F1 | セバスチャン・ベッテル 「バッテリーを廃止して12気筒に戻すべき」

2020年1月28日
F1
フェラーリのF1ドライバーであるセバスチャン・ベッテルは、F1の“パワーユニット”時代が終わってほしいと考えていると認める。

F1は、2013年末に2.4リッター 自然吸気V8エンジンから現在も使用されている1.6リッター V6ターボエンジンとエネルギー回生システムを組み合わせた方式の“パワーユニット”へと移行した。

F1 | セバスチャン・ベッテル、2021年もフェラーリ残留の可能性?

2020年1月24日
F1
セバスチャン・ベッテルは、2021年もフェラーリに残留する可能性があるとフェラーリの内情に詳しいジャーナリストのレオ・トゥリーニは語る。

フェラーリは、去年のクリスマス直前にシャルル・ルクレールとの契約を2024年まで延長。しかし、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルについては2020年に現行契約が失効した後のことは不確定となっている。

F1 | ゲルハルト・ベルガー 「ベッテルはルクレールを倒せる」

2020年1月16日
F1
フェラーリのチームメイトであるシャルル・ルクレールのパフォーマンスと評価はうなぎ上りだが、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、セバスチャン・ベッテルのF1キャリアが危機に瀕しているとは考えていないと語る。

セバスチャン・ベッテルは明確なナンバー1のステータスを失い、フェラーリはシャルル・ルクレールと2024年までの長期契約まで延長。2020年が契約最終年となるベッテルはF1引退に追い込まれるかもしれないとの見方もある。

フェラーリF1 「セバスチャン・ベッテルとの契約交渉は急いでいない」

2020年1月8日
フェラーリF1 「セバスチャン・ベッテルとの契約交渉は急いでいない」
フェラーリは、2021年のF1世界選手権に向けたドライバーランナップの確定=セバスチャン・ベッテルとの契約交渉を急いではいない。

クリスマス直前、フェラーリはシャルル・ルクレールとの契約を2024年まで延長したことを発表。セバスチャン・ベッテルは2020年まで契約を結んでいるが、ナンバー1のステータスを失った。

フェラーリ元会長 「2020年はベッテルにとってデリケートなシーズン」

2020年1月8日
フェラーリ元会長 「2020年はベッテルにとってデリケートなシーズン」
元フェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロは、2020年のF1世界選手権はセバスチャン・ベッテルにとって“デリケート”なシーズンになると語る。

フェラーリは、クリスマス直前にシャルル・ルクレールとの契約を2024年末まで延長。一方、これまでのナンバー1ドライバーであるセバスチャン・ベッテルの契約は2020年末で失効する。

セバスチャン・ベッテル 「どのF1ドライバーとの競争も恐れてはいない」

2020年1月1日
セバスチャン・ベッテル 「どのF1ドライバーとの競争も恐れてはいない」
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、自分にはどのF1ドライバーをも倒せる実力があると自信をみせる。

2019年、セバスチャン・ベッテルはフェラーリに新加入したシャルル・ルクレールにランキングで負けた。チームメオトに負けたのはレッドブル時代の2014年のダニエル・リカルド以来となった。

フェラーリF1代表 「ベッテルの自信のためにも勝たせることが重要だった」

2019年12月28日
フェラーリF1代表 「ベッテルの自信のためにも勝たせることが重要だった」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルの自信を高めるために今年のF1シンガポールGPで勝たせることが重要だったと語る。

F1シンガポールGPでは、チームメイトのシャルル・ルクレールがレース前半を支配し、1ストップ戦略のセバスチャン・ベッテルとメルセデスのルイス・ハミルトンがアンダーカットを仕掛けるまでレースをリードしていた。

フェラーリF1代表、ドライバー同士のバトルに“慣れてきている”

2019年12月27日
フェラーリF1代表、ドライバー同士のバトルに“慣れてきている”
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールのチームメイト同士のバトルに“慣れてきている”と語る。

フェラーリは伝統的に明確なナンバー1ドライバーを任命し、確固たるサポートをする戦略で戦っており、2019年の開幕時はセバスチャン・ベッテルが優先されていた。

フェラーリF1 「ベッテルとルクレールの同士討ちは“必要な危機”だった」

2019年12月23日
フェラーリF1 「ベッテルとルクレールの同士討ちは“必要な危機”だった」
フェラーリのCEOであるルイス・カミッレーリは、セバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレールの同士討ちは、チーム内の基本ルールを確立するために“必要な危機”だったと語る。

シャルル・ルクレールは、F1でわずか1シーズンを過ごした後、2019年にセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてフェラーリに加わったが、すぐに4回のF1ワールドチャンピオンのライバルとしての地位を確立し、チャンピオンシップでベッテルを破った。
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