カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の新車『FW48』でシート合わせ

2026年1月30日
カルロス・サインツJr. ウィリアムズF1の新車『FW48』でシート合わせ
カルロス・サインツは、ウィリアムズが2026年F1プレシーズンテストへの参加開始をバーレーン第2回テストからとするなか、FW48でのシートフィッティングを行った。

これは、ウィリアムズのチーム代表であるジェームス・ボウルズが水曜日、チームは来月のバーレーンで行われる第2回テストから走行に加わると認めたことを受けたものだ。

ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売

2026年1月29日
ウィリアムズF1、ニューエラと初の公式コレクションを2月11日に発売
ウィリアムズF1チームは、2026年シーズンから複数年にわたりニューエラとオフィシャルチームパートナー契約を締結した。その第一弾となる公式コレクションを、2月11日(水・祝)よりニューエラ新宿、ニューエラ銀座、ならびに公式オンラインストアで発売する。

今回発表されたコレクションは、ウィリアムズF1チームのためにニューエラが手がけた公式ラインアップで、ヘッドウェア、アパレル、アクセサリーで構成される。チームやドライバー、ピットクルーが実際に着用するアイテムに加え、世界中のファンに向けたプロダクトも展開される予定だ。

ウィリアムズF1、FW48の真相 ボウルズが語る「重量とクラッシュテストの噂」

2026年1月29日
ウィリアムズF1、FW48の真相 ボウルズが語る「重量とクラッシュテストの噂」
ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズは、チームの2026年F1新車FW48が必須のクラッシュテストに失敗したとの見方について言及し、同マシンがいつサーキットに姿を現すのかを明かした。

グローブを拠点とするウィリアムズは、2025年シーズンの大幅な進歩に加え、新レギュレーションを前に最有力のひとつと評されるメルセデス製パワーユニットを継続使用していることから、2026年のダークホース候補として見られていた。

ウィリアムズF1、FW48がクラッシュテスト合格も深刻な重量問題との報道

2026年1月28日
ウィリアムズF1、FW48がクラッシュテスト合格も深刻な重量問題との報道
ウィリアムズは、2026年F1マシンの開発において大きな前進を遂げたものの、依然としてパフォーマンスに影響を及ぼしかねない問題を抱えていると報じられている。

グローブを拠点とする同チームは金曜日、FW48の開発を継続することに専念するため、今週バルセロナで行われている非公開テストを全日程欠席する決断を下したと発表した。

ウィリアムズF1、スパルコと再タッグ 2026年に公式レースウェア供給

2026年1月27日
ウィリアムズF1、スパルコと再タッグ 2026年に公式レースウェア供給
ウィリアムズF1チームは、2026年以降の公式レースウェアおよびテクニカルアパレル・サプライヤーとして、スパルコを迎えることを発表した。新たな契約により、ドライバー用レーススーツからメカニックのオーバーオールまで、チームの公式装備はスパルコが提供する。

このパートナーシップは、F1で数々の成功を収めてきた両者の歴史を再び結び直すものだ。

アレクサンダー・アルボン、ウィリアムズF1テスト不参加も「前だけを見ている」

2026年1月26日
アレクサンダー・アルボン、ウィリアムズF1テスト不参加も「前だけを見ている」
ウィリアムズF1チームは、2026年F1レギュレーション下で最初に予定されていたバルセロナでのシェイクダウンテストに参加しない決断を下した。多くのチームが週の後半から合流する形で3日間の走行枠を消化する一方、ウィリアムズはカタルーニャ・サーキットに姿を見せない。

この判断は、マシンの重量超過やFIAの義務クラッシュテスト不合格といった未確認情報が流れた直後のものだったが、チームは公式には否定も肯定もしていない。

ウィリアムズF1、FW48のノーズコーンがFIAクラッシュテスト不合格

2026年1月25日
ウィリアムズF1、FW48のノーズコーンがFIAクラッシュテスト不合格
ウィリアムズF1チームの内部では、2026年F1バルセロナテストを欠席するという決定に対し、大きな驚きはなかったという。

チームは、2026年F1レギュレーションに対応したアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.のマシンが「遅延している」ことを理由に、来週行われる公式バルセロナ・シェイクダウンへの不参加を正式に発表した。

ウィリアムズF1に何が起きた? 2026年F1マシン遅延でテスト欠席

2026年1月24日
ウィリアムズF1に何が起きた? 2026年F1マシン遅延でテスト欠席
ウィリアムズF1に、2026年F1シーズンを前に早くも想定外の事態が起きた。新レギュレーション下で投入するFW48の開発遅延により、来週行われるバルセロナでの非公開テストを完全に欠席することが決まった。全10チームが集結する最初の重要な走行機会を逃すのは、今季の準備において大きな痛手となる。

声明では「最大限のパフォーマンスを追求する中での遅延」と説明されているが、具体的な原因は明かされていない。

ウィリアムズF1、2026年F1バルセロナテスト欠席を発表 新車開発遅れで決断

2026年1月23日
ウィリアムズF1、2026年F1バルセロナテスト欠席を発表 新車開発遅れで決断
ウィリアムズF1は、2026年F1シーズン開幕前に行われる最初の公式テストとなるバルセロナでのプレシーズンテストに参加しないことを明らかにした。新レギュレーション下で開発が進む2026年F1マシンの準備が遅れていることが、その理由だ。

2026年F1は、アクティブエアロの導入や内燃機関と電動出力がおよそ50:50となる新世代パワーユニットなど、大幅な技術刷新とともに新時代を迎える。

ウィリアムズF1、2026年F1マシン『FW48』のファイアアップを完了

2026年1月23日
ウィリアムズF1、2026年F1マシン『FW48』のファイアアップを完了
ウィリアムズF1は、2026年F1シーズンに向けた新車FW48のファイアアップを完了した。来週に迫るバルセロナでのプレシーズンテストを前に、長らく待たれていた節目の工程を終えた形だ。FW48は、テスト初走行では暫定カラーリングで登場する予定となっている。

グローブのファクトリーで実施された今回のファイアアップにより、ウィリアムズF1はプレシーズンにおける象徴的な関門をひとつ越えた。
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