ピエール・ガスリー、2019年のレッドブル移籍を意識

2018年3月23日
F1 ピエール・ガスリー レッドブル・レーシング
ピエール・ガスリーは、2019年のレッドブル・レーシングのダニエル・リカルドのシートの状況に注目していることを認める。

ダニエル・リカルドとレッドブルとの契約は今シーズン限りで切れるが、現状ではまだ契約は更新されておらず、リカルドはタイトル獲得を目指してメルセデスもしくはフェラーリへの移籍も噂されている。

レッドブル、ホンダF1と提携の可能性を示唆 「日本語を勉強している」

2018年3月22日
F1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、2019年にホンダのF1パワーユニットへの切り替えを真剣に検討していることを強く示唆している。

レッドブル・レーシングとルノーとのF1パワーユニット供給契約は今シーズン末で期限を迎えることになっており、ルノー側は契約継続の意志がないことをレッドブルに通知したと昨年から報じられている。

ダニエル・リカルド 「3強チームのラップタイム差は0.5秒以内」

2018年3月22日
F1 レッドブル・レーシング ダニエル・リカルド
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、2018年のF1世界選手権でのメルセデス、フェラーリ、レッドブルのラップタイム差は0.5秒差だと見積もっている。

F1バルセロナ合同テストでは、主にロングランのペースに重点が置かれ、ショートランのペースについてはまだベールに包まれているが、総合的にはメルセデスがまだライバルを圧倒していると考えられている。

レッドブル 「ホンダのF1エンジンは今年中にルノーと同じレベルに並ぶ」

2018年3月21日
F1 トロロッソ レッドブル・レーシング 本田技研工業
レッドブルは、ホンダのF1パワーユニットは2018年のF1シーズン終了までにルノーのパフォーマンスレベルに並ぶ可能性があると考えている。

今シーズン、姉妹チームのトロロッソはホンダと新たなパートナーシップを開始。プレシーズンテストではトラブルフリーのポジティブなスタートを切っている。

マックス・フェルスタッペン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

2018年3月19日
F1 オーストラリアグランプリ マックス・フェルスタッペン レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
「メルボルンに行くのをいつも楽しみにしているし、国も気に入っている。気温はこの時期のヨーロッパと比較して常に歓迎すべき変化だね。ファンはレース、特にF1にとても情熱的だし、オーストラリアには素晴らしい歴史がある」

ダニエル・リカルド:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

2018年3月19日
F1 オーストラリアグランプリ ダニエル・リカルド レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「オーストラリアでF1シーズンが開幕することで本当に盛り上がるし、今はグリッドでオーストラリア人は僕だけなので余計に多くの注目が集まる。多くの質問や期待が寄せられるけど、楽しいし、クールだ。でも、僕はいつも通りだ。純粋な落ち着きと静けさの48時間が必要な週末でもある」

レッドブル 「ホンダとルノーのF1エンジンを見極められる素晴らしい状況」

2018年3月15日
F1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2019年にむけてホンダとルノーという2社のエンジンサプライヤーの選択肢があることは“素晴らしい”ことだと語る。

2007年からルノーのF1パワーユニットを使用しているレッドブルだが、今シーズン末で契約は期限を迎える。姉妹チームのトロロッソは今年からホンダのF1パワーユニットを搭載しており、ホンダへの変更も検討されている。

レッドブル 「リカルドとの交渉が破綻してもサインツがいる」

2018年3月15日
F1 レッドブル・レーシング
レッドブル・レーシングは、ダニエル・リカルドとの交渉がうまくいかない場合、カルロス・サインツをルノーから呼び戻す意向であることを改めて明らかにした。

F1キャリアのすべてをレッドブル・プログラムの一員として過ごしてきたダニエル・リカルドだが、2018年末で現在の契約は期限を迎えることになる。

レッドブル 「F1は“身代金”を払ってまでフェラーリを慰留すべきではない」

2018年3月13日
F1 レッドブル・レーシング クリスチャン・ホーナー スクーデリア・フェラーリ
レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1は“身代金”を払ってまでフェラーリをF1に残るようたしなめるべきではないと述べた。

フェラーリは、2021年の新F1エンジンレギュレーションに強く反対しており、リバティメディアはF1の技術について何もわかっていないと主張。F1からの撤退も辞さないという強硬な姿勢をとっている。
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