レッドブル、悪夢のダブルリタイア:F1バーレーンGP 決勝レポート
2018年4月9日

ダニエル・リカルド (リタイア)
「ターン8への進入で全てのパワーを失った。何の警告もなく全てのスイッチがオフになり、どうすることもできなかった。電気的なエンジントラブルだと思う。バッテリーに関連したものかもしれない。でも、まだ正確にはわかっていない」
レッドブル・レーシング:F1バーレーンGP 予選レポート
2018年4月8日

ダニエル・リカルド (5番手)
「本当に接戦だった。僕たちはとても近づいてはいるけど、依然として予選の上位集団のテールにいることにはがっかりしている部分はある。でも、これ以上うまくやれたとは思わない。ルイスはまだ僕のコンマ数秒前にいた。コンマ1秒は縮められたかもしれないけど、まだメルセデスにはさらにペースがあると思う」
レッドブル・レーシング:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート
2018年4月7日

マックス・フェルスタッペン (5番手)
「午前中は小さな問題が発生した。そのようなことは起こるものだし、残りの週末にむけて心配はしていない。多くの走行時間を逃したしまったことは理想的ではないし、2回目のセッションの序盤はクルマのバランスを探ることに費やすことになって、しばらく時間を食ってしまった」
ダニエル・リカルド 「良い契約を待つ価値はあると確信している」
2018年4月3日

ダニエル・リカルドとレッドブルとの契約は今シーズン末で期限を迎える。レッドブル・レーシングノチーム代表クリスチャン・ホーナーは、契約更新の意向を示しているが、ダニエル・リカルドはレースに勝てるクルマを手に入れるために契約更新を保留している。
ダニエル・リカルド:2018 F1バーレーンGP プレビュー
2018年4月1日

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「バーレーンは素晴らしい。気候は温暖だし、パドックは現代的で、ホテルも素晴らしい。オーストラリアでは本当に忙しいホームレースだったので、本当に素晴らしい1週間だ」
レッドブル 「ルノーのF1エンジンの性能に足を引っ張られている」
2018年3月30日

レッドブル・レーシングとルノーは、2014年にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、緊張関係を築いてきた。空力レギュレーションが変更になった昨年は3勝を挙げたレッドブルだが、それでもルノーのエンジンはまだメルセデスとフェラーリの性能レベルを下回っていた。
レッドブル、エンジンモードのパルクフェルメ・ルールを提案
2018年3月28日

F1オーストラリアGPの予選は、メルセデスとフェラーリのバトルになると見られていたが、結果はルイス・ハミルトンの圧勝となった。ルイス・ハミルトンは、2番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に0.6秒差をつけてポールポジションを獲得。メルセデスのパワーユニット時代になってからポールポジションは71回目となった。
レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 決勝レポート
2018年3月26日

ダニエル・リカルド (4位)
「決勝日で久々のレースだったので朝は幸せな気分で目が覚めたし、レース前からすでにうれしくて笑顔になっていた。長い間待っていたことだし、今回のレースに至るまでの週にはレースについてたくさんのことを話されてきたけど、『とにかく頑張ろう』という感じだった」
レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 予選レポート
2018年3月25日

マックス・フェルスタッペン (4番手)
「小さなミスはあったけど、今日は予選を本当に楽しむことができた。どのようなことを期待してセッションに挑んだかを言うのは難しいけど、もう少しうまくやれたはずだ。最後のラップでミスをしてターン13で膨らんでしまった。そこで前の走行と比較してコンマ数秒を失ってしまった」