【SUPER GT】 レクサス:鈴鹿1000km 予選レポート

2017年8月27日
SUPER GT 鈴鹿1000km
SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選が行われ、LEXUS LC500勢の中で唯一ハンデの軽い関口雄飛/国本雄資/小林可夢偉組WedsSport ADVAN LC500 19号車が最前列2番手グリッドを獲得。ウェイトハンディの重いLEXUS LC500勢は苦戦を強いられる中、平川亮の健闘でQ2進出を果たしたKeePer TOM'S LC500 37号車が8番手。残る4台のLC500は後方から明日の長い1000kmレースに挑むこととなった。

【SUPER GT】 NISMO:鈴鹿1000km 予選レポート

2017年8月27日
SUPER GT 鈴鹿1000km
2006年からSUPER GTのシリーズ戦に組み込まれた伝統の一戦「鈴鹿1000㎞」。来年からはFIA GT3車両を中心とした10時間耐久レースへと変わることになり、今年がSUPER GTのGT500マシンが戦う最後の鈴鹿1000㎞となる。

前戦・富士で2位表彰台を獲得しシリーズランキング5位に上がった#23 GT-Rは、第2段階のリストリクター制限に48㎏のウェイト搭載というハンディを背負って鈴鹿1000㎞に挑む。

【SUPER GT】 鈴鹿1000km 予選:トップ4ドライバーコメント

2017年8月26日
SUPER GT 鈴鹿1000km
SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選が26日(土)、鈴鹿サーキットで行われた。

GT500クラスはNo.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が、KONDO RACING(近藤真彦監督)にとって初のポールポジションを獲得。GT300クラスはNo.25 VivaC 86 MC(松井孝允/山下健太/近藤翼)がシーズン3回目のポールポジションとなった。

【SUPER GT】 鈴鹿1000km 予選:KONDO RACINGがポールポジション

2017年8月26日
SUPER GT 鈴鹿1000km
SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選が26日(土)に鈴鹿サーキットで行われ、KONDO RACINGの#24号車 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rがポールポジションを獲得した。

鈴鹿1000kmは、1966年に第一回目が開催されて以来、単独のレースイベントとしては日本で最も長い歴史を持つこのレース、SUPER GTのシリーズ戦として、また1000kmとしては今大会で最後ということとなる。

【SUPER GT】 ジェンソン・バトン、惜しくもQ1敗退 / 鈴鹿1000km

2017年8月26日
ジェンソン・バトン SUPER GT 鈴鹿1000km
ジェンソン・バトンは、SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの予選で#16号車 MOTUL MUGEN NSX-GTのQ1アタックを担当。惜しくもQ2進出を逃した。

ジェンソン・バトンは、1分48秒683をマークしてトップ8を維持していたが、終了間際にわずか0.089秒差で9番手に落ち、Q1で脱落となった。

「クルマの調子は良かったんだけど、アタックの際にデグナーでトラフィックに遭ってしまった」とジェンソン・バトンはコメント。

小林可夢偉、SUPER GT初挑戦も「普通にやっていいと思っている」

2017年8月26日
小林可夢偉 SUPER GT 鈴鹿1000km
小林可夢偉は、鈴鹿1000kmでNo.19 WedsSport ADVAN LC500をドライブし、SUPER GTに初挑戦する。

国内レースは、すでにスーパーフォーミュラに参戦している小林可夢偉だが、SUPER GTシリーズ戦への出走は自身初となり、レースファンからの注目度も高い。

「特別なことじゃなく、普通にやっていいんじゃないかと思っています」と小林可夢偉はコメント。

【SUPER GT】 鈴鹿1000km:RAYBRIG NSX-GTが首位発進

2017年8月26日
SUPER GT 鈴鹿1000km
SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの公式練習が26日(土)、鈴鹿サーキットで行われ、#100号車 RAYBRIG NSX-GTがトップタイムを記録した。

今年で最後を迎える鈴鹿1000kmがいよいよ開幕。土曜日の鈴鹿サーキットは雨によって路面は濡れているものの、フリー走行開始時には天候は晴れ、ドライコンディションでセッションは行われた。

2018年の鈴鹿10時間に向けて会見 … タイヤはピレリのワンメイク

2017年8月25日
鈴鹿10時間 鈴鹿1000km SUPER GT
SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmの前日となる25日(金)、鈴鹿サーキットにて2018年から始まる「鈴鹿10時間耐久レース(鈴鹿10時間)」の記者発表会が行われた。

発表会には、コラボレーションパートナーとして、SUPER GTを運営するGTアソシエイションの坂東正明代表、ブランパンGTシリーズなどを運営するSROモータースポーツ・グループのステファン・ラテルCEOが招かれた。

ジェンソン・バトン、公道マリオカートをエンジョイ

2017年8月25日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、東京で公道マリオカートを楽しんだ。

ジェンソン・バトンは、8月26・27日に鈴鹿サーキットで開催されるSUPER GT 第6戦 鈴鹿1000kmにGT500クラスに参戦するTEAM MUGENの武藤英紀、中嶋大祐とトリオを組み、第3ドライバーとして参戦する。

ジェンソン・バトンは自身のInstagramで23日(水)の夜に東京で公道マリオカートを楽しんだことを投稿。
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