メルセデスF1代表 「ボッタスはルイスやマックスのような逸材ではない」

2021年11月4日
メルセデスF1代表 「ボッタスはルイスやマックスのような逸材ではない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、現在ドライバーを務めるバルテリ・ボッタスは、2021年のタイトル候補であるルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンのような“逸材”ではないと語った。

2017年にメルセデスF1に加入したバルテリ・ボッタス(32歳)は、今シーズン限りでチームを離れ、来季からはアルファロメオF1と長期契約を結んでF1キャリアを継続する。

バルテリ・ボッタス 「問題が検出されていないエンジンが2基ある」

2021年10月28日
バルテリ・ボッタス 「問題が検出されていないエンジンが2基ある」 メルセデスF1
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、プール内の2基のエンジンに問題は検出されていないとし、これ以上エンジンペナルティを受けずにシーズン終了まで走り切れることを祈っていると語る。

バルテリ・ボッタスは、過去4レースで3つの新しい内燃エンジンを投入。毎回ペナルティを受けてきたが、イタリアでは3位、ロシアでは5位、アメリカでは6位とポイントを獲得している。

バルテリ・ボッタス 「アルファタウリを抜きあぐねてタイムを失った」

2021年10月25日
バルテリ・ボッタス 「アルファタウリを抜きあぐねてタイムを失った」 メルセデス F1アメリカGP 決勝
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1アメリカGPの決勝を6位で終えた。

6基目のエンジン交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスは、序盤にアルファタウリの2台の後ろで苦戦。第1スティントを伸ばすもうまくいかず、再び角田裕毅の後ろでコース復帰することになど、6位まで挽回するのがやっとだった。

バルテリ・ボッタス 「挽回のレースでフェラーリとマクラーレンは難敵」

2021年10月25日
バルテリ・ボッタス 「挽回のレースでフェラーリとマクラーレンは難敵」 F1アメリカGP
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、PU交換ペナルティによって9番グリッドから巻き返しを図るF1アメリカGPで、フェラーリとマクラーレンは難敵として立ち塞がることになるだろうと考えている。

バルテリ・ボッタスは、土曜日の“乱雑”な最終ラップの後、4番手でしか予選を通過できず、6基目の新しいエンジンを投入したことによるグリッド降格ペナルティで9番グリッドから決勝をスタートする。

バルテリ・ボッタス 「どこからスタートしても良いレースができる」

2021年10月23日
バルテリ・ボッタス 「どこからスタートしても良いレースができる」 メルセデス F1アメリカGP 金曜フリー走行
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2021年F1アメリカGPの金曜フリー走行を4番手で終えた。

バルテリ・ボッタスは、F1アメリカGPにむけて6基目となる新品のICE(内燃エンジン)を搭載。決勝では5グリッド降格が決定している。

「僕たちはここで良いマシンがあると思うし、5グリッド降格ペナルティを受けて、どこからスタートしたとしても良いレースができると思う」とバルテリ・ボッタスはコメント。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスに6基目のエンジンを投入 F1アメリカGP

2021年10月23日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスに6基目のエンジンを投入 F1アメリカGP
メルセデスF1は、F1アメリカGPのフリー走行1回目に先立ち、バルテリ・ボッタスに6基目のICE(内燃エンジン)を投入した。

今シーズン、メルセデスF1のパワーユニットはICEに信頼性の懸念があり、バルテリ・ボッタスは第14戦イタリアGPで4基目、第15戦ロシアGPで5基目のICEを投入。ルイス・ハミルトンも前戦F1トルコGPで4基目のICEを投入している。

バルテリ・ボッタス 「交渉時にはアンドレッティの関心には気づかなかった」

2021年10月22日
アルファロメオF1移籍のバルテリ・ボッタス 「交渉時にはアンドレッティの関心には気づかなかった」
バルテリ・ボッタスは、アルファロメオF1に加入するために交渉していた際には、噂されるザウバー買収へのアンドレッティが関心を持っていることには気づかなかったと語る。

ここ数週間、アンドレッティがアルファロメオF1のオペレーションを引き継ぐためにザウバーの買収を追求していることが明らかになっており、今週末のF1アメリカGPに先立って進展していると理解されている。

ミカ・ハッキネンとバルテリ・ボッタスがレース・オブ・チャンピオンズで共闘

2021年10月20日
F1:ミカ・ハッキネンとバルテリ・ボッタスがレース・オブ・チャンピオンズで共闘
2回のF1ワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンが、2022年のレース・オブ・チャンピオンズで現役F1ドライバーのバルテリ・ボッタスとチームを結成することが発表された。

53歳のミカ・ハッキネンは1998年と1999年にF1ワールドチャンピオンを獲得。マクラーレンでのF1キャリアで20勝を挙げた。

バルテリ・ボッタス、移籍決定もメルセデスF1の会議に継続参加

2021年10月15日
バルテリ・ボッタス、移籍決定もメルセデスF1の会議に継続参加
バルテリ・ボッタスは、2022年にアルファロメオF1への移籍が決定しているにも関わらず、メルセデスF1の主要な会議から除外されていない。

F1トルコGPでは、PU交換ペナルティからの挽回に苦戦を強いられたルイス・ハミルトンに代わって、バルテリ・ボッタスはポールポジションから快適に勝利を収めた。
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