ダニエル・リカルド:2018 F1バーレーンGP プレビュー
2018年4月1日

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「バーレーンは素晴らしい。気候は温暖だし、パドックは現代的で、ホテルも素晴らしい。オーストラリアでは本当に忙しいホームレースだったので、本当に素晴らしい1週間だ」
レッドブル 「ルノーのF1エンジンの性能に足を引っ張られている」
2018年3月30日

レッドブル・レーシングとルノーは、2014年にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、緊張関係を築いてきた。空力レギュレーションが変更になった昨年は3勝を挙げたレッドブルだが、それでもルノーのエンジンはまだメルセデスとフェラーリの性能レベルを下回っていた。
レッドブル、エンジンモードのパルクフェルメ・ルールを提案
2018年3月28日

F1オーストラリアGPの予選は、メルセデスとフェラーリのバトルになると見られていたが、結果はルイス・ハミルトンの圧勝となった。ルイス・ハミルトンは、2番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に0.6秒差をつけてポールポジションを獲得。メルセデスのパワーユニット時代になってからポールポジションは71回目となった。
レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 決勝レポート
2018年3月26日

ダニエル・リカルド (4位)
「決勝日で久々のレースだったので朝は幸せな気分で目が覚めたし、レース前からすでにうれしくて笑顔になっていた。長い間待っていたことだし、今回のレースに至るまでの週にはレースについてたくさんのことを話されてきたけど、『とにかく頑張ろう』という感じだった」
レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 予選レポート
2018年3月25日

マックス・フェルスタッペン (4番手)
「小さなミスはあったけど、今日は予選を本当に楽しむことができた。どのようなことを期待してセッションに挑んだかを言うのは難しいけど、もう少しうまくやれたはずだ。最後のラップでミスをしてターン13で膨らんでしまった。そこで前の走行と比較してコンマ数秒を失ってしまった」
レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート
2018年3月24日

マックス・フェルスタッペン (2番手)
「ポジティブな週末のスタートを切ることができたし、そこに関しては本当に満足している。クルマはこのトラックでうまく機能している。これまでバルセロナでしか走っていなかったので、いつだってそれは喜ばしいことだ」
ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ
2018年3月24日

フリー走行2回目の中盤、スタート/フィニッシュストレートにワイヤーが落ちていたためセッションは赤旗中断。しかし、ダニエル・リカルドは、FIAが定めるセクター間の最小通過タイムを満たしてなかったという。
レッドブル 「シャシー性能はライバルに先行している。問題はエンジン」
2018年3月23日

昨年、レッドブル・レーシングは風洞との相関関係によってスロースタートを強いられた。しかし、今年は例年よりもマシンの完成を早めてプレシーズンテストからじっくりとマシンを煮詰めており、メルセデスの最大の脅威になると予想されている。
マックス・フェルスタッペン 「ルノーのPUの直線スピード不足が懸念」
2018年3月23日

レッドブル・レーシングは今年のF1プレシーズンテストでも優れたシャシー性能を発揮しており、ルイス・ハミルトンは2018年のメルセデスのライバルはレッドブルになると予測している。