アルボン F1カナダGPの戦略批判が話題「僕の言うことを聞いてくれない」

2025年6月17日
アルボン F1カナダGPの戦略批判が話題「僕の言うことを聞いてくれない」
穏やかな性格で知られるアレックス・アルボンだが、最近ではウィリアムズの戦略判断に対する率直な無線メッセージでF1の中でも屈指の"直言ドライバー"としての評判が定着しつつある。

この傾向はカナダGPでも再び現れた。ただし、状況は見た目ほど対立的なものではなかった。

カルロス・サインツJr. F1カナダGP予選 ハジャーの妨害でQ1敗退に怒り

2025年6月15日
カルロス・サインツJr. F1カナダGP予選 ハジャーの妨害でQ1敗退に怒り
カルロス・サインツJr.は、F1カナダGP予選でQ1敗退を喫したことに「極めて落胆している」と語り、決勝レースについて考える気持ちにもなれないと吐露した。ウィリアムズのサインツは、セッション終盤にレーシングブルズのアイザック・ハジャーに妨害される場面があり、そこで全てが崩れたと明かしている。

今週末のウィリアムズは、サインツとアレックス・アルボンの両者がプラクティスで好ペースを見せ、順調な滑り出しとなっていた。しかし予選では、早い段階でサインツの流れが崩れてしまう。

アレクサンダー・アルボン F1カナダGP初日「パッケージはかなり良い」

2025年6月14日
アレクサンダー・アルボン F1カナダGP初日「パッケージはかなり良い」
アレクサンダー・アルボンは、2025年F1カナダGP初日にウィリアムズ・レーシングが見せたパフォーマンスを「とてもポジティブ」と評し、マシンには強力なベースがあると自信を見せた。

前戦スペインGPでは苦戦を強いられたウィリアムズだが、初日のモントリオールではFP1でアルボンが2番手、チームメイトのカルロス・サインツJr.が3番手と、上位に食い込む力強い滑り出しを見せた。

カルロス・サインツJr. F1カナダGP初日「中団の上位にはいる」

2025年6月14日
カルロス・サインツJr. F1カナダGP初日「中団の上位にはいる」
カルロス・サインツJr.は、2025年F1カナダGP初日の走行を終えて、ウィリアムズのパフォーマンスに手応えを感じていると語った。

サインツは午前中のFP1で3番手と好位置につけたが、これについては「他のチームよりも軽い燃料かエンジンモードを上げていたため」だと説明する。それでも午後のFP2でも7番手とまずまずの位置をキープし、競争力のある週末になりそうだと感じているという。

カルロス・サインツJr. マドリードでF1デモ走行 2026年スペインGPに向け始動

2025年6月9日
カルロス・サインツJr. マドリードでF1デモ走行 2026年スペインGPに向け始動
カルロス・サインツJr.がウィリアムズFW45でマドリードの市街地を初走行し、地元ファン8万人の熱狂に包まれた。2026年のF1スペインGP開催に向けたプレイベント「MADRING」が開催され、F1の首都回帰へ向けた第一歩が刻まれた。

1日を通して8万人が、地元出身のカルロス・サインツを応援しようと集まり、彼が初めてファンの前でウィリアムズFW45に乗り込む様子を見守った。スペインGPの市街地コースの一部となる通りは、完全に観客で埋め尽くされた。

カルロス・サインツJr. F1スペインGP予選「コラピントの問題で台無しに」

2025年6月1日
カルロス・サインツJr. F1スペインGP予選「コラピントの問題で台無しに」
カルロス・サインツは母国スペインGPの予選Q1で敗退し、18番手という厳しい結果に終わった。このバルセロナ・カタルーニャ・サーキットではF1デビュー以来、毎回ポイントを獲得してきたサインツだが、今回のレースではその記録の継続に向けて大きなリカバリーが求められる。

今季復調を見せているウィリアムズは、しばしば1台以上をQ3に送り込んでいるが、今回の予選ではサインツとアレクサンダー・アルボンの両名とも突破に失敗。アルボンは11番手で惜しくもQ3を逃した。

ビクター・マルタンス F1スペインGPでF1初走行「夢がかなった瞬間」

2025年5月31日
ビクター・マルタンス F1スペインGPでF1初走行「夢がかなった瞬間」
FIA F2参戦中のビクター・マルタンスが、2025年F1第9戦スペインGPの金曜フリー走行1回目(FP1)でウィリアムズ・レーシングのマシンを初めて公式セッションでドライブ。19番手という結果以上に、安定した走行と冷静な対応で評価を高める一日となった。

アルボンの代役として起用されたマルタンスは、限られた走行時間の中でチームのプログラムを着実にこなし、FW47でのデビュー走行をノーミスで終えた。子どもの頃に憧れていたF1ドライバーたちと同じサーキットを走るという夢の時間を、彼は笑顔で振り返った。

F1モナコGP後にロブスター奢ったアルボン ラッセルは「まだ足りない」

2025年5月30日
F1モナコGP後にロブスター奢ったアルボン ラッセルは「まだ足りない」
ジョージ・ラッセルは、モナコGPの週末にアレックス・アルボンと一緒に夕食を取った際、メニューで最も高価な料理を注文したかもしれないが、メルセデスのドライバーは「レース中におばあちゃんみたいなチンタラ運転をしていた」と冗談めかして語り、それでもその料理では腹いせにならなかったと語った。

予選で電気系のトラブルに見舞われ14番手に終わったラッセルは、レース前から「週末はもう台無しになった」と述べていたが、実際にその通りの展開となった。

カルロス・サインツJr.はレッドブルF1加入を望んでいた? 父が語る“本音”

2025年5月29日
カルロス・サインツJr.はレッドブルF1加入を望んでいた? 父が語る“本音”
F1レジェンドであり現在はFIA会長選出馬の可能性も取り沙汰されているカルロス・サインツSr.は、息子カルロス・サインツJr.が再びマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして走る機会があれば「喜んで受け入れたはずだ」と語った。

これは、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーが、伝説的なアイルトン・セナをも凌ぐとフェルスタッペンを評した発言を受けたものだ。ベルガーは独Auto Bild誌にこう語っている。
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