ルノーF1 「オコンがシートを獲得できないのは我々の責任ではない」

2018年10月4日
F1 ルノーF1 エステバン・オコン
ルノーのF1チーム代表シリル・アビテブールは、エステバン・オコンの窮状についてメルセデスのモータースポーツ責任者であるトト・ヴォルフに反論。シートを見つけられないのは自分たちの責任ではないと語った。

エステバン・オコンは、2019年の移籍にむけてルノーと暫定的な契約を結んでいたが、ダニエル・リカルドの電撃移籍によって白紙化されてしまった。

カルロス・サインツ 「鈴鹿は本格的なドライバーズサーキット」

2018年10月4日
F1 カルロス・サインツ 日本GP 鈴鹿サーキット
ルノーF1のカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

「日本は確実にお気に入りのレース週末のひとつだ。日本のすべてが素晴らしい。レースの歴史、トラックのレイアウト、ファンの情熱、日本の文化、本当にユニークでエキサイティングなレース週末だ」とカルロス・サインツはコメント。

ニコ・ヒュルケンベルグ、錦織圭とのツーショット写真を公開

2018年10月4日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ 錦織圭
ルノーのF1ドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグが、プロテニスプレイヤーの錦織圭とのツーショット写真を公開した。

今週末のF1日本GPを控えて来日しているニコ・ヒュルケンベルグは、調布市で行われている男子テニス楽天ジャパン・オープンを観戦。錦織圭とのツーショート写真を自身のTwitterで公開した。

アルテム・マルケロフの父親、ロシアで収賄容疑で逮捕

2018年10月3日
F1 アルテム・マルケロフ
ルノーF1のテストドライバーを務めるアルテム・マルケロフの父親が、ロシアで収賄容疑で逮捕された。

バレリー・マルケロフは、収賄容疑で捜査されている内務省GUEBIPK の元副総裁ドミトリー・ザハルチェンコに賄賂を贈ったとして2日(月)にソチで逮捕された。賄賂の価値は明らかにされていないが、数十億ルーブルがドミトリー・ザハルチェンコから押収されている。

ルノーF1:戦略を生かせずノーポイント / F1ロシアGP

2018年10月1日
F1 ルノーF1 ロシアGP
ルノーF1は、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが12位、カルロス・サインツが17位でレースを終えた。

ニコ・ヒュルケンベルグ (12位)
「残念ながら、今日はは戦略を最大限に生かすことができなかった。インディデントのないクリーンなレースだったし、多くのラップで7位を走行できたのはポジティブだったけど、ピットストップ後にその順位に戻ることはできなかった」

ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

2018年9月30日
F1 ルノーF1 ロシアGP 予選
ルノーF1は、F1ロシアGPの予選でQ2で走らずにカルロス・サインツが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手。他のドライバーのペナルティにより、2台は自由にタイヤを選べるなかでの最前列となる6列目からレースをスタートする。

カルロス・サインツ (14番手)
「残念ながら、僕たちのペースは5番手や6番手になれるほど強くはなかったし、自由にタイヤを選択することを選ぶことは、ここでのタイヤ配分を無視できるという点でも魅力的だった」

ルノーF1、ロシアGPでの予選Q2を走らないという戦略的な決定を擁護

2018年9月30日
F1 ルノーF1 ロシアGP
ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、F1ロシアGPで11番グリッドと12番グリッドを走らないという戦略的決定は“気まずい”ものだっとしながらも擁護した。

F1ロシアGPの予選ではパワーユニット交換によって後方グリッドからスタートすることが決定している3台がQ2に進出。3台は走行する可能性が低く、ルノーはスタートで自由にタイヤを選べる最前列である6列目グリッドを確保するアドバンテージがあることに気付いた。

ルノーF1:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

2018年9月29日
F1 ルノーF1 ロシアGP
ルノーF1は、F1ロシアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが12番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

カルロス・サインツ (12番手)
「F1を欠場するのは理想的ではないのは間違いないけど、FP2にクルマに乗り込んでも大きサプライズはなかったし、満足している。ポジティブな午後だったし、予選とレースにクルマを準備するために十分な周回数を重ねることができた」

マックス・フェルスタッペン 「ルノーのスペックCは高地では走れない」

2018年9月28日
F1 マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングはF1イタリアGPで導入したルノーの“スペックC”エンジンは標高の高いサーキットで困難に直面することをわかっており、今シーズンのどこかのポイントで“スペックB”に戻さなければならなくなることはわかてちたと語る。

マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでルノーのアップグレード版“スペックC”エンジンに切り替えたが、2週間前のシンガポールGPでは2位表彰台を獲得したものの、信頼性トラブルに見舞われた。
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