アウディF1 ポール・アロンをバルセロナとオーストリアのFP1に起用

2026年6月10日
アウディF1 ポール・アロンをバルセロナとオーストリアのFP1に起用
アウディF1は、ポール・アロンを2026年シーズンのフリー走行に起用すると発表した。アロンは今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPと今月末のF1オーストリアGPのFP1に出走し、それぞれニコ・ヒュルケンベルグとガブリエル・ボルトレトのマシンをドライブする。

今回の起用はFIAが定める若手ドライバー起用義務の一環であり、アロンにとってはF1マシンでの経験をさらに積む貴重な機会となる。アウディF1にとっても、週末の走行プログラムを進めながら将来有望な若手の育成を進める場となる。

ウィリアムズF1 ルーク・ブラウニングをバルセロナとオーストリアのFP1に起用

2026年6月9日
ウィリアムズF1 ルーク・ブラウニングをバルセロナとオーストリアのFP1に起用
ウィリアムズF1チームは、リザーブドライバー兼アカデミーメンバーのルーク・ブラウニングが、バルセロナ・カタルーニャGPとオーストリアGPのフリー走行1に出走すると発表した。

ブラウニングはバルセロナでアレックス・アルボンのFW48を、オーストリアではカルロス・サインツJr.のFW48をドライブする。今回の2回のFP1出走は、チームに義務づけられているルーキー走行枠のうち2回分を満たすものとなる。

レッドブルF1 RB22軽量化で反撃へ オーストリアGPで最低重量到達を目指す

2026年5月12日
レッドブルF1 RB22軽量化で反撃へ オーストリアGPで最低重量到達を目指す
レッドブルは2026年F1シーズン序盤の苦戦から立て直しに向けた第一歩を踏み出した。マイアミGPに投入したアップグレードでRB22の余剰重量を半減させ、今後2か月以内にFIAの最低重量である768kgへ近づける計画を進めている。

マックス・フェルスタッペンはマイアミで5位に終わったが、純粋なペース面では開幕3戦より明らかな改善が見られた。

ヘルムート・マルコ F1復帰 オーストリアGPで新役職アンバサダー就任

2026年4月13日
ヘルムート・マルコ F1復帰 オーストリアGPで新役職アンバサダー就任
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを退任したヘルムート・マルコが、2026年F1オーストリアGPで新たな役職に就くことが明らかになった。マルコはレッドブルリンクのアンバサダーとしてパドックに復帰する。

2025年末で第一線を退いた82歳のマルコだが、その影響力は依然としてレッドブル内部に残っており、今回の新役職は“完全な離脱ではない”ことを示す動きでもある。

フェラーリF1 リフト・アンド・コースト指示の背景説明「根本的な問題ではない」

2025年7月20日
フェラーリF1 リフト・アンド・コースト指示の背景説明「根本的な問題ではない」
フェラーリは、F1オーストリアGPでシャルル・ルクレールに出された無線指示が、マシンに根本的な問題を抱えていることを意味するわけではないと説明した。

レース中、3番手を走行していたルクレールに対し、レースエンジニアから「LiCo(リフト・アンド・コースト)」の実行が強く求められる場面があった。

2025年F1 ポイントランキング (第12戦 イギリスGP終了時点)

2025年7月7日
2025年F1 ポイントランキング (第12戦 イギリスGP終了時点)
2025年第12戦F1イギリスGP終了時点のドライバーズ&コンストラクターズポイントが更新され、地元シルバーストンで優勝を飾ったランド・ノリス(マクラーレン)がピアストリとのポイント差を一気に縮めた。

ノリスは前戦終了時点で2位(201ポイント)につけていたが、今回の勝利で25ポイントを加算し、226ポイントに到達。2位フィニッシュのオスカー・ピアストリも18ポイントを加えて234ポイントとし、依然首位を守ったが、両者の差は15ポイントから8ポイントへと半減した。

F1イギリスGP:波乱含みの週末を予感させるシルバーストンの天気予報

2025年7月5日
F1イギリスGP:波乱含みの週末を予感させるシルバーストンの天気予報
2025年F1世界選手権 第12戦イギリスGPが開催される今週末、名門シルバーストン・サーキットの天候は、3日間を通して変化に富んだ展開が予想されている。

開幕日の金曜日(7月4日)は晴天でスタートし、午後にかけて雲が広がるものの概ねドライコンディションが見込まれており、初日の走行セッションは順調に進みそうだ。気温はFP1で24℃、FP2で25℃と比較的温暖で、雨の可能性は20%未満と低い。

F1パワーランキング:2025年F1オーストリアGPで評価を高めたドライバーは?

