スーパーフォーミュラ | ホンダ:2019年 開幕戦 鈴鹿 プレビュー
2019年4月19日

今シーズンのスーパーフォーミュラには、2014年以降昨年まで5シーズンに渡って用いられてきたシャシー『SF14』に替わる新型シャシー『SF19』がデビューする。SF14の長所をさらに引き伸ばすことをコンセプトに開発された新しいシャシーには、引き続きNRE(ニッポン・レース・エンジン)規格の2リッター直列4気筒直噴式ターボエンジン『Honda HR-417E』が搭載される。
『グランツーリスモSPORT』にスーパーフォーミュラが遂に登場!
2019年3月8日

2019年シーズンを戦うSF19は、SF14の進化版として、空力面、走行パフォーマンス、安全面を改良した車両。
スーパーフォーミュラ | ダンディライアンがマシンカラーリングを発表
2019年2月27日

今季からスーパーフォーミュラに導入されるSF19に施されたカラーリングはこれまで同様白と赤を基調とし、サイドにNTT docomoのロゴ、開発が進む5G技術のロゴが配置され鮮やかなカラーリングとなった。フロントノーズの赤色の面積が従来と異なりライン的に使用されており、見た目にシャープ感を与えるマシンに仕上がっている。
スーパーフォーミュラ | トヨタ、2019年のチーム・参戦ドライバーを発表
2019年2月8日

2019年、トヨタはTRDより、直列4気筒2リッター直噴ガソリンターボエンジン(Biz-01F)を6チーム11台に供給。タイヤは、横浜ゴム製のワンメイクとなる。
2019年のトヨタ陣営もホンダと同様にドライバーラインナップにいくつか変更が見られた。
外国人ドライバーから見たスーパーフォーミュラと日本のレース界
2019年1月24日

しかし、近年、ストフェル・バンドーンとピエール・ガスリーが、GP2(現F2)チャンピオンを獲得した後、日本のスーパーフォーミュラに送り込まれ、踏み台としてレース感覚を磨いてF1へと上り詰めた。
ホンダ、2019年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表
2019年1月11日

ホンダは1月11日(金)に「Honda Racing 2019 キックオフプレゼンテーション」と題して2019年シリーズにおけるモータースポーツ活動の体制発表を実施。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。
2019年のホンダ陣営は各チームのドライバーの顔ぶれが大きな変化する。
山本尚貴、日本モータースポーツ記者会のJMSアワードを受賞
2019年1月10日

スーパーフォーミュラ、SF19でのデモレースをモースポフェスで開催
2019年1月8日

来季から採用される「SF19」は2018年の12月から翌1月にかけて、参戦各チームへデリバリーが開始され、それぞれ組み立てや調整作業が行われることとなっており、この「ファン感」は全チームによる「SF19シェイクダウン」とファンに向けた「お披露目」が同時に行われるという非常に興味深いイベントとなる。
エイドリアン・ニューウェイ 「スーパーフォーミュラはF2よりも速い」
2018年12月8日

今回の合同テスト・ルーキーテストには、エイドリアン・ニューウェイの息子であるハリソン・ニューウェイがB-Max Racing Teamから参加。エイドリアン・ニューウェイは2日間にわたって鈴鹿サーキットでテストを見守った。