ダニール・クビアト、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イギリスGP

2020年8月1日
ダニール・クビアト、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イギリスGP(アルファタウリ・ホンダ)
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、新しいギアボックスに交換したことで、F1イギリスGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

ダニール・クビアトは、12位でフィニッシュした第3戦ハンガリーGP後にギアボックスに問題が発見され、土曜日の朝にAT01のギアボックスを交換。チームメイトのピエール・ガスリーも交換したが、前戦でリタイアしていたためペナルティは科せられない。

ホンダのF1エンジン、メルセデスとの差は30馬力 / 2020年のF1世界選手権

2020年7月31日
ホンダのF1エンジン、メルセデスとの差は30馬力 / 2020年のF1世界選手権
ホンダの2020年型F1エンジンのメルセデスとの差は30馬力だと開幕戦3戦のGPSデータを元に Auto Motor und Sport が算出している。

F1パワーユニット時代の7年目となる今年、再びエンジンの馬力が脚光を浴びている。特にメルセデスは冬の間に大きな進歩を果たし、カスタマーのレーシング・ポイントとウィリアムズは特にエンジンパワーが物を言う予選で大きな飛躍を遂げている。

ホンダF1:2020年 第4戦 F1イギリスGP プレビュー

2020年7月31日
ホンダF1:2020年 第4戦 F1イギリスGP プレビュー
ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPに、レッドブル・レーシング、アルファタウリ・ホンダとともに2チーム4台体制で挑む

1950年にF1世界選手権が開始して以来、自動車レースの母国とも言えるシルバーストン。カレンダーの中でも随一の高速コースとして知られ、年月を経た現在もその人気が衰える気配はない。

ピエール・ガスリー 「特にエアロに関しては改善すべき点がある」

2020年7月31日
ピエール・ガスリー 「特にエアロに関しては改善すべき点がある」 / アルファタウリ・ホンダF1イギリスGPプレビュー
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが、今週末の第4戦 F1イギリスGPから続く、2020年のF1世界選手権の2回目の3連戦にむけた意気込みを語った。

今週末シルバーストンでF1イギリスGPを開催した後、同じサーキットで70周年記念GPが開催され、その後、バルセロナに移動してF1スペインGPが開催される。

ダニール・クビアト 「マシンの長所と短所を見極めるのはまだ少し難しい」

2020年7月31日
ダニール・クビアト 「マシンの長所と短所を見極めるのはまだ少し難しい」 / アルファタウリ・ホンダF1 イギリスGP プレビュー
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、今週末の第4戦 F1イギリスGPから続く、2020年のF1世界選手権の2回目の3連戦にむけた意気込みを語った。

今週末シルバーストンでF1イギリスGPを開催した後、同じサーキットで70周年記念GPが開催され、その後、バルセロナに移動してF1スペインGPが開催される。

アルファタウリ・ホンダF1もレッドブルと同様に空力バランスに苦戦

2020年7月30日
アルファタウリ・ホンダF1もレッドブルと同様に空力バランスに苦戦
アルファタウリ・ホンダF1は、今シーズン、ミッドフィールドのベストチームになることを望んでいたが、ピエール・ガスリーとダニール・クビアトは開幕3戦で7ポイントしか獲得できていない。ガスリーは特に空力エリアでAT01には改良が必要だと語る。

レッドブル・ホンダF1は、今季マシンRB16の空力問題に苦戦を強いられている。そして、その症状は姉妹チームであるアルファタウリ・ホンダにも表れている。

ピエール・ガスリー 「ウィリアムズF1は中団グループに復帰した」

2020年7月29日
ピエール・ガスリー 「ウィリアムズF1は中団グループに復帰した」
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、ウィリアムズF1は“大きな進歩を遂げた”と語り、今はF1のミッドフィールドのライバルと見なさなければならないと語る。

昨年、ウィリアムズはグリッド後方が定位置であり、予選では最も近いライバルよりも1秒遅いタイムでQ1で敗退することも多かった。

ホンダF1だけがシャットダウン期間が異なった理由をFIAが説明

2020年7月29日
ホンダF1だけがシャットダウン期間が異なった理由をFIAが説明
ホンダF1が、2020年のF1世界選手権の開幕戦オーストリアGPにエンジンアップグレードを導入した際、ホンダF1がどのようにしてそれを実現したのかについて疑惑の目が向けられた。

新型コロナウイルスが世界的な猛威を振るったことで、ヨーロッパに拠点を置くライバルのエンジンメーカーであるフェラーリ、ルノー、メルセデスは国のロックダウンに合わせてシーズン開幕前まで7週間の強制的なシャットダウン期間を過ごしていた。

ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは大きく劣ってはいない」

2020年7月29日
ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは大きく劣ってはいない」
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、ホンダF1はパワーユニットに関して取り組まなければならないマイナーな領域はいくつかあるものの、パワー面でライバルに対して大きく劣っているわけではないと考えている。

2020年シーズンに向けてホンダF1はパワーユニットに改良を加えてきたが、メルセデスのパワーユニットはそれを上回る進化を遂げていることが開幕3戦で明らかになった。
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