ウィリアムズ、FW42のシェイクダウンをキャンセル

2019年2月13日
F1 ウィリアムズ FW42
ウィリアムズF1チームは、2月16日(土)に予定していたFW42のシェイクダウンをキャンセルすることを発表した。

F1チームは、新車の開発を最大化するために設計時間をできるだけ伸ばそうとする傾向にある。今年は新しい空力レギュレーションが導入されることもあり、例年よりもさらにタイトなスケジュールとなっている。

ウィリアムズ、新カラーリングは“新時代のウィリアムズ”の象徴

2019年2月13日
F1 ウィリアムズ
ウィリアムズF1チームの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、伝統を破ってライトブルーのカラーリングを採用する2019年のF1世界選手権がチームにとって新たな章になることを期待していると語る。

昨年の5年間、ウィリアムズはタイトルスポンサーを務めるマルティーニの“マルティーニ・ストライプ”をマシンに採用しつつも、1990年代からのチームのシンボルともいえるネイビーのカラーリングは保持していた。

ウィリアムズ FW42 新車発表会 | 画像ギャラリー

2019年2月12日
F1 ウィリアムズF1
ウィリアムズF1チームは2月11日(月)、グロープのチーム本拠地で2019年F1マシン『FW42』の発表会を開催。新たに「ROKiT(ロキット)」とタイトルスポンサー契約を結び、2019年のF1世界選手権に『ROKiT Williams Racing(ロキット・ウィリアムズ・レーシング』として参戦することを発表。FW42に採用する鮮やかな水色のカラーリングを披露した。

ウィリアムズ、ROKiT(ロキット)とのタイトルスポンサー契約を発表

2019年2月12日
F1 ウィリアムズ
ウィリアムズF1チームは、電気通信会社のROKiT(ロキット)と新たに複数年のタイトルスポンサー契約を締結したことを発表。2019年は『ROKiT Williams Racing(ロキット・ウィリアムズ・レーシング』として参戦することを発表した。

ウィリアムズは2月11日(月)にグローブにあるチーム本拠地で2019年の体制発表会を開催。ROKiTとのタイトルスポンサー契約とともに2019年F1マシン『FW42』に採用する新しいカラーリングを発表した。

ウィリアムズ、2019年F1マシン『FW42』を発表 - ROKiTが冠スポンサー

2019年2月12日
F1 ウィリアムズF1 FW42
ウィリアムズは、2019年F1マシン『FW42』のカラーリングを公開。同時にROKiTとタイトルスポンサー契約を締結したことを発表した。

昨年、マシンコンセプトを一新したものの、コンストラクターズ最下位というチーム史上最低の結果でシーズンを終えたウィリアムズ。今年はミッドフィールドでチームに見合った順位を取り戻すことを期待している。

ウィリアムズF1、James Harvest Sportswearとサプライヤー契約

2019年2月11日
ウィリアムズ F1
ウィリアムズF1チームは、James Harvest Sportswearと公式サプライヤー契約を結んだことを発表した。

今回の契約により、James Harvest Sportswearは、2019年のF1世界選手権でウィリアムズF1チームの公式トラベル衣料サプライヤーとして、F1グランプリを転戦するウィリアムズのスタッフのためのアパレルを供給する。

マンセルの王座獲得マシン『ウィリアムズFW14B』がオークション出品

2019年2月9日
F1 ナイジェル・マンセル ウィリアムズ・FW14B
ナイジェル・マンセルが、1992年に歴史的なF1ワールドチャンピオンを獲得したマシン『ウィリアムズ FW14B』がボンナムスが開催するグッドウッド・オブ・フェステバル・オブ・スピードのオークションに出品されることになった。

エイドリアン・ニューウェイが設計したウィリアムズ FW14Bは、F1史上最も象徴的で圧倒的な強さを誇ったF1マシンの一台。

ウィリアムズ、2019年F1マシン『FW42』を2月11日に公開

2019年2月8日
F1 ウィリアムズF1 FW42
ウィリアムズF1チームは、2019年F1マシン『FW42』のカラーリングを2月11日(月)にオンラインで公開することを予告。これで全10チームの新車発表スケジュールが出揃った。

昨年、マシンコンセプトを一新したものの、コンストラクターズ最下位というチーム史上最低の結果でシーズンを終えたウィリアムズ。今年はミッドフィールドでチームに見合った順位を取り戻すことを期待している。

ロバート・クビサ 「ジョージ・ラッセルの方が準備が整っている」

2019年2月3日
F1 ロバート・クビサ ジョージ・ラッセル
今年、ウィリアムズでF1復帰を果たすロバート・クビサだが、長いブランクはチームメイトのジョージ・ラッセル以上に自分をルーキーの立場に置くことになると考えている。

ロバート・クビサは、BMWザウバーとルノーとの5シーズンで76戦を戦い、2008年のカナダGPで優勝。しかし、2011年のプレシーズンに参戦したラリーで右腕に重傷を負い、F1の表舞台から姿を消さざるを得なくなった。
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