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ウィリアムズ アルボンに「エアボックスクーラー付けっぱなしリリース」で罰金

2024年9月15日
ウィリアムズ アルボンに「エアボックスクーラー付けっぱなしリリース」で罰金 / F1アゼルバイジャンGP 予選
ウィリアムズ・レーシングは、2024年F1 アゼルバイジャンGPの予選中にアレクサンダー・アルボンのマシンにエアボックスクーラーを取り付けたままトラックに出したとして、5,000ユーロ(約78万円)の罰金を科された。

この事件により、アルボンはQ3で新品のソフトタイヤでラップタイムを計測する唯一のチャンスを失った。アルボンはファンがまだ取り付けられたままになっていることに気づくと、ピットレーンの出口で車を停車させ、ファンを取り外した。

2024年F1スプリント予選の新しいトロフィー

2024年4月20日
2024年F1スプリント予選の新しいトロフィー
今年、スプリント予選で最速タイムを記録したドライバーには、FSC (Forest Stewardship Council) 天然ゴムで作られた認定のトロフィーが授与される。

このトロフィーは、すべてのピレリ P ゼロ フォーミュラ 1タイヤの製造に使用される材料の一部と同じゴムから製造されており、森林管理非政府組織によって定義された環境的および社会的持続可能性の基準を満たしている。

マクラーレンF1 予算上限の効果は「予選でバックマーカーが脅威」が証拠

2024年2月1日
マクラーレンF1 予算上限の効果は「予選でバックマーカーが脅威」が証拠
マクラーレンは、予選でバックマーカーにノックアウトされるという「脅威」が常に存在するのは、F1のコストキャップが機能している証拠だと語った。

2021年シーズンの開幕以来、F1チームは予算上限規制に基づいて運営されている。F1首脳陣は、グリッドが長期的に持続可能であることを危うくするような支出合戦を阻止するためにこのルールを導入した。

【動画】 F1ラスベガスGP 予選 ハイライト

2023年11月18日
【動画】 F1ラスベガスGP 予選 ハイライト
F1ラスベガスGP 予選のハイライト動画。11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2023年F1第22戦ラスベガスグランプリの公式予選が行われた。

第1回大会となる今回は、5チームがマシンにスペシャルカラーを施し、多くのドライバーがスペシャルヘルメットを着用して特別なグランプリを演出している。

F1ラスベガスGP シャルル・ルクレールが第1回大会のポールポジション

2023年11月18日
F1ラスベガスGP シャルル・ルクレールが第1回大会のポールポジション
2023年F1第22戦ラスベガスGPの予選が現地11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで行われ、シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が記念すべき第1回大会のポールポジションを獲得した。

41年ぶりのラスベガスでのレースは、ラスベガスグランプリの名称では初開催。ラスベガスの煌びやかな背景、そして、F1とそのオーナーであるリバティ・メディアが主催して大々的な宣伝がなされているグランプリだ。

【結果】 F1ラスベガスGP 予選

2023年11月18日
【結果】 F1ラスベガスGP 予選
F1ラスベガスGP 予選の結果速報。

現地時間11月17日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2023年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリの公式予選が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得。2番手にカルロス・サインツ(フェラーリ)、3番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は20番手だった。

フェラーリF1育成のオリバー・ベアマンがF2初ポールポジション

2023年4月28日
フェラーリF1育成のオリバー・ベアマンがF2初ポールポジション
フェラーリF1育成のオリバー・ベアマンが、金曜日に行われたF2アゼルバイジャン大会で初ポールポジションを獲得した。

ベアマンはエンツォ・フィッティパルディ(レッドブルF1育成)を100分の1秒差で上回り、テオ・プルシェール(ザウバーF1育成)がフレデリック・ベスティ(メルセデスF1育成)を抑えて3位となった。

ザク・ブラウン、F1予選での赤旗原因者へのペナルティは「簡単な解決策」

2022年12月4日
ザク・ブラウン、F1予選での赤旗原因者へのペナルティは「簡単な解決策」
マクラーレン・レーシングのザク・ブラウンは、F1の公式予選セッションで赤旗の原因となって他のドライバーのラップを台無しにしたドライバーにペナルティを科すように求めたカルロス・サインツの意見に支持を表明した。

