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ルノーは、2018年のF1コンストラクターズ選手権4位を維持するためには予選ペースを改善する方法を見つけることが不可欠だと考えている。

残り4戦で、ルノーはコンストラクターズ選手権5位のハースにポイント差まで迫られている。ハースは、すべてのレースでルノーよりも速さを見せており、ルノーからの告発でイタリアGPでロマン・グロージャンが失格となったこともあり、4位の座を奪取することに闘志を燃やしている。

ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、今後のレースでは予選が重要になってくることを承知しており、一発のペースを改善しなければならないと認める。

「シーズン最終戦が近づいており、4位は接戦になるだろう。だが、我々は次のアメリカでのレースにむけてかなりポジティブに感じている」とシリル・アビテブールは語る。

「我々のレースペースは、中団チームと比較して明らかに競争力がある。だが、我々は一発の予選ペースを改善する必要がある。現在、7番手と16番手はほとんど差はないし、決勝にむうけてできる限りベストなポジションにいる必要がある。それがポイントを獲得できるかどうかを決める」

シーズンのこの段階でパフォーマンスが向上することは稀であり、大部分のチームはすでに来シーズンに焦点を移行している。

「我々は今シーズンの開発サイクルの終わりに到達している。我々は2019年のプロジェクトへの焦点を高めている。だが、我々のプライオリティは2018年のスタートに設定した目標を達成することだ」

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カテゴリー: ルノー