ウィリアムズ:F1中国GP 決勝レポート

2019年4月17日
F1 ウィリアムズF1
ウィリアムズは、F1中国GPの決勝で、ジョージ・ラッセルが16位、ロバート・クビサが17位でレースを終えた。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「今日は楽しめるレースであり、1周目のインシデントによって少しポジションから外れた数台と競うことができた。両ドライバーともにクリーンかつ見事な走りでレースをしていたし、ロバートは賢明な1ストップ戦略を実行することができた」

「ウィリアムズはもはやレーシングチームではない」とヴィルヌーヴ

2019年4月17日
F1 ウィリアムズF1
元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズは“もはやレーシングチームではない”と語る。

1997年にかつての名門チームであるウィリアムズの最後のタイトルを獲得したジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズの問題は株式上場したことに由来すると考えている。

ジョージ・ラッセル、モントーヤに敬意を表したヘルメットを用意

2019年4月11日
F1 ジョージ・ラッセル
ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、F1の1000回目のグランプリに向けてファン・パブロ・モンタトーヤに敬意を表した特別なヘルメットを用意した。

今年のF1中国GPは、1950年5月13日に行われたイギリスGPから数えて1000回目の記念すべきレースとなる。すでに何人かのドライバーが特別デザインのヘルメットを着用することを明かしているが、ジョージ・ラッセルは個人的なメッセージをヘルメットに込めた。

ジョージ・ラッセル 「F1の1000戦目の中国GPは歴史的なレースになる」

2019年4月11日
F1 ジョージ・ラッセル ウィリアムズF1
ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

「中国は今まで一度もレースをしたことがないサーキットなので本当に楽しみにしている。新しいトラックを走るのはいつだって素晴らしい経験だ」とジョージ・ラッセルはコメント。

ロバート・クビサ 「1000回目のF1レースに参加できることを誇りに思う」

2019年4月11日
F1 ロバート・クビサ
ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

「シーズン序盤は様々な特性をもった非常に異なるサーキットがあるので、チームはクルマについてたくさんのことを知ることができる。中国は非常に変わりやすく、チャレンジングなものになるだろう」とロバート・クビサはコメント。

ジョージ・ラッセル、F1マシンにコックピット最小寸法の導入を望む

2019年4月7日
ジョージ・ラッセル ウィリアムズF1
ウィリアムズのF1ドライバーであるジョージ・ラッセルは、F1の競技規約にコックピットの最小寸法が導入されることを望んでいると語る。

ジョージ・ラッセルには、身長が185cmあり、今シーズンのグリッドで最も背が高いドライバーの一人だという不利な点がある。

ウィリアムズ 「2015年のチーム構造の変更が低迷を招いた」

2019年4月5日
F1 ウィリアムズ
ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは、自身が行ったチーム構造の変更が現在の低迷に繋がったと認める。

ウィリアムズは、V6ターボ時代のメルセデスのパワーユニットの優位性もあり、2014年と2015年にコンストラクターズ選手権を3位で終えていた。

ウィリアムズ:F1バーレーンGP 決勝レポート

2019年4月2日
F1 ウィリアムズF1 バーレーンGP
ウィリアムズは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ジョージ・ラッセルが15位、ロバート・クビサが16位で完走した。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「バーレーンでもタフな午後となった。風が信じられないほど強く、非常にダスティだったため、マシンのドライブがかなり難しかった。それはどのドライバーにも当てはまることだ。我々はおおむね意図していた戦略を実行し、2台ともお互いにかなり戦うことができた」

ウィリアムズ、F1バーレーンGPでもパーツ不足は解消されず

2019年3月30日
F1 ウィリアムズ バーレーンGP
ウィリアムズのロバート・クビサは、第2戦F1バーレーンGPでもスペアパーツ不足の問題が解消されていないことを明かした。

冬季テストの3日目まで新車をコース上で走らせることができなかったウィリアムズは、2019年のF1シーズンで悲惨なスタートを切っている。
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