トロロッソF1代表、レッドブル・ジュニアの枯渇を否定「F3に有望株がいる」

2019年9月13日
トロロッソF1代表、レッドブル・ジュニアの枯渇を否定「F3に有望株がいる」
トロロッソのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、近年のレッドブルのいくつかの疑わしいドライバー選択にも関わらず、レッドブルの育成ドライバーが枯渇しているとの見方を否定した。

現在、トロロッソ・ホンダのドライバーを務めるピエール・ガスリーとダニール・クビアトは二人とも以前に一度レッドブルに所属していたドライバーであり、かつてセバスチャン・ベッテルやマックス・フェルスタッペンを輩出したレッドブルのジュニアプログラムに疑問が投げかけられている。

ダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボンの活躍にまたも恨み節

2019年9月12日
F1 ダニール・クビアト、アレクサンダー・アルボンの活躍にまたも恨み節
ダニール・クビアトは、F1イタリアGPでも元トロロッソ・ホンダでのチームメイトであるアレクサンダー・アルボンのスピードに感銘を受けなかったと語る。

ダニール・クビアトは、前戦F1ベルギーGPでもレッドブル・ホンダに昇格したアレクサンダー・アルボンのパフォーマンスが「称賛されすぎ」だと否定的な意見を語っていた。

トロロッソ・ホンダ | F1イタリアGP 決勝レポート

2019年9月10日
トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダは、F1イタリアGPの決勝レースで、ピエール・ガスリーが11位、ダニール・クビアトはリタイアでレースを終えた。

フランツ・トスト(チーム代表)
「ダニールが12番手、ピエールが17番手からレースをスタートした。両ドライバーともかなり良いスタートを決め、12番手と14番手でオープニングラップを終えた。最初の数周はすべてをコントロールできており、できるだけ長くステイアウトして後半にオプションタイヤに履き替えることを狙ってプライムタイヤでスタートした」

ホンダF1 | 2019年 F1イタリアGP 決勝レポート

2019年9月9日
ホンダF1
ホンダF1エンジン勢にとって難しい一戦となったイタリアGPでは、アストンマーティン・レッドブル・レーシングの2台がポイントを獲得することができたが、一方でレッドブル・トロロッソ・ホンダにとっては不運なレースとなった。

予選の結果、アレクサンダー・アルボンは8番グリッド、そしてダニール・クビアトは12番グリッドから決勝をスタート。スペック4のPUへの交換により、グリッド降格ペナルティーを受けたマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、グリッド後方からのスタートとなった。

トロロッソ・ホンダ 「非常に期待外れなレース週末」 / F1イタリアGP

2019年9月9日
トロロッソ・ホンダ 「非常に期待外れなレース週末」 / F1イタリアGP
トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トスト、チーフレースエンジニアのジョナサン・エドルズは、F1イタリアGPはチームにとって“期待外れな週末”だったと口を揃えた。

ダニール・クビアトは、トップ10を狙える位置を走り、バーチャルセーフティカーの絶好のタイミングでピットインした直後にオイル漏れによって白煙を上げてリタイア。ピエール・ガスリーは、ランス・ストロールを避けるためにコース外に出たことが最後まで響き、11位でフィニッシュすることになった。

ダニール・クビアト、無念のDNF「トップ10に入れる自信が十分にあった」

2019年9月9日
F1 ダニール・クビアト、無念のDNF「トップ10に入れる自信が十分にあった」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イタリアGPの決勝レースをリタイアで終えた。

ダニール・クビアトは12番グリッドから決勝をスタート。ポイント獲得を賭けた争いを繰り広げたクビアトだったが、バーチャルセーフティカーにより、28周目にピットインしたあとマシン後方からスモークが発生し、リタイアを余儀なくされた。

ピエール・ガスリー、11位完走「ポイント獲得も可能なペースがあった」

2019年9月9日
F1 ピエール・ガスリー、11位完走「ポイント獲得も可能なペースがあった」
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1イタリアGPの決勝レースを11位で終えた。

スペック4のPUへの交換により、グリッド降格ペナルティーをピエール・ガスリーは、17番グリッドからのスタートとなった。ポイント獲得を賭けた争いを繰り広げたガスリーだったが、不運にもそのあとコースアウトに巻き込まれてしまう。

アレクサンダー・アルボン「もっとポテンシャルを発揮できる自信がある」

2019年9月9日
アレクサンダー・アルボン もっとポテンシャルを発揮できる自信がある」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1イタリアGPの決勝レースを6位で終えた。

予選の結果、アレクサンダー・アルボンは8番グリッドからレースをスタート。レズモコーナーで、アルボンはカルロス・サインツと6番手をかけた接近戦を繰り広げた。サインツはコーナー出口でアルボンをワイドに追いやったため、アルボンはポジションを9番手に落としてコースへ復帰。

ホンダF1 「クビアトのリタイアはオイル漏れが起因となるトラブル」

2019年9月9日
ホンダF1 「クビアトのリタイアはオイル漏れが起因となるトラブル」
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1イタリアGPでリタイしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトの原因はオイル漏れであることを明らかにした。

ホンダのスペック4での2戦目となったダニール・クビアトは、一時は6番手を走行するパフォーマンスを見せていたが、ピットストップ後にマシンから白煙が上がり、ターン1のエクケープでマシンを停めてリタイアとなった。
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