アレクサンダー・アルボン 「まるで氷の上を走っているようだった」

2020年10月24日
アレクサンダー・アルボン 「まるで氷の上を走っているようだった」 / レッドブル・ホンダ F1ポルトガルGP 金曜フリー走行
レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの金曜フリー走行を10番手で終えた。

「コースは楽しいけど、今日はグリップ不足と風の強さで、まるで氷の上を走っているようだった。路面温度が下がって風も強くなり、路面には一日中ラバーが乗りづらかったので、実感としてはFP2よりFP1のほうがよかった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

マックス・フェルスタッペン 「改善点はあるので向上に取り組んでいく」

2020年10月24日
マックス・フェルスタッペン 「改善点はあるので向上に取り組んでいく」 / レッドブル・ホンダ F1ポルトガルGP 金曜フリー走行
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPの金曜フリー走行を2番手タイムで終えた。

F1初開催のコースということで、まだコース上のグリップが低いFP1から、限界を探るためにプッシュしての走行となり、マックス・フェルスタッペンは3番手でセッションを終える。

フェルスタッペン 「ヒュルケンベルグは良いチームメイトになると思う」

2020年10月23日
フェルスタッペン 「ヒュルケンベルグは良いチームメイトになると思う」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2021年のチームのドライバー候補に挙げられているニコ・ヒュルケンベルグは“良いチームメイトになるだろう”と語る。

現在のチームメイトであるアレクサンダー・アルボンは、今年期待されたパフォーマンスを発揮することができていないが、これまでレッドブルF1上層部は一貫してアルボンをサポートするという姿勢を繰り返してきた。

レッドブルF1首脳 「新規則導入までホンダのF1エンジンでしのぎたい」

2020年10月23日
レッドブルF1首脳 「新規則導入までホンダのF1エンジンでしのぎたい」
レッドブルF1は、現在の“パワーユニット”レギュレーションが終了する2025年末まで、ホンダのF1エンジンを引き取って独自のエンジンプログラムを実行することだけを検討している。

レッドブルF1の首脳陣は、ホンダが2021年シーズン限りでF1撤退を発表した後、ホンダの2021年型F1エンジンの知的財産権を引き継いで自社で開発していくことが好ましい選択であることを隠していない。

フェルスタッペン 「メルセデスのR&D戦略はレッドブルでは機能しない」

2020年10月23日
マックス・フェルスタッペン 「メルセデスのR&D戦略はレッドブルでは機能しない」 / レッドブル・ホンダ F1ポルトガルGP 木曜記者会見
マックス・フェルスタッペンは、メルセデスが採用した2020年から2021年のマシンへの研究開発リソースの切り替えは、レッドブル・ホンダF1では機能しないと考えている。

メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、前戦F1アイフェルGPで、すでに2021年のF1マシンに焦点を合わせるために2020年の開発を停止したと語った。

ホンダF1:2020年 第12戦 F1ポルトガルGP プレビュー

2020年10月23日
ホンダF1:2020年 第12戦 F1ポルトガルGP プレビュー
ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 第12戦 F1ポルトガルGPにレッドブル・レーシングおよびアルファタウリ・ホンダとともに連続表彰台をかけて挑む。

今シーズン、いくつかのサーキットが新しくF1カレンダーに加わったが、79番目のF1開催地となるポルティマオのアルガルベ・サーキットもそのひとつ。アルガルベ・サーキットは2008年にオープンし、高低差のある全長4.6kmのコースはテストコースとしても活用されてきた。

セバスチャン・ブエミ、レッドブルF1のリザーブとして現場に帯同

2020年10月23日
セバスチャン・ブエミ、レッドブルF1のリザーブとして現場に帯同 / F1ポルトガルGP
セバスチャン・ブエミは、今週末のF1ポルトガルGPでレッドブル・レーシングおよびアルファタウリ・ホンダのリザーブドライバーとしてアルガルベ・サーキットのパドックに久々に姿をみせた。

セバスチャン・ブエミは、長い間レッドブルチームと関係があり、2009年から2011年まではジュニアチームであるトロロッソからF1に参戦している。

F1:2021年のフロア規則はハイレーキのレッドブル・ホンダに有利?

2020年10月22日
F1:2021年のフロア規則はハイレーキのレッドブル・ホンダに有利?
レッドブル・ホンダF1のハイレーキコンセプトは、2021年のフロア変更の恩恵を受けることになるかもしれない。そう語るのはレーシング・ポイントF1のテクニカルディレクターを務めるアンディ・グリーンだ。

新型コロナウイルスに伴る財政問題により、F1チームは2021年に予定していた新レギュレーションの導入を1年間延期することを決定。来季も現在のシャシーを継続使用することになる。

レッドブルF1 「競争力を維持できるのはホンダF1エンジンの自社開発だけ」

2020年10月22日
レッドブルF1 「競争力を維持できるのはホンダF1エンジンの自社開発だけ」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2021年以降に競争力を維持できる解決策はホンダのF1エンジンを自社開発するという選択肢だけだと語る。

ホンダが2021年シーズン限りでF1から撤退することで、2022年からレッドブルにはエンジンがなくなる。いくつかの選択肢はあるが、ヘルムート・マルコはホンダのF1エンジンを引き継いで自社で開発する以外に競争力を維持することはできないと考えている。
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