ピレリ:F1ロシアGP 金曜フリー走行レポート
2014年10月11日

初開催となるロシアGPのフリー走行が行われ、F1カレンダーに新たに加わった最新のサーキットがそのデビューを飾った。最速タイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンがP Zeroイエロー・ソフトタイヤを使用してFP2で記録した1分39秒630だった。
F1ロシアGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年10月11日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもニコ・ロズベルグが続き、メルセデスが強さをみせている。3番手にはバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。
小林可夢偉 「コースに慣れるまでいかなかった」 (F1ロシアGP初日)
2014年10月11日

新しいサーキットでのレースとなるF1ロシアGPだが、小林可夢偉はフリー走行1回目をロベルト・メルヒに譲ることになり、フリー走行2回目から走行。走れる時間が短かったことで、まだコースに慣れるところまでは行けていないが、残りの週末ではタイムを縮めていけると考えている。
ケータハム:小林可夢偉は21番手 (F1ロシアGP 初日)
2014年10月11日

小林可夢偉 (21番手)
「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」
メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント
2014年10月11日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「この新しいサーキットが気に入った。グリップが本当に高くて、多くが中速で素晴らしいコーナーがある。とても楽しい。今日はクルマのフィーリングがとても良かった。マクラーレンが近くにいるのはみんなにとっていいことだね。それなりのレースができるはずだ」
フェラーリ:F1ロシアGP 初日のコメント
2014年10月11日

フェルナンド・アロンソ (3番手)
「とても珍しいコースだし、F1がすでにこんなにも広くフォローされているなんて思わなかった。それから今日は路面のグリップレベルの高さにも驚いた。新しいサーキットでは珍しいことだ」
マルシャ:F1ロシアGP 初日のコメント
2014年10月11日

先週末のF1日本GPで重傷を負ったジュール・ビアンキが代役は立てずに、マックス・チルトンの1台のみでF1ロシアGPに挑んでいる。
ジュール・ビアンキのガレージには、レース出場な状態にマシンがセットアップされ、2台のマシンには“#JB17”のグラフィックが施された。
マクラーレン:F1ロシアGP 初日のコメント
2014年10月10日

ケビン・マグヌッセン (2番手)
「今日は僕たちにとってかなりいい感じの一日だったし、クルマの感触も良かった。でも、ここは真新しいトラックなので、実際に自分たちがどの位置にいるかを確信するのは難しい。僕たちはペースよりも大部分でセットアップに取り組んでいたからね」
ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント
2014年10月10日

エイドリアン・スーティル (15番手)
「新しいサーキットを走るのは面白かったし、素晴らしいコーナーがあってとても楽しかった。全体的にクルマのバランスはまだ十分ではないけど、僕たちはまったく問題なくプログラムを実施することができた」