ルノー、次世代F1エンジンの4気筒化と四輪駆動導入に反対

2021年8月9日
ルノー、次世代F1エンジンの4気筒化と四輪駆動導入に反対
ルノーは、2025/2026年以降の次世代F1エンジンでV6アーキテクチャを廃止するという提案に反対を表明した。

来年からホンダF1のエンジン運用を引き継ぐレッドブルは「完全に新しいエンジン」を推進している。伝えられるところによると、それはフォルクスワーゲンのサポートを引き付けるための潜在的な動きだとされている。

カルロス・サインツ 「ルノーF1では望まれていると感じられなかった」

2021年6月18日
カルロス・サインツ 「ルノーF1では望まれていると感じられなかった」
カルロス・サインツは、昨年まで在籍していたマクラーレンの雰囲気を称賛。それ以前に所属していたルノーF1では“好かれていたり、望まれているとは感じなかった”と語った。

マクラーレンで成功し、今季、フェラーリでポジティブなスタートを切っているカルロス・サインツは、2017年と2018年のルノーF1での時代をよりオープンに振り返った。

シリル・アビテブール、メカクロームのアドバイザーに就任

2021年5月4日
元ルノーF1代表のシリル・アビテブール、メカクロームのアドバイザーに就任
元ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールが、アルピーヌのF1エンジンを組み立てるメカクロームのアドバイザーに就任したことが明らかになった。

シリル・アビテブールは、大学卒業後にルノーに入社。2007年からF1チームで働き始め、2020年にエグゼクティブディレクターに昇進。2012年にはケータハムF1チームに入社し、2014年に撤退するまでチームプリンシパルを務めた。

アルピーヌF1 「ルノーエンジンの評価は“直感”に頼るしかない」

2021年4月21日
アルピーヌF1 「ルノーエンジンの評価は“直感”に頼るしかない」
アルピーヌF1は、ルノーのF1エンジンを評価するために“直感”に頼るしかないとドライバーを務めるフェルナンド・アロンソは語る。

ルノーF1は、昨年冬に最後のエンジンカスタマーだったマクラーレンを失い、今年はワークスチームであるアルピーヌF1のみが使用している。マクラーレンはメルセデスのF1エンジンに切り替えている。

ルノー 「F1カスタマーエンジンの供給は大した利益にならない」

2021年4月15日
ルノー 「F1カスタマーエンジンの供給は大した利益にならない」
ルノーのCEOを務めるルカ・デモオは、アルピーヌF1が近い将来パートナーシップと提携することを重要視しておらず、現時点でそれは“大した利益はない”と語る。

ルノーは、昨年夏に新CEOに就任したルカ・デメオによる“Renaulution”の一環として、2021年にF1に参戦するワークスチームのブランド名をアプピーヌに変更した。

フェルナンド・アロンソ 「アビテブールの離脱はF1復帰に影響しない」

2021年4月12日
フェルナンド・アロンソ 「アビテブールの離脱はF1復帰に影響しない」
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソは、2021年シーズンに先立ってルノーが実施したシリル・アビテブールの離脱を含めたマネジメント構造の変更を支持した。

シリル・アビテブールは、2014年からルノーに所属しており、離脱する兆候はまったく見られなかったため、2021年1月の発表はF1パドックを驚かせた。

シリル・アビテブールは新体制のアルピーヌF1には不要だった?

2021年4月7日
シリル・アビテブールは新体制のアルピーヌF1には不要だった?
F1チーム代表を務めていたシリル・アビテブールの解雇の理由について、ルノーのCEOを務めるルカ・デメオは“変化が必要だった”と語るにとどめた。

2021年のF1世界選手権に先立ってアルピーヌへとブランド名を変更したルノーは、1月にマネージングディレクターのシリル・アビテブールが会社を退職したことを発表。

ルノーCEO 「F1での44年の歴史を葬り去る男になりたくなかった」

2021年3月24日
ルノーCEO 「F1での44年の歴史を葬り去る男になりたくなかった」
2021年のF1世界選手権で、ルノーという名前はコンストラクターズとしてF1から姿を消し、新たにアルピーヌF1チームが登場した。だが、実際にはルノーとしてF1から完全に撤退することが検討されていた。しかし、ルノーのCEOに就任したルカ・デメオはそれを終わらせたくはなかったと語る。