F1モナコGPでの予選Q3でのセルジオ・ペレスのアクシデントによって、赤旗ルールが再び脚光を浴びた。

スプリント予選とは? F1新予選フォーマットをおさらい

2021年11月14日
スプリント予選とは? F1新予選フォーマットをおさらい
F1ブラジルGPでは、今シーズン3度目となる『スプリント予選(Sprint Qualifying)』が行われる。

F1に新たな「ショー」を届けるために実施されるこのスプリント予選は、フォーマットは、今年7月にシルバーストンで初めて導入された後、9月にモンツァで2回目が実施された。F1のスプリント予選の目的は何なのだろうか? フォーマットはどうなっているのだろうか? レースウィークエンドにどのような影響を与えるのだろうか?

元F1王者ジェンソン・バトン、2022年のスプリント予選の継続を支持

2021年10月18日
元F1王者ジェンソン・バトン、2022年のスプリント予選の継続を支持
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、スプリント予選はドライバーとチームに“混乱”を生み出しており、2022年も特定のレースで継続するという決定を支持した。

F1パドック内では、スプリント予選の成功について意見が分かれている。初開催となったシルバーストンでは興味深い週末を生み出したが、モンツァで行列レースとなってファンを失望させた。

ホンダF1:2021年 第10戦 F1イギリスGP プレビュー

2021年7月16日
ホンダF1:2021年 第10戦 F1イギリスGP プレビュー
2021年F1第10戦の舞台は、伝統の高速サーキットであるシルバーストーン。昨年は2週連戦の舞台となったが、今季は1戦のみの開催となる。

昨年は2戦ともエキサイティングなレースとなり、1週目のイギリスGPでは、ファイナルラップにタイヤバーストが発生したルイス・ハミルトン(メルセデス)にマックス・フェルスタッペンが迫る展開に。2週目のF1 70周年記念GPではフェルスタッペンが完勝でシーズン初勝利を飾った。

ホンダF1 「事前のシミュレーションの正確さがいつも以上に試される」

2021年7月15日
ホンダF1 「事前のシミュレーションの正確さがいつも以上に試される」と田辺豊治TD  / 2021年第10戦イギリスGP プレビュー
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年F1第10戦イギリスGPへの意気込みを語った。

第10戦の舞台は、伝統の高速サーキットであるシルバーストン。昨年は2週連戦の舞台となったが、今季は1戦のみの開催となる。昨年は2戦ともエキサイティングなレースとなり、1週目のイギリスGPでは、ファイナルラップにタイヤバーストが発生したルイス・ハミルトン(メルセデス)にマックス・フェルスタッペンが迫る展開に。2週目のF1 70周年記念GPではフェルスタッペンが完勝でシーズン初勝利を飾っている。

F1解説:スプリント予選がチームにもたらす新たなチャレンジ

2021年7月14日
F1解説:スプリント予選がチームにもたらす新たなチャレンジ
今週末のF1イギリスGPは、F1の70年以上の歴史の中で初めて スプリント予選 が導入される。

改訂された週末のフォーマットでは、金曜日の午後に行われる伝統的なエリミネーション形式の予選セッションに臨む前に、チームにわずか1時間のプラクティスしか与えられない。

土曜日は、スプリント予選の2時間前に60分間のプラクティスが行われ、金曜日の午後の予選セッションの順位でスプリント予選がスタートする。

F1スプリント予選レースとは? 新予選フォーマットを学ぶ

2021年7月10日
F1スプリント予選レースとは? 新予選フォーマットを学ぶ
次戦7月16日から7月18にかけてシルバーストン・サーキットで行われるF1イギリスGPでは新たに実験的な予選フォーマット『スプリント予選レース / Sprint Qualifying Race』が実施される。またこのフォーマットは9月10日から9月12日にモンツァで行われるイタリアGPでも実施される予定だが、その後もおそらくカレンダー内の大会のどこかで3回目が行われる予定だ。

F1コミッション、スプリント予選のトライアルを全会一致で承認

2021年4月27日
F1コミッション、スプリント予選のトライアルを全会一致で承認
F1が計画するスプリント予選のトライアルが4月26日(月)にF1コミッションによって承認され、FIA 世界モータースポーツ評議会へと進められることになった。

