アルファタウリ・ホンダF1もレッドブルと同様に空力バランスに苦戦
アルファタウリ・ホンダF1は、今シーズン、ミッドフィールドのベストチームになることを望んでいたが、ピエール・ガスリーとダニール・クビアトは開幕3戦で7ポイントしか獲得できていない。ガスリーは特に空力エリアでAT01には改良が必要だと語る。

レッドブル・ホンダF1は、今季マシンRB16の空力問題に苦戦を強いられている。そして、その症状は姉妹チームであるアルファタウリ・ホンダにも表れている。

「もう少しダウンフォースを見つける必要がある。それが成功すれば、マシンのバランスも整う。マシンは良いけど、改善する必要があるいくつかの点がある。空力はマシンの主な問題点だ」

「僕たちのパフォーマンスを見れば、ミッドフィールドでうまくやれている。でも、多くのチームが大きな一歩を踏み出し、今シーズンのミッドフィールドの戦いは激化している。マシンを改善できれば、僕たちはミッドフィールドの上位を争えると確信している」

チームメイトのダニール・クビアトは、主に予選を課題にあげる。

「今のところ、僕たちは主に毎週末のレースをスタートできる強固な基盤を見つけることを目指している。それが得られれば、予選に適したマシンを手に入れ、レースをさらに先に進めることができる」

「開幕3戦のレース週末のレースペースにはとても満足していたので、そこがレースですべての違いを生むことになる。シルバーストンは素晴らしいトラックなので、レースを楽しみにしている。それに僕たちは少し柔らかいタイヤも使用するし、僕たちのマシンにどのような影響があるのか非常に興味がある」

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カテゴリー: F1 / アルファタウリ / レッドブル / ホンダF1