セバスチャン・ベッテル、ギアボックスペナルティは回避の見込み

2017年10月4日
セバスチャン・ベッテル 日本グランプリ フェラーリ
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、今週末のF1日本グランプリでギアボックスペナルティを回避できるようだ。

セバスチャン・ベッテルは、4位でレースをフィニッシュしたF1マレーシアGPのチェッカー後にランス・ストロールと衝突。マシンの左リアタイヤ付近は大きなダメージを負った。

セバスチャン・ベッテル 「フェルスタッペンがチームメイトでも問題ない」

2017年10月4日
セバスチャン・ベッテル マックス・フェルスタッペン フェラーリ
2019年のマックス・フェルスタッペンのフェラー移籍が噂されるなか、セバスチャン・ベッテルは誰がチームメイトでも戦う準備はできていると述べた。

マックス・フェルスタッペンとレッドブルとの契約は2018年までとなっており、レッドブルが2018年に勝てるクルマを与えられなかった場合、フェラーリ、もしくはメルセデスの移籍するのではないかと噂されてる。

セバスチャン・ベッテル、ストロールとの事故でギアボックス交換の可能性

2017年10月3日
セバスチャン・ベッテル ランス・ストロール マレーシアグランプリ
セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPのチェッカー後のランス・ストロールとの接触事故によって、F1日本GPでギアボックス交換による5グリッド降格という最悪の事態に至る可能性がある。

レース後のスローダウンラップで、セバスチャン・ベッテルはランス・ストロールのアウトサイドを走っていたが、ターン5でストロールがラバーを拾うためにレーシングラインを外れた際に接触。

セバスチャン・ベッテル、レース後のストロールとの事故は「不必要」

2017年10月2日
セバスチャン・ベッテル マレーシアグランプリ ランス・ストロール
セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPのレース終了後のランス・ストロールとのクラッシュは“まったく不必要”なものだと嘆いた。

最後尾からスタートしたセバスチャン・ベッテルは、上位勢とは逆のソフトスタートを選択。スタートから怒涛の走りで順位を挽回し、4位でレースをフィニッシュした。

セバスチャン・ベッテル、予選後にパワーユニットコンポーネントを交換

2017年10月1日
セバスチャン・ベッテル マレーシアグランプリ フェラーリ
フェラーリは、F1マレーシアGP 予選Q1でエンジンが故障して最後尾スタートが決まっていたセバスチャン・ベッテルのマシンに新しいパワーユニットコンポーネントを導入した。

チャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンに28ポイント差をつけられているセバスチャン・ベッテルは、予選Q1でターボを失いタイムを記録することができなかった。

セバスチャン・ベッテル、エンジントラブルで痛恨の最後尾スタート

2017年10月1日
セバスチャン・ベッテル マレーシアグランプリ フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、F1マレーシアGPの予選Q1でエンジントラブルが発生。タイトルを争うルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した一方で、最後尾グリッドからスタートすることになった。

午前中のフリー走行3回目でパワーユニットに電気系のトラブルが発生したことで、フェラーリは両方のガレージのスタッフを総動員して予選までに予防措置としてセバスチャン・ベッテルのマシンをエンジンに交換した。

セバスチャン・ベッテル、FP3後に4基目のエンジンに交換

2017年9月30日
セバスチャン・ベッテル マレーシアグランプリ フェラーリ
フェラーリは、F1マレーシアGPのフリー走行3回目に問題が発生していたセバスチャン・ベッテルのエンジンを交換。これでベッテルは4基目のエンジンとなり、グリッドペナルティが近づいた。

セバスチャン・ベッテルは、フリー走行3回目チームメイトのキミ・ライコネンに次ぐ2番手タイムで終えていたが、走行中に問題が発生し、エンジンを労わりながらピットに戻り、早めにセッションを終了していた。

セバスチャン・ベッテル、F1シンガポールGPのエンジンにダメージはなし

2017年9月22日
セバスチャン・ベッテル F1 シンガポールグランプリ
F1シンガポールGPのオープニングラップでクラッシュを喫したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)のエンジンはダメージを負っておらず、今後のレースでも使用できることがわかった。

セバスチャン・ベッテルは、マックス・フェスタッペンとキミ・ライコネンとの接触で、マシンのサイドポッドと冷却システムにダメージを負い、ターン3後のストレートでマシンから漏れた液体によってスピンを喫し、ウォールにクラッシュしてリタイアしていた。

「ベッテルはクルマのリアがどこにあるかを忘れているような時がある」

2017年9月20日
セバスチャン・ベッテル シンガポールグランプリ
かつてレッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトを務めたマーク・ウェバーは、F1シンガポールGPのスタート直後の事故について、スチュワードがレーシングインシデントと結論づけたことに納得はしているが、ベッテルの動きは不必要だったとの見解を示した。

F1シンガポールGPの決勝。スタートでやや出遅れたポールポジションのセバスチャン・ベッテルは、2番グリッドからスタートしたマックス・フェスタッペン(レッドブル)をカバーするためにイン側にむけてマシンを走らせた。
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