F1の最高経営責任者であるステファノ・ドメニカリは、今年の夏のF1イギリスGPを皮切りにスプリント予選を実施するという計画がレース週末とファンの娯楽に付加価値をもたらすと語る。

F1、土曜日の“スプリント予選”実施はほぼ確定もフォーマットが未決定

2021年3月16日
F1、土曜日の“スプリント予選”実施はほぼ確定もフォーマットが未決定
F1は、土曜日に新たな“スプリント予選”を実施すると考えられているが、フォーマットの重要な詳細はまだ未決定なままだ。

以前、“スーパークオリファイリング(super-qualifying)”になるとも報じられた新しいスプリントレースの名称は“スプリント予選(Sprint Qualifying)”になるようだ。

F1、土曜日のスプリントレースの呼称はスーパークオリファイングに?

2021年3月3日
F1、土曜日のスプリントレースの呼称はスーパークオリファイングに?
2021年のF1世界選手権の3戦で実施が計画されている土曜日のスプリントレースは“スーパークオリファイリング(super-qualifying)”と呼ばれることになるかもしれない。

スプリントレース案は、日曜日の決勝イベントのグリッドを決めるために、予選に代わって100kmのスプリントレースを実施するというもの。

F1、ベルギーGPからF1エンジンの“予選モード”を禁止へ

2020年8月14日
F1、ベルギーGPからF1エンジンの“予選モード”を禁止の可能性
メルセデスF1によって開拓された予選でF1エンジンをハイパフォーマンスに設定する“予選モード”は、2020年のF1世界選手権 第7戦 ベルギーGPから禁止するとされている。

FIA(国際自動車連盟)は、予選で使用される特別なエンジンモードに新しい制限を課すことを望んでいることをF1チームに通知した。

F1、2020年のテレビ放送で多くの新たなグラフィックスを導入

2020年6月23日
F1、2020年のテレビ放送で多くの新たなグラフィックスを導入
F1は、2020年のF1世界選手権のテレビ放送でファンにより多くの情報を提供するために、多くの新たなグラフィックスを採用することを計画している。

F1は、Amazon Web Servicesとの提携の一環として、2020年シーズン中に6つの新しいリアルタイムグラフィックスを展開することが明らかになった。

シーズン開幕戦となるオーストリアGPは、最初の新しいグラフィックスは『Car Performance Score』が提供される。

F1ベルギーGP 予選 | 雨の混乱のなかルイス・ハミルトンがPP獲得

2018年8月25日
F1 ベルギーGP 予選
2018年のF1世界選手権 第13戦 ベルギーGPの予選が8月25日(土)にスパ・フランコルシャンで行われ、Q3で急に雨が強くなる“スパウェザー”に見舞われる中、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、そして、2列目には新生レーシングポイント・フォースインディアの2台が並ぶことになった。

トロロッソ・ホンダは、2台ともQ2で敗退し、ピエール・ガスリーが11番手、ブレンドン・ハートレーが12番手だった。

【動画】 スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選ダイジェスト

2017年4月23日
スーパーフォーミュラ 開幕戦 鈴鹿 予選 動画
2017年 スーパーフォーミュラ 第1戦 鈴鹿の予選が22日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)。コースレコードとなる1分35秒907を記録した。2番手には0.09秒差で国本雄資(P.MU/CERUMO・INGING)、3番手には山本尚貴(TEAM MUGEN)が続いた。トップ3のタイム差は0.1秒以内という接戦になった。

【WEC】 開幕戦:トヨタ7号車がポールポジション&フロントロー独占!