2020年はF1におけるルノーの最後のシーズンになっていた可能性があった。

ハースF1 「ルノーとパートナーシップについて数回話し合った」

2021年3月23日
ハースF1 「ルノーとパートナーシップについて数回話し合った」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2020年にルノーの元F1チーム代表であるシリル・アビテブールとコラボレーションの可能性について数回話し合ったと明かす。

唯一のカスタマーだったマクラーレンが2021年からメルセデスのF1エンジンに切り替えることになり、ルノーはカスタマーエンジンを供給するチームがいなくなった。

アルピーヌF1代表 「ブランド変更がルノーをF1に繋ぎとめた」

2021年3月19日
アルピーヌF1代表 「ブランド変更がルノーをF1に繋ぎとめた」
アルピーヌF1のCEOを務めるローラン・トッシは、アルピーヌとしてのブランド変更が、ルノ・グループがF1を継続することを正当化したと語る。

2016年にワークスF1チームとしての活動を最下位したルノーだが、近年では撤退が囁かれていた。しかし、今年からアルピーヌF1へとブランドを変更し、鮮やかなブルーのカラーリングでグループのスポーツカーブランドを宣伝する。

アルピーヌF1首脳 「シリル・アビテブールの脱退はショックだった」

2021年3月9日
アルピーヌF1首脳 「シリル・アビテブールの脱退はショックだった」
アルピーヌF1のエグゼクティブディレクターを務めるマルチン・ブコウスキーは、ルノーF1のチーム代表を務めていたシリル・アビテブールの離脱は“ショック”だったと語る。

今年1月、長年エンストンのチームに従事してきたシリル・アビテブールがそのポジションを離れたことにモータースポーツ界は驚いた。彼はアルピーヌF1にブランドを変更する2021年もチームで重要な役割を果たすことが期待されていた。

アルピーヌF1 「必ずしもカスタマーチームを求めているわけではない」

2021年3月5日
アルピーヌF1 「必ずしもカスタマーチームを求めているわけではない」
アルピーヌF1チームのCEOを務めるローラン・ロッシは、ルノーが所有するチームがF1でカスタマーチームと提携することを切望しているとの報道を否定した。

先週、La Gazzetta dello Sport は、カスタマーチームのいないルノーが、ジュニアチームと緊密な提携関係を築いているライバルに遅れをとることを懸念していると報じた。

ルノー、2022年の新型F1パワーユニットでメルセデス型のレイアウトを検討

2021年3月4日
ルノー、2022年の新型F1パワーユニットでメルセデス型のレイアウトを検討
ルノーは、2022年のF1世界選手権で導入する新型F1パワーユニットでメルセデス型のエンジンレイアウトを採用するかどうかを検討している。

現在のF1パワーユニット規則の下ですべてのタイトルを獲得しているメルセデスのF1パワーユニットは、2014年にルールが導入された際、デザイン面でライバルと異なっていた。メルセデスのF1パワーユニットは、ターボをコンプレッサーから分離してパワーユニットの前後に配置し、V6エンジンの2つのシリンダー間を走るシャフトで接続している。

フェルナンド・アロンソ、2021年のヘルメットのデザインを公開

2021年3月4日
アルピーヌF1のフェルナンド・アロンソ、2021年のヘルメットのデザインを公開…タイトル獲得の2006年を彷彿
アルピーヌF1で復帰を果たすフェルナンド・アロンソが、2021年のF1世界選手権で着用するヘルメットのデザインを公開。配色的にタイトルを2連覇した2006年に近いデザインを復活させた。

2018年にF1を離れていたフェルナンド・アロンソだが、今年2年ぶりにF1復帰。2005年と2006年にタイトルを獲得した古巣ルノーがブランド変更したアルピーヌF1に加入する。

アルピーヌF1 「我々のチームにナンバー1ドライバーは存在しない」

2021年3月4日
アルピーヌF1 「我々のチームにナンバー1ドライバーは存在しない」
アルピーヌF1のCEOを務めるローラン・ロッシは、2021年シーズンにフェルナンド・アロンソがエステバン・オコンに対してナンバー1のドライバーステータスを享受することはないと語る。

2018年のマクラーレンとの選手権を最後にF1から離れていた2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、新たにブランド変更されたアルピーヌF1で2年ぶりにF1に復帰する。
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