松井沙麗 KYOJO CUP参戦へ KONDO RACINGからデビュー

2026年4月2日
松井沙麗 KYOJO CUP参戦へ KONDO RACINGからデビュー
松井沙麗が2026年のKYOJO CUPに参戦することが発表された。KONDO RACINGはKeePer技研をメインスポンサーに迎え、「KeePer KONDO RACING」としてシリーズにエントリーする。

ウィリアムズの育成ドライバーでもある松井沙麗は、フォーミュラ転向1年目のルーキーとして参戦。ヨーロッパで培った経験を武器に、開幕戦からの勝利とシリーズチャンピオン獲得を目標に掲げる。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦戦は「12月から分かっていた」

2026年4月2日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の苦戦は「12月から分かっていた」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1シーズン序盤の苦戦について、開幕前からその兆候を感じ取っていたと明かした。

昨年は2度の表彰台と64ポイントを獲得し、ドライバーズランキング9位と安定した結果を残したサインツJr.にとって、ウィリアムズ移籍は成功と評価されていた。しかし今季、チームはグリッド後方に沈む厳しい状況に直面している。

カルロス・サインツJr. F1日本GP ベアマン事故に警鐘「F1は見直すべき」

2026年3月30日
カルロス・サインツJr. F1日本GP ベアマン事故に警鐘「F1は見直すべき」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1日本GP決勝で発生したオリバー・ベアマンの大クラッシュを受け、現在のレギュレーションに対する強い懸念を示した。

レース中、ベアマンはフランコ・コラピントとの速度差に対応しきれずクラッシュ。電動エネルギー管理による極端な速度差が原因とされ、サインツは以前から警告していた問題が現実となったと指摘した。

ウィリアムズF1 ダンダダンと異例コラボ 世界初プロジェクト始動

2026年3月26日
ウィリアムズF1 ダンダダンと異例コラボ 世界初プロジェクト始動
ウィリアムズF1チームは、TVアニメ『ダンダダン』および東京発ブランドUNDONEとともに、前例のないコラボレーションプロジェクトを始動させた。

本企画は、F1チームとTVアニメが本格的に融合する初の試みとされ、腕時計を中心に複数カテゴリにわたるグッズコレクションとして展開される予定だ。UNDONEはこのプロジェクトにおいて企画の中核を担い、単なるライセンス商品にとどまらない包括的なコレクションを構想。詳細な商品情報は今後段階的に発表される見込みとなっている。

ウィリアムズF1 25kg減でも解決せず リア浮き上がりの深刻症状

2026年3月26日
ウィリアムズF1 25kg減でも解決せず リア浮き上がりの深刻症状
ウィリアムズは2026年シーズンの序盤から苦戦を強いられているが、その原因は単なる重量過多ではないことが明らかになっている。

プレシーズンの段階から、FIAのクラッシュテスト対応の影響でシャシーが大幅に重いとの噂が広がっていたが、現在ではチーム内部でもそれが事実であると認められている。

ウィリアムズF1 20kgの重量超過が深刻 ボウルズ「大幅修正が必要」

2026年3月24日
ウィリアムズF1 20kgの重量超過が深刻 ボウルズ「大幅修正が必要」
ウィリアムズF1は、2026年シーズンの開幕2戦で苦しい立ち上がりを強いられている。ジェームス・ボウルズは、その原因のひとつとしてFW48の重量超過を挙げ、新レギュレーション下で定められた最低重量を大きく上回っていることを明かした。

昨季のコンストラクターズ選手権で5位に入ったことで期待も高まっていたが、今季はバルセロナテストを欠席し、開幕から難しい状況が続いている。

ウィリアムズF1「今季最大の失敗作」批判再燃 重量問題が深刻化

2026年3月23日
ウィリアムズF1「今季最大の失敗作」批判再燃 重量問題が深刻化
ウィリアムズは2026年F1シーズン序盤で深刻な苦戦を強いられている。FW48のパフォーマンス不足が顕著となる中、かねてから噂されていた「重量超過問題」が再び注目を集めている。

中国GPではカルロス・サインツJr.が9位入賞を果たし今季初ポイントを記録したが、これはリタイアが相次ぐ消耗戦の恩恵によるものだった。純粋な競争力という観点では、依然として大きく遅れている状況にある。

カルロス・サインツJr. F1新防御戦術「オーバーテイクモードトレイン」9位死守

2026年3月19日
カルロス・サインツJr. F1新防御戦術「オーバーテイクモードトレイン」9位死守
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は2026年F1中国GPで9位フィニッシュを果たし、苦しいマシン状況の中で貴重なポイントを持ち帰った。予選では2セッションともにQ1敗退を喫したものの、決勝では優れたスタートと巧みなレース運びで存在感を示した。

ウィリアムズのFW48は現時点でグリッド下位に沈むパフォーマンスにとどまっているが、それでもサインツJr.は戦略と判断力で結果を引き寄せた。特に終盤、フランコ・コラピント(アルピーヌ)の猛追を抑えた守りの走りが注目を集めている。

カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の限界超える9位「遅すぎて楽しめない」

2026年3月17日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の限界超える9位「遅すぎて楽しめない」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1中国GPでマシンのポテンシャルを大きく上回る9位入賞を果たした。ウィリアムズはポイント争いに加われるパフォーマンスではなかったが、戦略とタイヤマネジメントを最大限に活かして貴重なポイントを獲得した。

一方でチームメイトのアレクサンダー・アルボンはマシントラブルにより決勝をスタートできず、ウィリアムズにとっては厳しい週末となった中での結果だった。

ウィリアムズF1 サインツ今季初ポイント アルボンDNS「さらなる改善が必要」

2026年3月17日
ウィリアムズF1 サインツ今季初ポイント アルボンDNS「さらなる改善が必要」
ウィリアムズは2026年F1第2戦中国GPで、カルロス・サインツJr.が9位でフィニッシュし今季初ポイントを獲得。アレクサンダー・アルボンは油圧トラブルによりスタートできずDNSとなった。

アルボンはパルクフェルメ下でのセットアップ変更によりピットレーンスタート予定だったが、グリッドに向かうラップでトラブルが発覚し出走できなかった。一方のサインツはセーフティカー直前のピットインで順位を落としたものの、その後ポジションを回復し、終盤にはフランコ・コラピントの追撃を抑えてポイント圏を守り切った。
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