2017年4月15日
WEC
WEC 開幕戦 シルバーストンの予選が15日(土)に行われ、トヨタの7号車(小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)がポールポジションを獲得した。

ここまで全セッションでトップタイムをマークしていたトヨタは、予選でも速さをみせた。小林可夢偉が走らせた7号車がポールポジションを獲得。トヨタのポールポジションは2014年以来となる。

【動画】 デイトナ24時間レース 予選ハイライト

2017年1月29日
2017 デイトナ24時間 動画
IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦となる第55回デイトナ24時間レースの予選が27日(金)に行われた。

「ル・マン24時間レース」、「スパ・フランコルシャン24時間レース」と合わせて世界三大耐久レースと呼ばれる「デイトナ24時間レース」 は、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイを舞台に、オーバルコースの特性がレース展開を面白くする注目度の高いレース。

F1予選ルール:タイム合算方式を検討

2016年4月6日
F1 予選 タイム合算方式
F1は、新たな『タイム合算方式』の予選ルールを検討している。

今シーズンから導入されたリアルタイムで最下位ドライバーが脱落していく新たな予選ルールは酷評されており、F1バーレーンGPの決勝日には、F1チーム代表、FIA会長ジャン・トッド、バーニー・エクレストン、ピレリのモータースポーツディレクターを務めるポール・ヘンベリーといったF1首脳陣が集まって90分に及ぶ議論を行った。

F1予選ルール:4チームが妥協案を拒否

2016年3月31日
F1 予選ルール
論争となっている“椅子取りゲーム”式の予選ルールの微調整に4チームが反対の意を示したようだ。

2016年開幕戦オーストラリアGPで非難の的なった新予選ルール。FIAは“Q3”のみを以前のものに戻すという提案をしていたが、マクラーレンとレッドブル側がその提案を拒否したことで、今週末のF1バーレーンGPでは新予選ルールが継続されることになったと報じられていた。

F1バーレーンGPの予選はQ3のみ2015年版?

2016年3月24日
F1 予選 バーレーン
F1は、第2戦バーレーンGPに予選フォーマットが不確実なまま向かっている。

メルボルンでは、分刻みでノックアウトとなる“椅子取りゲーム”の予選フォーマットが失敗に終わり、F1チーム代表はすぐさま廃止にするとの決定に達した。

しかし、F1委員会は、完全に廃案にするのではなく、新フォーマットを微調整することを要求するかもしれないことが明らかになっている。

F1:新予選ルールの完全撤廃に「待った」

2016年3月23日
F1 新予選ルール
ピレリは、新予選ルールの撤廃を支持する前にF1チームの議論を理解したいと述べている。

新予選ルールが初導入されたF1オーストラリアGPの予選Q3では、セッション終了数分前にコース上にクルマがまったく走らないというシラケた結末を迎えたことで議論の的となり、F1チームは日曜日の朝に緊急ミーディングを開いて、F1バーレーンGPでは以前の予選フォーマットに戻すことで合意した。

F1:新予選フォーマットの撤廃で合意

2016年3月20日
F1 予選フォーマット 撤廃
F1は、2016年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPで初めて実施した新しい予選フォーマットを撤廃することで同意した。

時間制で一人ずつドライバーをノックアウトされる方式の新しい予選ルールは、アクションの多かったQ1でさえアタックラップを走るタイミングを逃すドライバーが多く、ポールポジションを決定するQ3では、メルセデス勢が早々と戦いを終え、予選は3分以上を残して誰も走行しない事態に陥った。

F1チーム代表、予選フォーマットについて緊急ミーティング

2016年3月20日
F1 予選フォーマット
F1チーム代表は、F1オーストラリアGPで批判の的となったF1の新しい予選フォーマットを変更する可能性を話し合うためにメルボルンのバトックで日曜日の朝に緊急ミーティングを開く。

時間制で一人ずつドライバーをノックアウトされる方式の新しい予選ルールは、不当な脱落やタイヤをセーブすることを望むドライバーが現れ、早すぎるセッションの終了に至った。

F1:新予選ルールを理解しよう!

2016年3月19日
F1 予選ルール 2016
2016年からF1には新しい予選フォーマットが導入される。

昨年までは、Q1とQ2のセッション終了時点でタイムが下位の5名が脱落し、10名のドライバーでポールポジションを決めるQ3が争われていた。

しかし、2016年からは各セッションの半分を経過した時点から90秒ごとにリアルタイムでドライバーの振るい落としが始まる。

FIA:2016年のF1予選レギュレーションを発行

2016年3月14日
F1 予選 2016
FIAは、2016年のF1予選レギュレーションを発行した。新しい予選方式では、ドライバーがセッション中にリアルタイムで振るい落とされていくことになる。

