小林可夢偉 「僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはない」
2014年10月10日

今年が初開催となるF1ロシアGP。全員が初めてのサーキットのため、条件という点では同じだが、日本GP同様、小林可夢偉には新しいパッケージは適用されないようだ。だが、小林可夢偉は、鈴鹿ほどダウンフォースは重要にはならないと考えており、自分の力を発揮したいと語った。
ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」
2014年10月10日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「新しいサーキットに行くのはいつも楽しみだ。トラックを走って、コーナー、縁石、ランオフエリア、キャンバーをチェックするのは楽しい。どれも現地に行ってみるまではわからないことだからね。それが木曜日にまず最優先にやることだ」
ケビン・マグヌッセン 「同じ条件で他のドライバーと比較するチャンス」
2014年10月10日

ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
「レイアウトはちょっとアブダビに似ている。カーブしたストレートや正確でタイトなコーナーがあるので、マシンに多くのことが求められる。ヤス・マリーナみたいにかなりフラットにも見えるね」
キミ・ライコネン 「ロシアのファンに良いショーをみせたい」
2014年10月10日

キミ・ライコネン (フェラーリ)
「今、僕とチームの思いの全ては、ジュールの家族とともにある。それ以外にコメントできることはない。推測することに意味はない。とても不運だった。このようなことは決して起きて欲しくないものだ。でも、スポーツでは状況が悪い方向に進んでしまうこともある。チームとして、僕たちは良いレースをしようとしている」
マルシャ、F1ロシアGPは一台のみで参戦の可能性も
2014年10月9日

鈴鹿でのジュール・ビアンキの悲劇的な事故から数日、マルシャの幹部は重傷を負ったジュール・ビアンキをサポートすることにほぼ完全に集中している。
小林可夢偉 「新しいサーキットでのレースは刺激的」
2014年10月9日

小林可夢偉 (ケータハム)
「新しいサーキットでレースをするのはいつもとても刺激的です。先週の鈴鹿で、ビデオゲームですが、コードマスターズのゲーム『F1 2014』でソチにある今回の新しいロシアのサーキットを数周するチャンスがありました。コーナーがミックスされていて、それらのいくつかはとてもタイトで、高速セクションもあって、面白そうなサーキットだと思います」
マーカス・エリクソン 「複雑な感情の週末になるだろう」
2014年10月9日

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「何よりもまず、僕の思いはまだジュールと家族とともにある。複雑な感情の週末になるだろう。でも、ここロシアは面白くなりそうだし、本当に楽しみにしているレースだ」
セバスチャン・ベッテル 「オリンピック会場にあるユニークなトラック」
2014年10月9日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「F1カレンダーで唯一オリンピック会場にあるユニークなトラックだ。サーキットとしては他のトラックに似ている部分がある。おそらく一番似ているのはシンガポールだね。でも、シンガポールと違って、もっと流れのあるレイアウトだし、ずっと速い。いくつかのセクターは、ちょっと韓国やアブダビを少し思い出させる」
ダニエル・リカルド 「楽しいトラックであることを願っている」
2014年10月9日

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「何よりもまず思うので、新しい会場、特に新しいサーキットに行くことはいつもエキサイティングだということだ。ドライバーとして、新鮮で新しい何かがあるのはいつも嬉しいし、もちろん、ロシアは僕たちに新しいレイアウトを提供する」