ウィリアムズ | 2019年 F1フランスGP 決勝レポート

2019年6月25日
F1 ウィリアムズ フランスGP
ウィリアムズは、2019年 F1第8戦 フランスGPの決勝で、ロバート・クビサが18位、ジョージ・ラッセルが19位でレースを終えた。

デイブ・ロブソン (シニア・レースエンジニア)
「今日もこれまでのシーズンと同じようにパッケージから最大限を引き出した。2台のクルマが1ストップ戦略をうまく実行し、フロントランナーたちを妨げずに自分たちへのダメージを最小限に抑えるようトラフィックをうまく管理した」

ロバート・クビサ 「ラッセルとのバトル? 大したものではない」

2019年6月24日
F1 ロバート・クビサ
ウィリアムズのロバート・クビサは、チームメイトのジョージ・ラッセルとのバトルにそれほど意味を見い出せていないと語る。

これまでロバート・クビサは、予選でもレースでもルーキーのジョージ・ラッセルを一度も上回ることができず、ラッセルの方が優れたマシンを与えられていると発言し、チーム離脱も噂されている。

ロバート・クビサ 「再びポール・リカールでレースをするが楽しみ」

2019年6月20日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

「フランスGPの時間だ。ポール・リカールは長いブレーキの後、カレンダーに戻ってきた。今回は現代のF1カーがそこでレースをした2年目になる。F3やワールド・シリーズ・バイ・ルノーのような以前のシリーズっやテストでトラックのことを良く知っている」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ、ウィリアムズ離脱の可能性を否定せず

2019年6月18日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサは、ウィリアムズを離脱し、F1でチームを移籍する可能性を否定していない。

ロバート・クビサは、ウィリアムズでチームメイトのジョージ・ラッセルと同じエキップメントを与えられていないことを示唆しており、ウィリアムズのF1マシンはしばしば“2つの異なる世界”にいると不満を述べている。

ロバート・クビサのメインスポンサー、ウィリアムズからの撤退を示唆

2019年6月17日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサのメインスポンサーを務めるポーランドの石油会社PKNオーレンは、ウィリアムズのスポンサードから撤回する意向であることを示唆した。

2011年のラリー事故からのロバート・クビサの8年ぶりのF1復帰は、2019年の素晴らしいストーリーのひとつとして扱われた。しかし、今季のウィリアムズは昨年よりもさらに低迷。クルマの開発がプレシーズンテストに間に合わず、グリッド最後尾が定位置となっている。

ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズはライバルの2~3倍テストをしている」

2019年6月16日
F1 ジョージ・ラッセル ウィリアムズF1
ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズがミッドフィールドでの戦いに戻るためにライバルと比較して“2~3倍”の量をテストしていると語る。

ウィリアムウは2018年マシンの開発に失敗。今季もプレシーズンテストに新車の開発が間に合わないなどさらに状況は悪化し、ミッドフィールドの最下位よりも1秒下回ることもある最もチームとなっている。

ロバート・クビサ、F1復帰への批判も「忍耐強く取り組んでいくしかない」

2019年6月14日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサは、F1復帰後のパフォーマンスに対する批判に“忍耐強く”取り組んでいくつもりだと語る。

今年のF1グリッドでは、ジョージ・ラッセルと比較したロバート・クビサよりもチームメイトとのパフォーマンス差に苦しんでいるドライバーはいないと言っても過言ではない。

ジャック・ヴィルヌーヴ 「ロバート・クビサはラッセルより明らかに遅い」

2019年6月12日
F1 ジャック・ヴィルヌーヴ
元F1ドライバーのジャック・ヴィルヌーヴは、ロバート・クビサのF1復帰に対する批判的な姿勢を変えていない。

2011年のラリー事故で重傷を負ってF1から遠ざかっていたロバート・クビサだが、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースに復帰。だが、ジャック・ヴィルヌーヴは“F1にとって正しいメッセージ”ではないと苦言を呈していた。

ウィリアムズ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

2019年6月11日
F1 ウィリアムズ カナダGP
ウィリアムズは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、ジョージ・ラッセルが16位、ロバート・クビサが18位でレースを終えた。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「週末の最も暑い日が新しいチャレンジを投げつけ、多くのドライバーにブレーキ温度、タイヤデグラデーション、エンジン温度などマシンをマネージングさせることになった。幸いなことに、我々はほとんどのことをうまくコントロールできていたし、周りのマシンとレースをすることができた」
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