予選フォーマットの変更は先週の世界モータースポーツ評議会で承認され、レギュレーションの修正項目に追加された。

スポーティングレギュレーションの第33条1項には次のように記載されている。

F1:新予選フォーマット、開幕戦から強行導入

2016年3月5日
F1 新予選フォーマット
リアルタイムで1名ずつが脱落していく新しい予選フォーマットが、2016年の開幕戦F1オーストラリアGPから導入されることになった。

先週、F1委員会とストラテジー・グループは、2016年から予選フォーマットを変更することに合意し、3つのセッションでこの方式を採用することを決定した。

その後、バーニー・エクレストンは、必要なタイミングソフトウェアが準備できないとして、新フォーマットの導入をスペインGPまで延期すると述べていた。

F1:新予選フォーマットの導入は第5戦まで延期

2016年2月28日
F1 予選方式
新しいノックアウト方式となる予選フォーマットは、放送用に必要なソフトウェアの準備が間に合わないため、第5戦まで延期されることになった。

F1チームは、グリッドに波乱を起こし、レースがよりエキサイティングになることを目指した予選フォーマットの変更に同意した。

しかし、バーニー・エクレストンは、新ルールが実施されるのは第5戦 スペインGPになると述べた。

F1新予選フォーマット:Q3のラスト90秒は一騎打ち

2016年2月25日
F1 新予選フォーマット
2016年F1シーズンに採用される新しい予選フォーマットの詳細が明らかになった。

新しい予選フォーマットは、23日(火)にジュネーブで開かれたF1ストラテジーグループとF1委員会の会議で議論され、F1をさらにエキサイティングなものにするための話し合いが行われた結果、合意に至った。

会議では、リバースグリッドなど人為的な操作でなく、グリッドに多様化が生まれることを目的に話し合われた。

フォーミュラE 北京 予選:ニコラス・プロストがポールポジション

2014年9月13日
フォーミュラE 北京 予選
フォーミュラE 北京 予選が13日(土)、北京 ePrix ストリートサーキットで行われた。

フォーミュラEの予選は、最速タイムを争う直接対決。20名のドライバーが5名ずつ4つのグループに分けられ、各グループは10分間でタイムアタックを行う。ポールポジションを獲得したドライバーには3ポイントが付与される。

F1チーム、2014年の予選フォーマットの変更に合意

2014年2月24日
F1 2014 予選
F1の全11チームは、2014年の予選フォーマットを変更することに合意した。

F1チームとFIAは、予選をよりエキサイティングにするための改正を検討しており、バーレーンテスト中の2月21日に予選フォーマットの変更を討議すると報じられていた。

予選フォーマットの変更案では、Q3でオプション側の“予選タイヤ”が供給され、Q2までしか進めなかったドライバーにはレースで追加タイヤが与えられるという。

F1ブラジルGP 予選:セバスチャン・ベッテルが年間ポール記録を更新

2011年11月27日
F1ブラジルGP 予選
F1ブラジルGPの予選が26日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

雨も予報されたインテルラゴスだが、雨は降らず、ドライコンディションで全セッションが行われた。

ポールポジションを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季15回目のポールポジションを記録し、1992年にナイジェル・マンセルが記録した年間最多ポールポジション記録を塗り替えた。

F1アブダビGP 予選:セバスチャン・ベッテルが今季14度目のポール!

2011年11月12日
F1 アブダビGP 予選
F1アブダビGP 予選が12日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。今季14回目のポールポジションを記録し、1992年のナイジェル・マンセルに並ぶ記録を樹立した。2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が続いた。

F1:予選フォーマットの微調整はなし

2011年11月12日
F1 予選フォーマット
F1の予選フォーマットに手を加えられることはなさそうだ。

近年のノックアウト方式の予選フォーマットは人気があるが、2011年にデグラデーションの高いピレリタイヤに変更になったことで、次のセッションに進出しても、実際には走行を行わない戦術が多くなっている。

そうすることで、ドライバーは適切なグリッドポジションを確保しつつ、レースのために新品のタイヤセットを温存することができる。

F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

2011年10月29日
F1インドGP 予選
F1インドGPの予選が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

