マクラーレン「McL 6GT」発表 F1以来のMT復活でブルースの夢を現代に

2026年8月15日
マクラーレン「McL 6GT」発表 F1以来のMT復活でブルースの夢を現代に
マクラーレン・オートモーティブは、新たなスーパーカー・コンセプト「McL 6GT」を発表した。

創業者ブルース・マクラーレンが1960年代末に構想しながら実現できなかったロードカー「M6GT」の精神を現代に蘇らせたモデルで、V8内燃エンジン、後輪駆動、そしてマクラーレンF1以来となる本格的なマニュアルトランスミッションを組み合わせる。

ランス・ストロール モナコで5億円超の希少アストンマーティンをドライブ

2026年8月14日
ランス・ストロール モナコで5億円超の希少アストンマーティンをドライブ
アストンマーティンF1のランス・ストロールが、夏休み中のモナコで極めて希少な「アストンマーティン DBR22」を運転する姿が目撃された。

世界でわずか22台しか生産されなかったオープンコックピットのV12スピードスターで、現在の市場価値は最大300万ポンド(約5億9000万円)とも推定されている。F1で苦しいシーズンを送るストロールだが、束の間の休暇を特別な1台とともに過ごしているようだ。

フェルナンド・アロンソ 9億円のランボルギーニでモナコを走行 世界63台限定

2026年8月13日
フェルナンド・アロンソ 9億円のランボルギーニでモナコを走行 世界63台限定
フェルナンド・アロンソが、約590万ドル(約9億円)とされる希少なランボルギーニ「シアン FKP 37」を運転してモナコの街を走る姿が目撃された。

F1は現在サマーブレイクに入っており、各チームとドライバーはシーズン後半戦に向けて束の間の休暇を過ごしている。45歳のアロンソもそのひとりだが、モナコでの休日を彩ったのは、世界でもわずか63台しか生産されていない特別なランボルギーニだった。

アストンマーティンがブランド権の過半数を譲渡 1100億円規模の資金調達

2026年8月9日
アストンマーティンがブランド権の過半数を譲渡 1100億円規模の資金調達
アストンマーティンは、深刻な財務圧力への対応として総額5億5000万ポンド(約1,150億円)規模の資金調達を確保した。その条件として、自動車事業以外で使用される「アストンマーティン」ブランドの知的財産権について、過半数の支配権を手放す大規模な再編に踏み切った。

今回の取引によるアストンマーティンF1チームへの影響はない。

マクラーレン 新型788HSを発表 シリーズの集大成となる200台限定モデル

2026年7月9日
マクラーレン 新型788HSを発表 シリーズの集大成となる200台限定モデル
マクラーレンは、新型スーパーカー「788HS」を発表した。720Sから765LT、750Sへと発展した同社のスーパーカーシリーズを締めくくる最終進化形として位置付けられ、世界限定200台のみが生産される。

4.0リッターV8ツインターボエンジンは788PSを発生し、乾燥重量1265kgとの組み合わせによってシリーズ最高となる623PS/トンのパワーウエイトレシオを実現。

エイドリアン・ニューウェイがレッドブルF1に“一時復帰” グッドウッドでRB17走行

2026年7月8日
エイドリアン・ニューウェイがレッドブルF1に“一時復帰” グッドウッドでRB17走行
エイドリアン・ニューウェイが今週末開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで、レッドブルの一員としてサプライズ復帰を果たす。

現在はアストンマーティンに所属するニューウェイだが、自身がレッドブル在籍時に設計を手掛けたハイパーカー「RB17」のヒルクライム走行を担当する予定で、チームを離れて以来初めてレッドブル関連イベントに姿を見せることになる。

ドゥカティ売却報道 フォルクスワーゲンは否定せず MotoGPへの影響は?

2026年7月4日
ドゥカティ売却報道 フォルクスワーゲンは否定せず MotoGPへの影響は?
ドゥカティの将来について、親会社であるフォルクスワーゲン・グループが売却を検討しているとの報道が浮上した。ただし現時点で売却が決定した事実はなく、MotoGP参戦やレース活動に直ちに影響が及ぶ可能性は低いとみられている。

フォルクスワーゲンは噂を全面否定することは避けつつも、現在グループ全体で大規模な事業改革を進めていることを説明した。声明ではドゥカティの名前こそ挙げられなかったが、今後の事業再編の可能性を完全には否定しなかった。

レクサス 新型ES発売 HEVとBEVを揃え全面刷新

2026年6月11日
レクサス 新型ES発売 HEVとBEVを揃え全面刷新
レクサスは6月11日、新型「ES」を発売した。8代目となる新型ESは、HEV(ハイブリッド)とBEV(電気自動車)の両パワートレーンを展開し、レクサス次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとして全面刷新された。

