レッドブル 「ベッテルはフェラーリのプレッシャーに対処できていない」

2019年6月23日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
レッドブルのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルがフェラーリで走ることに対するプレッシャーによって実力を発揮できていないと考えており、F1を引退するとの噂も事実かもしれないと語る。

F1フランスGPの予選で、セバスチャン・ベッテルは精彩を欠き、7番グリッドに沈んだ。クリスチャン・ホーナーは、かつでベッテルがレッドブルで見せていたような輝きを発揮することができていないと語る。

セバスチャン・ベッテル、予選7番手も「レッドブルとは戦えるはず」

2019年6月23日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1フランスGPの予選を7番手で終了。自身のQ3でのパフォーマンスに戸惑いをみせた。

Q2ではそれなりのタイムを記録していたセバスチャン・ベッテルだったが、Q3では1回目のアタックでアップシフトをミス。“かなり勢いを失ってしまったので、ラップを終えても意味はない”と無線で伝えて新品タイヤに交換するためにピットに戻った。

セバスチャン・ベッテル、決定に不満 「ルールブックなど燃やしてしまえ」

2019年6月22日
F1 セバスチャン・ベッテル
F1カナダGPでのペナルティに対する再審請求を却下されたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは不満を爆発。F1はドライバーに自由にレースをさせるべきでは、“ルールブックなど燃やしてしまえ”と語った。

セバスチャン・ベッテルは、F1カナダGPでトップでチェッカーを受けたものの、コースオフした際にルイス・ハミルトンの前で安全ではない方法で合流したとして5秒加算ペナルティを科せられ、勝利を失った。

FIA、ベッテルのペナルティに対するフェラーリの再審請求を却下

2019年6月22日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
FIA(国際自動車連盟)は、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルに対しるフェラーリからの見直しのお要求を却下。ルイス・ハミルトンの優勝が確定した。

F1フランスGPのフリー走行2回目の後、フェラーリのスポティングディレクターを務めるローラン・メキーズは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンとのインシデントの再審を正当化するための新たな証拠をスチュワードに提示した。

セバスチャン・ベッテル、長年の恋人ハンナ・プラターと遂に入籍

2019年6月21日
F1 セバスチャン・ベッテル
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、高校時代の恋人であるハンナ・プラターを入籍したことが明らかになった。

セバスチャン・ベッテルとハンナ・プラターとの間にはすでに2人の子供がいる。2014年には長女エミリーは、2015年に次女マチルダが誕生しているが、まだ二人は籍を入れていなかった。

FIA、ベッテルのペナルティ再審について21日にフェラーリを聴聞

2019年6月21日
F1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
FIAは、F1フランスGP初日となる6月21日(金)にセバスチャン・ベッテルの前戦カナダGPでのペナルティについて請求のあった再審についてフェラーリを聴聞会に召集した。

フェラーリは、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルの勝利を奪うことになった5秒加算ペナルティを不服とし、FIAに再検討を要求していた。

セバスチャン・ベッテルのペナルティの再審は“待機中”

2019年6月20日
F1 セバスチャン・ベッテル
F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルの5秒加算ペナルティに対してフェラーリから請求された再審はスチュワードによって“待機中”だと Corriere della Sera が報じている。

19日(水)の段階では、ペナルティに対する再審は開始され、当日中に結果が発表されると報じられていた。

しかし、同紙によると「FIAからOKとも拒否ともされていない」と報道。

FIA、セバスチャン・ベッテルのペナルティの再審を開始

2019年6月19日
F1 セバスチャン・ベッテル
FIA(国際自動車連盟)は、F1カナダGPでのセバスチャン・ベッテルのペナルティについての“再審”を開始した。

今回のレビューは、F1フランスGPのスチュワードが担当し、F1カナダGPでスチュワードを務めた面々とはビデオ会議で繋げられる。

情報筋によると、フェラーリは2つの“新しい証拠”を提出したという。

セバスチャン・ベッテル 「F1フランスGPではペースは発揮できるはず」

2019年6月19日
F1 セバスチャン・ベッテル フランスGP
フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

「去年のフランスGPはポール・リカール・サーキットでのしばらくぶりの開催だったので、今年戻る際には作業するためのより多くのデータがある。サーキットはロングストレートと低速コーナーがあるけど、コーナースピードのより広範囲だ。昨年以降、大部分のコーナーが再舗装されている」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
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