2025年7月3日
F1パワーランキング:2025年F1オーストリアGPで評価を高めたドライバーは?
ランド・ノリスはポールポジションを勝利へとつなげ、オーストリアGPで堂々たるパフォーマンスを披露した。混乱や接触が相次いだレースの中で、それらを回避しながらの勝利だった。

しかし、F1パワーランキング審査員はこの週末をどう見たのか?以下に最新スコアと累積リーダーボードを掲載する。

角田裕毅は敗者選出:2025年F1 オーストリアGP WINNERS & LOSERS

2025年7月3日
角田裕毅は敗者選出:2025年F1 オーストリアGP WINNERS & LOSERS
第11戦F1オーストリアGPで勝利を収めたのはランド・ノリスだったが、レッドブル・リンクを後に笑顔を見せたのは彼だけではない。予選から決勝まで随所にバトルが見られ、上位勢から中団グループまで多くのドラマが生まれた一戦となった。

その一方で、レッドブルにとっては悪夢の週末に。マックス・フェルスタッペンは1周目での接触により無得点、角田裕毅も接触ペナルティで16位と沈み、チームとして77戦続いていたポイント獲得記録がついにストップした。

フェルナンド・アロンソとリアム・ローソンが和解 F1オーストリアGPで親密会話

2025年7月3日
フェルナンド・アロンソとリアム・ローソンが和解 F1オーストリアGPで親密会話
フェルナンド・アロンソとリアム・ローソンの関係が、かつての緊張状態から一転して和解に向かっている。

これまで2人の間には複数の接触やトラブルがあり、F1界のベテランであるアロンソがルーキーのローソンを「バカ」と呼ぶ場面もあった。一方のローソンも、アロンソが「報復しようとしてきた」と非難するなど、関係は険悪だった。

角田裕毅 レッドブルF1ドライバーとして16年ぶりの最長ノーポイント記録

2025年7月2日
角田裕毅 レッドブルF1ドライバーとして16年ぶりの最長ノーポイント記録
角田裕毅は2025年F1オーストリアGPで16位に終わり、これで4戦連続ノーポイントとなった。レッドブル・レーシングのレースドライバーとして出走する角田にとって、この成績は2009年のマーク・ウェバー以来となる、レッドブルF1ドライバーとしての最長ノーポイント記録である。

フェルスタッペンのリタイアによってレッドブルの連続ポイント記録は77戦で途切れ、チームに残された唯一の望みは角田裕毅だったが、得点圏には届かず、状況の厳しさを改めて露呈する結果となった。

ガブリエル・ボルトレト F1オーストリアGP「アロンソの駆け引きは完璧だった」

2025年7月2日
ガブリエル・ボルトレト F1オーストリアGP「アロンソの駆け引きは完璧だった」
ガブリエル・ボルトレトが、F1オーストリアGP終盤にフェルナンド・アロンソと繰り広げた白熱のバトルを振り返った。自身にとってF1初のポイント獲得となる記念すべきレースの裏には、マネージャーでもあるアロンソとの駆け引きがあった。

ザウバーのルーキーであるボルトレトは、70周のレースの49周目にフレッシュタイヤを投入。その効果もあり、レース終盤には7番手を走行していたアロンソに急接近した。

2025年F1 オーストリアGP 決勝:FACTS AND STATS

2025年7月2日
2025年F1 オーストリアGP 決勝:FACTS AND STATS
2025年のF1第11戦オーストリアGPは、チャンピオン争いの勢力図に影響を与える一戦となった。

マクラーレンが今季4回目となる1-2フィニッシュを飾り、タイトルへの意欲を改めて示す結果となった一方で、レッドブルは地元グランプリでまさかのノーポイント。長く続いたポイント連続獲得記録が、ついに77戦でストップした。

フェラーリF1 ハミルトンへの指示にヴィルヌーヴ違和感「ちょっと奇妙だ」

2025年7月1日
フェラーリF1 ハミルトンへの指示にヴィルヌーヴ違和感「ちょっと奇妙だ」
2025年F1オーストリアGPで好成績を収めたフェラーリだが、ルイス・ハミルトンへの無線指示を巡り、元F1王者ジャック・ヴィルヌーヴは「ちょっと奇妙だった」と疑問を呈した。

スクーデリア・フェラーリはレッドブル・リンクでシャルル・ルクレールが3位、ハミルトンが4位でフィニッシュ。チームとしては今季有数の好結果となったが、ピット戦略を巡って再び無線のやり取りに注目が集まった。

角田裕毅は「酷いレースだった」とレッドブルF1代表酷評 「2台の差は大きい」

2025年7月1日
角田裕毅は「酷いレースだった」とレッドブルF1代表酷評 「2台の差は大きい」
角田裕毅の2025年F1オーストリアGPは「ひどいレースだった」とレッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは表現し、角田裕毅に対して厳しい言葉を投げかけた。

予選ではQ1で0.25秒差にまでフェルスタッペンに迫った角田裕毅だが、最初のアタックは順調だったものの、2回目の走行でターン1でミス。これが響いて3戦ぶりのQ1敗退となった。
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