ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNAが残るサーキット」

2019年10月8日
ロバート・クビサ 「鈴鹿は古き良きレースのDNSが残るサーキット」 / ウィリアムズ F1日本GP プレビュー
ウィリアムズのロバート・クビサが、F1日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットについて語った。

「日本GPはF1カレンダーで最もエキサイティングなレースのひとつだ。本当にチャレンジングなセクションが組み合わされているし、セクター1の高速のS字はクルマのポテンシャルを最大化する。ミドルパードはいくつかヘアピンがあって少し遅いけど、その後はトラックの最終コーナーであるシケインに繋がる非常に速いパートだ」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

2019年10月7日
ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手
ウィリアムズのロバート・クビサは、夏休みまで自分専用にカスタマイズされたステアリングを待たなければならなかった。

2010年のラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、奇跡的とも言える回復をみせて今年F1復帰を果たした。だが、右手には後遺症が残っており、すべてを左手で操作できるように左側にボタンを並べてステアリングをチームに求めていた。

ロバート・クビサのスポンサー、F1ロシアGPのリタイアにいて説明を要求

2019年10月4日
ロバート・クビサのスポンサー、F1ロシアGPのリタイアにいて説明を要求
ロバート・クビサのスポンサーが、F1ロシアGPでのクビサのリタイアについてウィリアムズに説明を求めている。

F1ロシアGPのレース終盤、チームメイトのジョージ・ラッセルがバーチャルセーフティカー中にクラッシュしてリタイア。その1周後にロバート・クビサはピットに戻されてレースをリタイアしている。

ウィリアムズ、F1日本GPで実験的なフロントウイングをテスト

2019年10月4日
ウィリアムズ、F1日本GPで実験的なフロントウイングをテスト
ウィリアムズは、F1日本GPのフリー走行で2020年にむけた実験的なフロントウイングをテストするとしている。

プレシーズンテストに新車が間に合わないという厳しい状況で今季をスタートしたウィリアムズはテールエンダーの常連となっている。獲得ポイントは雨で波乱となったドイツGPでロバート・クビサが獲得した1ポイントだけとなっている。

ウィリアムズ、今季初のダブルリタイア / F1ロシアGP

2019年10月1日
ウィリアムズ、今季初のダブルリタイア / F1ロシアGP
ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで、ロバート・クビサ、ジョージ・ラッセルともにリタイアでレースを終えた。ダブルリタイアは今季初となる。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「今日はチーム全体にとってタフで非常にフラストレーションが溜まる一日だった。序盤のセーフティカーのチャンスを利用してロバートを2回にわたってピットに入れ、オプションタイヤもにでレースを完走することを目指した」

ロバート・クビサ、“パーツ節約”が理由のリタイアに不満

2019年9月30日
ロバート・クビサ、“パーツ節約”が理由のリタイアに不満
ロバート・クビサは、F1ロシアGPでパーツを節約するためにリタイアを強いられたことに不満を露わにし、“機能するツール”が必要だと語った。ロバート・クビサにとっては今シーズン初リタイア。ウィリアムズとしても今季初のダブルリタイアだった。

ジョージ・ラッセルがクラッシュした後、ウィリアムズはロバート・クビサをピットにリタイアさせた。レース後にチームはマシンには何も問題がなかったことし「今後のレースにむけてパーツを節約するというチームの決定」だったと説明した。

ジョージ・ラッセル 「ニコ・ヒュルケンベルグが加入するなら大歓迎」

2019年9月27日
ジョージ・ラッセル 「ニコ・ヒュルケンベルグが加入するなら大歓迎」
ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、2020年のチームメイトとして“可能な限り速いドライバー”を望んでおり、ニコ・ヒュルケンベルグが加入するならば大歓迎だと語る。

今シーズン限りでルノーのF1シートを喪失することが決定しているニコ・ハルケンベルグは、ほとんど選択肢がなくなっており、F1に残る場合はウィリアムズが潜在的な選択肢とみなされている。

ウィリアムズ、連続完走記録が途絶える / F1シンガポールGP

2019年9月24日
ウィリアムズ、連続完走記録が途絶える / F1シンガポールGP
ウィリアムズは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ロバート・クビサが16位、ジョージ・ラッセルがリタイアでレースを終えた。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「3回のセーフティカー導入で2時間レースの制限に近づく長く難しいレースだった。ジョージは残念なことにスタート直後に接触されてフロントウイングにダメージを負った」

ロバート・クビサ 「ウィリアムズ離脱は純粋に僕の決断」

2019年9月20日
F1 ロバート・クビサ 「ウィリアムズ離脱は純粋に僕の決断」
ロバート・クビサは、2019年のF1シーズン限りでウィリアムズを去ることはスポンサーやチーム側からのものではなく“純粋に自分の決定”だと主張する。

ロバート・クビサ(34歳)は、F1シンガポールGPの木曜記者会見の場で今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。2011年のラリー事故から8年ぶりにF1復帰を果たしたクビサだが、2020年にフルタイムのF1シートを獲得できる可能性は低く、注目を集めたカムバックは1シーズンで終了することになりそうだ。
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