慎吾は、表現者としてタレント活動だけでなく、アートやデザインなど様々な分野において挑戦し続けており、その姿勢が新型BMW X2 の掲げる「UNFOLLOW」(常識や周囲の評価起点ではなく、自分の道はいつも自分で切り開く)というコンセプトを体現していることから、目指す姿や世界観が一致し、今回のコラボレーションが実現した。

レクサス、新型「ES」を北京モーターショーで世界初披露

2018年4月18日
レクサス レクサス・ES 北京モーターショー
レクサスは、新型ESを中国・北京で4月25日~5月4日に開催される2018年北京モーターショーで世界初披露します。

レクサスESは、1989年にフラッグシップセダンLSとともに、レクサス最初のラインアップとして誕生。上質な乗り心地や静粛性、広い室内空間で好評を博し、数多くの国・地域において基幹モデルとして、レクサスの歴史を築き上げてきた。

スバル、新型フォレスターを世界初公開

2018年3月29日
SUBARU ニューヨーク国際オートショー フォレスター
スバルは、新型「フォレスター」をニューヨーク国際オートショーにおいて世界初公開した。

第5世代となる新型「フォレスター」は、スバルが最量販車種と位置づけるグローバル戦略車。乗る人すべてが愉しく、快適な空間を共有できるよう、取り回しのよさと室内の広さを両立したパッケージングや、スバル初となる乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」など使い勝手の良い装備を採用。

【動画】俳優・佐藤健がカートに挑戦、勝田貴元がサポート

2018年2月15日
佐藤健 GAZOO トヨタ自動車 勝田貴元
トヨタ自動車は、俳優の佐藤健が、モータースポーツのリアルを感じ、思い、語る、『TAKERU SATOH MEETS GAZOO』の第三弾コンテンツ「KART篇」を公開した。

今回は、佐藤健が、豊田章男(ドライバー モリゾウ)の運転に同乗し、多くの話題を呼んだ「MORIZO篇」(2017年7月公開)、初めてル・マン24時間レースを体験した「LE MANS篇」(2017年9月公開)に続く第三弾。

トヨタ スープラが復活? 噂の“あのクルマ” をジュネーブショーで公開

2018年2月13日
トヨタ トヨタ・スープラ トヨタ自動車
トヨタは、第88回ジュネーブ国際モーターショーにおいて『トヨタのアイコン的スポーツカーの復活を示唆する現代版レーシングコンセプト』を披露すると発表した。

トヨタは13日(火)に一枚の画像を公開。公式Twitterで『巷でうわさの “あのクルマ” をジュネーブ国際モーターショーでお披露目します!』と宣言した。

ポルシェ、2022年までにE-モビリティに60億ユーロを超える投資を計画

2018年2月7日
ポルシェ モビリティ・マネジメント オリバー・ブルーメ
ポルシェは、未来に向けて前例のない開発計画を立てている。プラグインハイブリッドと純粋な電気自動車の両方に重点を置きながら2022年までにE-モビリティに60億ユーロ(約8000億円)を超える投資を行う。ポルシェAG監査役会の直近の会議において、この決定がなされた。

「当社はE-モビリティに対する支出を30億ユーロから60億ユーロ以上に倍増します」とポルシェAG社長のオリバー・ブルーメは説明。

セイコーウオッチ、ホンダ NSXとコラボした限定クロノグラフを発売

2018年2月1日
ゼイコーウオッチ ホンダ・NSX 本田技研工業
セイコーウオッチは、世界初のGPSソーラーウオッチ『セイコー アストロン』のハイグレードシリーズとなるエグゼクティブラインから、ホンダ NSX の世界観とコラボレートした先進のGPSソーラー クロノグラフを数量限定で3月9日(金)より全国で発売。希望小売価格300,000円+税、販売数量は限定1,000本。

『セイコー アストロン』は、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売したクオーツウオッチ『クオーツアストロン』から名を受け継いでいる。

ポルシェスポーツカーの70年

2018年2月1日
ポルシェ ポルシェ・911
ポルシェは、過去70年間、最高レベルでのスポーツカーの製造を体現してきた。

高速、純粋、情熱。ポルシェの名を冠する最初のモデル、356“No.1”ロードスターは1948年6月8日に登録され、この日にポルシェ ブランドが誕生した。タイプ356は、フェリー・ポルシェのスポーツカーの夢を現実へと変えた。

インフィニティ、2021年より電動パワートレインを搭載した新型車を投入

2018年1月17日
日産自動車 インフィニティ
日産自動車のCEOである西川廣人は16日(火))、Automotive News World Congressにて、インフィニティブランドで、2021年以降に電動パワートレインを搭載した新型車を投入すると発表した。

インフィニティの新型車は、デトロイトで開催された北米自動車ショーにて公開されたコンセプトカー「Qインスピレーション」のような美しいデザインでありながら、インフィニティの現行パワートレインを進化させた全く新しいレベルの電動走行を提供する。

ホンダ、新型インサイトのプロトタイプを世界初披露

2018年1月16日
ホンダ・インサイト 北米国際自動車ショー 本田技研工業
ホンダは、新型ハイブリッドセダン「インサイト(INSIGHT)」のプロトタイプモデルを2018年北米国際自動車ショーで世界初披露した。

今回、プロトタイプモデルを公開した新型インサイトは、1999年に米国で初のハイブリッドモデルとして発売された初代から数えて3代目となるハイブリッド専用モデル。
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