F1インドGP初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分24秒178というタイムを記録した。シーズン13回のポールポジション獲得は歴代2位タイ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。ハミルトンは決勝レースでの3グリッド降格が決定している。

F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

2011年6月12日
F1カナダGP 予選
F1カナダGPの予選が11日(土)、モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。これでベッテルは今シーズン6度目のポールポジション獲得となった。

2番手にはフェルナンド・アロンソ、3番手にはフェリペ・マッサとフェラーリ勢が続いた。

F1開幕戦オーストラリアGP予選 (ドライバーコメント)

2009年3月28日
オーストラリアGP予選 ドライバーコメント
2009 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX (Melbourne)

1位 ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
「デビューレースでポールポジションにマシンを置くことは偉業だと思うし、ロス、ニック、そしてブラックリーのファクトリーのみんなに感謝している。ここ4か月は、チームにとってかなりタフだったし、レースができるかさえわからない状況からシーズンの開幕戦でポールポジションを達成するまで行けたことは本当に信じられない。明日は週末で最も重要な1日だし、成功した結果を手にするには多くの仕事がある。でも、僕たちがどこにいたかを忘れてはならないし、この週末を本当に楽しんでいるよ」

F1、2009年から予選後のマシン重量を発表

2009年3月17日
F1 予選後の燃料搭載量を発表
FIAは、2009年からF1の予選後に全てのマシンの重量が発表することを発表した。この変更により、観客は各チームの燃料戦略を決勝前に把握することができるようになる。

また、観客とメディアが雨用タイヤをより明瞭に把握できるように、ウェットタイヤを“インターミディエイト”に、エクストリーム・ウェザータイヤを“ウェット”という名称に変更した。

さらに、プラクティス初日には、全てのドライバーがピットレーンの指定のチームスペースでサインに応じることが決定した。

F1開幕戦:オーストラリアGP予選 (ドライバーコメント)

2008年3月16日
オーストラリアGP予選 ドライバーコメント
2008 FORMULA 1 ING AUSTRALIAN GRAND PRIX (Melbourne)

1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「これ以上ないシーズンのスタートとなったし、ヘイキと友達であるロバート(・クビサ)もうまくやったもの素晴らしいことだ。チームは、時間内に必要なパーツを全て揃え、素晴らしい仕事をした。Q1ではトラフィックに阻まれたけど、Q3の重要なときには、すべてがうまくいった。昨日に比べると暑くなかったので、今日のトラックコンディションは少し楽だったよ。レギュレーションが変わったので。明日のスタートは興味深いものになるだろうね。昨年は簡単に安定したけど、今度はそれがドライバーに要求される。だからうまくやりたいね。幸運にも僕はトラックのクリーンな側からのスタートとなるし、少しは助けになることを期待しているよ。しかし、レースは長くてタフなものになるだろうね。」

2位 ロバート・クビサ (BMW)
「2番手ポジションはチーム全体にとって偉業となったし、シーズンの素晴らしいスタートになったね!Q3の2回目のアタックで、僕はリスクをとったけど、最終的に成果はあげられなかった。12コーナーで膨らんでしまい、人工芝に乗ってしまった。コンマ2〜3秒を失った。ポールポジションを獲れたかもしれないね。昨日はかなり困難な一日だったけど、多くの進歩を遂げることができた。F1.08はとても速いマシンだけど、セットアップとドライビングにはとてもデリケートなんだ。テストをはじめたときのレベルを振り返ると、ミュンヘンとヒンウィルにいるチームのみんなに心から感謝しなければいけないね。みんなが懸命に問題を分析し、マシンを改善させたんだ」

3位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
「3番手になれたことには満足しているけど、まだ改善する部分はある。とてもスムーズな周回だったし、マシンのバランスも良い感じだった。最後は完璧なラップとはいかなかったけど、週末を通して安定しているし、ミスをせず全力でプッシュし続けるよ。昨年シーズンは最高のスタートを切れなかった。だから、今日の結果はボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのドライバーとしての僕のキャリアにとって素晴らしいはじまりとなった。チームのみんなはとても懸命に作業しているし、小さなギアボックスの問題を解決するために今朝の早い時間までトラックにいたんだ。この結果を彼らに捧げるよ。僕たちはレースで強いと思うし、明日が楽しみだね」
 
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