セバスチャン・ベッテル 「自分たちの作業だけに集中している」

2017年3月2日
セバスチャン・ベッテル F1 フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、F1バルセロナテスト3日目の午前にフェラーリ SF70Hで139周を走行し、2番手タイムとなる1分19秒952を記録した。

セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「多いけど、決して十分ではない。それがテストというものだし、アイデアを与えてくれるものだ。そのアイデアだけど、新しいレギュレーションの結果として、クルマは去年とはとても異なっている。ルックスもそうだし、ドライビングという点でもね」

【動画】 セバスチャン・ベッテル、フェラーリ SF70Hで初走行

2017年2月26日
セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF70H
セバスチャン・ベッテルは、初走行したフェラーリ SF70Hは“前進を果たしている”とその第一印象を語った。

フェラーリは、SF70Hの新車発表の後、フィオラノのサーキットでシェイクダウンを実施。キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが100kmの走行を分け合った。

セバスチャン・ベッテル、新ウェットタイヤのテストでクラッシュ

2017年2月10日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは9日(木)、フィオラノでピレリの新しいF1ウェットタイヤをテストしたが、クラッシュして早々に終了してしまった。

2015年マシンを改良したミュールカーで今年から導入されるワイドになったピレリのコンパウンドのテストを開始したセバスチャン・ベッテルだったが、午前中の早い段階で人工的に濡らしたコースでマシンのコントロールを失い、正面からバリアに突っ込んだ。

セバスチャン・ベッテル、ドライバーペナルティ基準の変更を歓迎

2017年1月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、2017年にドライバーペナルティが少なくなるとのニュースを歓迎している。

2017年シーズンのF1では、ドライバー同士が接触した際、“どちらの過失かが完全に明らか”にならなければペナルティを科されないことが決定。また、チャーリー・ホワイティングから報告されたインシデントについて調査するかどうかの判断はスチュワードの裁量に委ねられる。

セバスチャン・ベッテル、2018年のメルセデス移籍に照準?

2016年12月16日
セバスチャン・ベッテル
2017年のフェラーリ残留を宣言しているセバスチャン・ベッテルだが、目指しているのは2018年のメルセデス移籍かもしれない。

Bild は、メルセデスはニコ・ロズベルグの後任とは1年契約しか締結しないと主張。

今年、ニコ・ロズベルグの契約をまとめたゲルハルト・ベルガーは「突然、フェラーリはプレッシャーを感じている」とコメント。

セバスチャン・ベッテル、メルセデス移籍を否定

2016年12月5日
セバスチャン・ベッテル メルセデス 移籍
セバスチャン・ベッテルは、2017年にニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスに移籍するという噂を否定。焦点はフェラーリともに改善に取り組むことだと述べた。

ニコ・ロズベルグがF1引退を電撃発表したことで、チャンピオンチームのメルセデスに空席ができた。

メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、F1グリッドの半分のドライバーが契約があるにも関わらず、シートについて問い合わせをしてきたと主張している。

セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグの後任の最有力?

2016年12月4日
セバスチャン・ベッテル メルセデス
セバスチャン・ベッテルが、メルセデスでニコ・ロズベルグを務める最有力だと見方がある。

F1ワールドチャンピオンを獲得したニコ・ロズベルグが突然の引退を発表したことで、チャンピオンチームのメルセデスのシートが大きく注目を浴びることになった。

その候補に挙げてられているんが、フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルだ。どちらも、現在のチームに不満を抱いていると考えられている。

セバスチャン・ベッテル、アブダビで警察と一悶着

2016年12月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの週末前に地元警察とトラックセキュリティと一悶着あり、不快なスタートを切っていたことが明らかになった。

ドイツメディアの報道によると、木曜日にヤス・マリーナ・サーキットに到着したセバスチャン・ベッテルは、会場の入り口で厳しい保安対策を経験。バックパックを調べる必要があると伝えられたベッテルは、担当者に手袋を装着するよう要求したいう。

セバスチャン・ベッテル 「タイトル争いをぶち壊したくなかった」

2016年12月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは2016年のワールドチャンピオンをかけた戦いを台無しにしたくなかったので、最終ラップで慎重になっていたと認めた。

だが、セバスチャン・ベッテルは、同じドイツ人のニコ・ロズベルグをサポートするために故意にオーバーテイクをしなかったとの見方を否定した。

「僕にとって、ニコはストレートであまりに速かった」とセバスチャン・ベッテルは Auto Motor und Sport にコメント。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム