SUPER GT:外出自粛要請を踏まえて富士でのテスト中止を決定

2020年3月27日
SUPER GT:外出自粛要請を踏まえて富士でのテスト中止を決定
GTアソシエイションは、3月28日(土)~29日(日)に富士スピードウェイにて無観客での開催を予定した「公式テスト富士」を、26日までに東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県、静岡県など各地で発表された外出自粛要請および特定地域への訪問自粛要請等の状況を踏まえ、感染防止対策を強化する社会要請に応え中止することを決定した。

なお、今後の代替テストについては日程調整のうえ実施を検討し、案内するとしている。

SUPER GT:2020年の開幕戦 岡山大会の延期を発表

2020年3月18日
SUPER GT:2020年の開幕戦 岡山大会の延期を発表
SUPER GTを運営するGTアソシエイションと岡山国際サーキットは、4月11日(土)~12日(日)に開催を予定した2020のSUPER GT開幕戦岡山大会を延期することを発表した。

「4月11日(土)~12日(日)に開催を予定しておりました2020 AUTOBACS SUPER GT Round1 たかのこのホテル OKAYAMA GT 300km RACEに関しまして、新型コロナウイルスにおける政府の対策基本方針決定および感染の拡大状況を鑑み、両社による協議の結果、感染拡大の防止および来場されるお客様、競技関係者の健康と安全を考慮し、開催を延期することといたしました」と声明で発表。

SUPER GT | トヨタ、2020年の参戦体制を発表(GT500/GT300)

2020年2月7日
SUPER GT
トヨタは、2020年のSUPER GTの参戦体制を発表した。

GT500クラスでは新たにGRスープラGT500を投入。株式会社トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)を通じ、6チーム・6台に支援を行う。ドライバーは、昨年全日本F3を戦ったサッシャ・フェネストラズと宮田莉朋が新加入する。GT300クラスには、トヨタプリウスPHV2台、GRスープラ1台とLEXUS RC F GT3 4台が参戦する。

ナレイン・カーティケヤン、SUPER GTから退き自動車ビジネスに専念

2020年1月7日
ナレイン・カーティケヤン、SUPER GTから退き自動車ビジネスに専念
元F1ドライバーのナレイン・カーティケヤンが、SUPER GTから退き、他の自動車関連ビジネスベンチャーの開発に集中することが発表された。

2019年にナレイン・カーティケヤンは、シングルシーターからスポーツカーへの移行し、SUPER GTでModulo Nakajima RacingのHonda NSX-GTでレースをするという彼のレースキャリアの新たな章の始めた。

平川亮 「日本にはF1だけにしか興味がない人がたくさんいる」

2020年1月1日
平川亮 「日本にはF1だけにしか興味がない人がたくさんいる」
日本でSUPER GTとスーパーフォーミュラに参戦する平川亮が、F1という目標について語った。

平川亮は、山本尚貴がトロロッソ・ホンダから金曜フリー走行に出走した2019年のF1日本GPをSUPER GTのチームメイトであるニック・キャシディと一緒に見に行ったが、二人ともF1ファンには気づかれなかったと明かす。

ジェンソン・バトン 「素晴らしい機会を与えてくれたホンダに感謝している」

2019年12月23日
ジェンソン・バトン 「素晴らしい機会を与えてくれたホンダに感謝している」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンが、SUPER GTを離れた理由、チームを組んだ山本尚貴というドライバー、そして、ホンダについて語った。

2019年のSUPER GT最終戦を前にTEAM KUNIMITSUのジェンソン・バトンが、19年シーズン限りでSUPER GTからの引退を発表した。“元F1王者としてSUPER GTではどのような走りをみせるのか?”と昨シーズン開幕前から話題を集めた。

山本尚貴 「ジェンソン・バトンからのアドバイスが交流戦で役立った」

2019年11月26日
F1:山本尚貴 「ジェンソン・バトンからのアドバイスが交流戦で役立った」
山本尚貴は、元チームメイトでF1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンからのアドバイスが選手権の“SUPER GT × DTM 特別交流戦”に役立ったと語る。

ジェンソン・バトンと山本尚貴は、過去2年間SUPER GTでチームクニミツのRAYBRIG NSX-GTを共有し、バトンがF1引退した翌年の2018年にはチャンピオンを獲得している。

ホンダ | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
ホンダ
11月23(土)~24日(日)に、富士スピードウェイ(静岡県)でSUPER GT × DTM 特別交流戦が開催され、5台の2019年型NSX-GTが出走した。

週末のスケジュールは、土曜日と日曜日の午前中に各レースの公式予選を、午後に決勝レースを一度ずつ行なうというもの。レースは55分間+1周で競われ、途中でピットストップを行ないタイヤ交換することが義務づけられたが、通常のシリーズ戦と違い、ドライバー交代はなく、一人のドライバーがスタートからフィニッシュまで走りきる。