新型ESは、従来から評価されてきた静粛性や乗り心地、広い室内空間をさらに進化させるとともに、最新の電動化技術や新世代デザインを採用。

アウディ・ヌヴォラーリ F1技術投入の1001PSスーパーカーを発表

2026年6月9日
アウディ・ヌヴォラーリ F1技術投入の1001PSスーパーカーを発表
アウディは、高性能ハイブリッドパワートレインを搭載した新型スーパーカー「Audi Nuvolari(アウディ・ヌヴォラーリ)」を発表した。システム最高出力1001PS、最高速度350km/h超を誇り、アウディ史上最もパワフルかつ最速の市販モデルとなる。

499台限定で生産され、2027年前半から納車を開始する予定だ。アウディはこのモデルを通じて、2026年から参戦するF1プログラムで培った技術を市販車へ展開する姿勢を鮮明に打ち出している。

マクラーレンF1 1000戦記念モデル発表 限定10台のアルトゥーラ1000GP

2026年6月4日
マクラーレンF1 1000戦記念モデル発表 限定10台のアルトゥーラ1000GP
マクラーレン・オートモーティブは、マクラーレン・レーシングのF1通算1000戦目を記念する特別仕様車「マクラーレン アルトゥーラ 1000GP by MSO」を発表した。

2026年F1モナコGPでマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チームが通算1000回目のグランプリ出走を迎えることに合わせたモデルで、生産台数はわずか10台に限定される。

GRMNカローラ発表 ニュルブルクリンクで鍛えた“究極のGRカローラ”

2026年6月2日
GRMNカローラ発表 ニュルブルクリンクで鍛えた“究極のGRカローラ”
トヨタGAZOO Racing(GR)は6月2日、「GRMNカローラ」を世界初公開した。GRMNの名にふさわしく、ドイツ・ニュルブルクリンクで徹底的に鍛え上げた台数限定モデルであり、「モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり」の集大成とも言える一台となる。

GRカローラは、豊田章男会長(モリゾウ)が掲げる「お客様を虜にするカローラを取り戻したい」という想いから誕生したモデルだ。そのGRカローラをさらに進化させ、ドライバーが安心して限界領域まで踏み込める“究極仕様”として仕上げられたのがGRMNカローラである。

フェラーリ初EVルーチェをピエロ・フェラーリが擁護「運転すれば考えは変わる」

2026年5月31日
フェラーリ初EVルーチェをピエロ・フェラーリが擁護「運転すれば考えは変わる」
フェラーリ副会長のピエロ・フェラーリは、同社初の完全電動スーパーカー「ルーチェ」に対する批判について、実際に見て、運転してから判断すべきだと反論した。

フェラーリは数日前、ブランド史上初となる完全電動ロードカーを発表した。伝統の内燃エンジンを搭載しない一方で、最高出力は最大1050馬力、0-100km/h加速は2.5秒、0-200km/h加速は6.8秒、最高速は310km/hに達する。航続距離はWLTP基準で530kmとされているが、最終的なホモロゲーション手続きはまだ進行中だ。

FIAが11人の現役ドライバーをアンバサダー任命 AI運転評価企画を推進

2026年5月30日
FIAが11人の現役ドライバーをアンバサダー任命 AI運転評価企画を推進
FIA(国際自動車連盟)は、2026年の「FIAスマート・ドライビング・チャレンジ」に参加する11名のプロレーシングドライバーをアンバサダーとして発表した。

この取り組みは、安全で持続可能な運転を促進するグローバル企画で、日常的にクルマを運転する一般ドライバーがアプリを通じて参加し、運転の安全性や環境性能を競う。

三菱自動車 パジェロ復活を正式発表 2026年秋に世界初公開

2026年5月29日
三菱自動車 パジェロ復活を正式発表 2026年秋に世界初公開
三菱自動車三菱自動車は5月29日、新型クロスカントリーSUVの車名を『パジェロ』とし、2026年秋に世界初公開することを発表した。日本市場では2019年の生産終了以来、7年ぶりの復活となる。

かつて国内RVブームを牽引し、ダカールラリーで数々の栄光を築いたパジェロが、三菱自動車の新たなフラッグシップとして復活する。単なる懐古的なモデル復活ではなく、SUV市場の変化を見据えた戦略的な再投入と言えそうだ。

ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」

2026年5月29日
ランボルギーニCEOがフェラーリ初EVに持論「PHVへ転換して正解だった」
フェラーリ初のEV「ルーチェ」を巡る議論が続くなか、ライバルメーカーであるランボルギーニのCEO、ステファン・ヴィンケルマンが同車について言及した。

ヴィンケルマンは直接的な批判こそ避けたものの、自社がEV計画を撤回してプラグインハイブリッド(PHV)路線へ舵を切った判断について「正しい方向だった」と強調している。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム