トロロッソ・ホンダ、F1シンガポールGPとのマシンの相性に自信

2019年9月18日
トロロッソ・ホンダ、F1シンガポールGPとのマシンの相性に自信
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、二人ともF1シンガポールGPが開催されるマリーナ・ベイ・サーキットとマシンの相性に自信を持っている。

前戦F1イタリアGPでは、ピエール・ガスリーが接触事故の影響を受けるという不運もあり、ポイント圏外の11位でフィニッシュ。ダニール・クビアトはポイントを獲得できるポジションでレースを進めていたが、ピットストップ直後にオイル漏れが発生してリタイアを強いられる不運な週末となった。

ホンダF1「スペック4の改善を明確に理解できるのはシンガポールGP後」

2019年9月16日
ホンダF1「スペック4の改善を明確に理解できるのはシンガポールGP後」
ホンダF1は、F1シンガポールGPが終わるまで、ライバルメーカーと比較して“スペック4”F1エンジンがどれだけ改善されたかを明確に理解することはできない考えている。

ホンダF1は、ベルギーGPで“スペック4”を導入し、アレクサンダー・アルボンとダニール・クビアトがスパ・フランコルシャンでアップグレード版PUをテスト。イタリアGPでは、マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーも新しいパワーユニットを搭載した。

ピエール・ガスリー「トロロッソですべてが正しい場所に収まってきている」

2019年9月16日
F1 ピエール・ガスリー「トロロッソですべてが正しい場所に収まってきている」
ピエール・ガスリーが、トロロッソ・ホンダ復帰後3戦目となるシンガポールGPへの意気込みを語った。

前戦イタリアGPでは、接触事故の影響を受けるという不運もあり、ポイント圏外の11位でフィニッシュしたピエール・ガスリー。だが、ペースには手ごたえを感じており、トロロッソ・ホンダとの作業も前進を果たしていると語る。

ピエール・ガスリー「F1 Esportsは現実と同じくらいエキサイティング」

2019年9月15日
ピエール・ガスリー「F1 Esportsは現実と同じくらいエキサイティング」
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1 Esportsは実際のコース上のF1チャンピオンシップと同じくらい“エキサイティング”であり、Eスポーツにもっと関与したいと考えている。

F1 Esportsは3つのレースで構成され、第1ラウンドの最初の2ラウンドではフェラーリでダビデ・トニッツァが優勝し、最終ラウンドではレドブルのフレデリック・ラスムーセンが勝利した。

ダニール・クビアト、シンガポールに自信「僕たちには良いペースがある」

2019年9月15日
F1 ダニール・クビアト、シンガポールに自信「僕たちには良いペースがある」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1シンガポールGPで競争力を発揮できると自信を持っている。

前戦イタリアGPでは、ピットストップ直後にオイル漏れが発生してリタイアを強いられたダニール・クビアトだが、それまではポイントを獲得できるポジションでレースを進めていた。

トロロッソF1代表 「ピエール・ガスリーはすぐに自信を取り戻す」

2019年9月14日
トロロッソF1代表 「ピエール・ガスリーはすぐに自信を取り戻す」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストが、アレクサンダー・アルボンのレッドブル昇格、そして、トロロッソに戻ってきたピエール・ガスリーについて語った。

1年前、フランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンが2019年にレッドブルRB15を走らせることになっているとは考えもしなかったが、今それは現実となっている。そして、トストにはトロロッソに降格してきたピエール・ガスリーの自身を再構築するというやらなければならない仕事がある。

ピエール・ガスリー「F1もインディカーのようにスポッターを採用すべき」

2019年9月14日
ピエール・ガスリー 「F1もインディカーのようにスポッターを採用すべき」
トロロッソ・ホンダのピーエル・ガスリーは、F1はインディカーで採用されているスポッティングシステムの追加を検討すべきだと考えている。

F1イタリアGPでは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがアスカリシケインで単独スピンを喫してコースに合流しようとした際にランス・ストロールと接触。スピンを喫したランス・ストロールも合流する際にピエール・ガスリーの走行を妨げ、ガスリーは回避行動を取らざるを得なかった。

ダニール・クビアト、レッドブル昇格の可能性には「欲張ることはできない」

2019年9月13日
ダニール・クビアト、レッドブル昇格の可能性には「欲張ることはできない」
ダニール・クビアトは、2020年にレッドブルに復帰する可能性について“欲張ることできない”と認め、トロロッソで“可能な限りベストな仕事”をすることに集中していると語る。

ダニール・クビアトは、かつて今のピエール・ガスリーと同じ立場に陥っていた。2016年にダニール・クビアトはマックス・フェルスタッペンと入れ替わる形でトロロッソに降格し、2017年末にはF1シートを失っただけでなく、レッドブルのプログラム自体からも外された。

トロロッソF1代表 「アルボンは2020年もレッドブル・ホンダに残れる」

2019年9月13日
トロロッソF1代表 「アルボンは2020年もレッドブル・ホンダに残れる」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、アレクサンダー・アルボンは2020年もレッドブル・ホンダに残ると信じていると語る。

アレクサンダー・アルボンは、今年のオースラリアGPでF1デビューを果たすと、すぐに印象的なパフォーマンスを発揮。バーレーンと中国でポイントを獲得。前半戦で成績不振と判断されたピエール・ガスリーに代えて、レッドブルは経験方法なダニール・クビアトよりもアレクサンダー・アルボンを後任に抜擢した。
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