アウディ | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
アウディ
2019年11月23日(土)・24日(日)、富士スピードウェイで、SUPER GT×DTM特別交流戦が開催された。ドイツのDTMマシンと日本のSUPER GTマシンが戦うこの「ドリームレース」のレース1で、Hitotsuyama Racingとアウディジャパンのサポートを受けたアウディのカスタマーチーム WRT Team Audi Sportから参戦したブノワ トレルイエが、DTMドライバー最高位の6位、レース2ではAudi Sport Team Phoenix(アウディスポーツ チームフェニックス)のロイック デュバルが3位表彰台を獲得した。

レクサス | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
レクサス
富士スピードウェイでSUPER GTとDTM(ドイツツーリングカー選手権)の特別交流戦「Dream Race」がついに実現。日本と欧州のマニュファクチャラー、トップドライバーによる共演が日本で初めて行われた。23日(土)のレース1はKeePer TOM'S LC500 37号車を駆るニック・キャシディがポール・トゥ・ウィンでこの歴史的な初レースを制した。24日(日)のレース2はセーフティカーが3度も入る大荒れのレースとなり、37号車の平川亮がLEXUS勢最上位8位に終わった。

NISMO | SUPER GT × DTM 特別交流戦 レポート

2019年11月25日
NISMO
SUPER GTとドイツツーリングカー選手権(DTM)との特別交流戦「SUPER GT × DTM Dream Race」が富士スピードウェイで11月23日・24日の2日間にわたって開催された。

2つのシリーズの相互の発展を目指し、車両規則の統合に向けて話し合いが始まってから10年。いよいよSUPER GTのGT500クラスとDTMのマシンが日本で戦うこととなった。今大会は、GT500クラスについてはレース1とレース2をそれぞれ別のドライバーが出走することになる。

SUPER GT × DTM 特別交流戦 | レース2はN.カーティケヤンが勝利

2019年11月24日
SUPER GT × DTM 特別交流戦 | レース2はN.カーティケヤンが勝利
SUPER GTのGT500マシンとDTM(ドイツツーリングカー選手権)マシンによるドリームレース『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT×DTM 特別交流戦』のレース2が11月24日(日)に富士スピードウェイで開催され、ナレイン・カーティケヤン(NAKAJIMA Racing)が優勝した。

2位にはロイック・デュバル(BMC Airfilter Audi RS5 DTM)、3位にはマルコ・ウィットマン(BMW M4 DTM)が続いたが、デュバルに1秒加算ペナルティが科せられ、順位が入れ替わった。

SUPER GT × DTM 特別交流戦 | レース1はニック・キャシディが勝利

2019年11月23日
SUPER GT × DTM 特別交流戦 | レース1はニック・キャシディが勝利
SUPER GTのGT500マシンとDTM(ドイツツーリングカー選手権)マシンによるドリームレース『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT×DTM 特別交流戦』が11月23日(土)に富士スピードウェイで開催され、ニック・キャシディ(KeePer TOM’S LC500)がポール・トゥ・ウィンを飾った。

2位には塚越広大(KEIHIN NSX-GT)、3位には山本尚貴(RAYBRIG NSX-GT)とSUPER GT勢が表彰台を独占。

柿元邦彦 NISMOアンバサダー SUPER GT × DTM 特別交流戦を語る

2019年11月22日
柿元邦彦 NISMOアンバサダー SUPER GT × DTM 特別交流戦を語る
柿元邦彦 NISMOアンバサダーが、SUPER GT × DTM 特別交流戦について語った。

「ドイツツーリングカー選手権(DTM)とSUPER GTの規則の統合については、2010年頃から話し合いが始まりました。ドイツと日本の両レースが規則を統合すれば、お互いのレースに出られる可能性が生まれるし、またコストダウンを図れる。そういった目的があって進んだ「CLASS1」は、DTMは2019年から、そしてSUPER GTではエンジンや空力面の開発領域が少し異なる「CLASS1+α」が2020年から採用されることになります」

SUPER GT × DTM 特別交流戦 | ドリームレースが遂に開催!

2019年11月21日
SUPER GT × DTM 特別交流戦
SUPER GTのGT500マシンとDTM(ドイツツーリングカー選手権)マシンによるドリームレース『AUTOBACS 45th Anniversary presents SUPER GT×DTM 特別交流戦』が11月22日(金)、23日(土)、24日(日)に富士スピードウェイで開催される。

GT500の3メーカー+DTMの2メーカーの計22台が激突するSUPER GT×DTM 特別交流戦には、DTMのチャンピオンやF1、GT500で活躍したゲストドライバーも参戦し、SUPER GTのシリーズ戦とはひと味違うDTMライクなスプリントレースが展開される。
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