リアム・ローソン 角田裕毅を抑え5位「全力を尽くした」 F1アゼルバイジャンGP

2025年9月22日
リアム・ローソン 角田裕毅を抑え5位「全力を尽くした」 F1アゼルバイジャンGP
リアム・ローソンはアゼルバイジャンGPで際立った走りを見せ、予選3番手からスタートしてキャリア最高位となる5位でフィニッシュした。

この結果はニュージーランド人として歴史的な快挙となり、これまでの自己最高位だったオーストリアでの6位を上回るだけでなく、キウイドライバーとしても1976年スペインGPでクリス・エイモンが5位を獲得して以来の最高順位となった。

リアム・ローソン F1アゼルバイジャンGPに意欲「表彰台だって何だって可能」

2025年9月21日
リアム・ローソン F1アゼルバイジャンGPに意欲「表彰台だって何だって可能」
リアム・ローソンはF1アゼルバイジャンGPの予選でサプライズの3番手を獲得し、「表彰台だって何だって可能」と意気込みを語った。

ローソンは土曜に行われた予選で6回の赤旗が出る混乱をうまく利用し、3番グリッドを手に入れた。Q3の最初のアタック後、暫定的に2番手に浮上したのは、オスカー・ピアストリのクラッシュにより大半のドライバーがまだタイムを出せていなかったためだった。

角田裕毅をレーシングブルズF1新代表が評価「トップドライバーと同レベル」

2025年9月21日
角田裕毅をレーシングブルズF1新代表が評価「トップドライバーと同レベル」
レーシングブルズF1チームのアラン・パーメイン代表は、角田裕毅の今季の走りについて「トップドライバーと同じレベルで戦えている」と高く評価した。

角田裕毅は2025年シーズン、レッドブル・レーシングに昇格し、マックス・フェルスタッペンのチームメイトとして参戦している。難しいコンディションとなったアゼルバイジャンGP予選では、赤旗や雨に翻弄されながらも冷静に走り切り、レッドブル加入後自己最高となる6番手を獲得。安定感を見せた。

リアム・ローソン F1アゼルバイジャンGP予選「2時間トイレを我慢していた」

2025年9月21日
リアム・ローソン F1アゼルバイジャンGP予選「2時間トイレを我慢していた」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2025年F1アゼルバイジャンGP予選でキャリア最高位となる3番手を獲得した。しかしその舞台裏では、約2時間に及ぶ長丁場のセッションで「トイレを我慢していた」という異例の苦境に直面していたことを明かした。

予選は6度の赤旗で中断され、Q3の終了は現地時間18時近くにまでずれ込んだ。シャルル・ルクレールとオスカー・ピアストリが相次いでクラッシュした時点で、残り3分41秒。カルロス・サインツ、ローソン、アイザック・ハジャーの3人がタイムを記録していた。

リアム・ローソン 予選3位「想像していなかった展開」 F1アゼルバイジャンGP

2025年9月21日
リアム・ローソン 予選3位「想像していなかった展開」 F1アゼルバイジャンGP
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、混乱のアゼルバイジャンGP予選でキャリア最高位となる3番手を獲得した。波乱の展開を冷静に切り抜け、チームにとっても大きな結果を残した。

予選序盤からレーシングブルズ勢は速さを見せ、ローソンはQ2を堂々と突破。Q3では雨粒が落ちる難しい状況の中、1分41秒707をマーク。アントネッリやラッセルを上回り、3番グリッドを確保した。

角田裕毅 レッドブルF1残留を最優先「レーシングブルズ復帰は考えてない」

2025年9月20日
角田裕毅 レッドブルF1残留を最優先「レーシングブルズ復帰は考えてない」
角田裕毅は、2026年にレッドブル・レーシングのシートを失った場合でもレーシングブルズに戻る可能性を否定した。

ヘルムート・マルコはすでに、角田裕毅に改善を求める圧力が高まっていると示唆しており、チームのラインアップに関する決定はメキシコGPまでに下される見通しだ。

ヘルムート・マルコ 「アイザック・ハジャーは2026年までレッドブルF1と契約」

2025年9月19日
ヘルムート・マルコ 「アイザック・ハジャーは2026年までレッドブルF1と契約」
レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、アイザック・ハジャーが2026年までレッドブル・ファミリーと契約を結んでいることを明らかにした。チームのエースであるマックス・フェルスタッペンとともに来季以降のシートが保証されており、昇格の有力候補として注目を集めている。

アルジェリア系フランス人のハジャーは、レーシングブルズで迎えたF1デビューシーズンで高い評価を受けている。新パワーユニット規定が導入される2026年に向けて、フェルスタッペンのチームメイトに昇格するとの見方が強まっている。

リアム・ローソン レッドブルから降格で「F1王者の夢は揺らいでいる」

2025年9月19日
リアム・ローソン レッドブルから降格で「F1王者の夢は揺らいでいる」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、レッドブルからの降格を経て、自身が幼少期から抱いてきた「F1チャンピオン」という夢がかつてほど明確ではなくなったと明かした。短期間でのレッドブル在籍を振り返りながらも、目標は依然として「F1で勝ち、頂点に立つこと」だと語っている。

ローソンは昨年末、わずか12戦(2023年と2024年にそれぞれ6戦ずつ)を姉妹チームで走っただけで、セルジオ・ペレスに代わってレッドブルに大抜擢され、マックス・フェルスタッペンのチームメイトに抜擢された。

アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格報道に「まだ何もサインしてない」

2025年9月19日
アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格報道に「まだ何もサインしてない」
レッドブルで2026年シーズンにマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして起用されるとの報道が出るなか、アイザック・ハジャーは「まだ何もサインしていない」と強調した。

F1ルーキーのハジャーは、オーストラリアGPでフォーメーションラップ中にウェット路面でクラッシュし、デビュー戦をリタイアで終えるという失望のスタートを切った。それでもその後はレーシングブルズで速さの片鱗を見せ、7度のポイント獲得を記録。なかでも先月のオランダGPでは3位表彰台を獲得したことがハイライトとなっている。

角田裕毅 ローソンとレーシングブルズの2026年F1シート争い?

2025年9月17日
角田裕毅 ローソンとレーシングブルズの2026年F1シート争い?
角田裕毅は、来季2026年に向けてリアム・ローソンとレーシングブルズのシートを争う構図となっている。アイザック・ハジャーの昇格とアービッド・リンドブラッドの起用が見込まれる中、残る1枠を巡って両者の直接対決が注目を集めている。

レッドブル・レーシングは2026年にマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてアイザック・ハジャーを起用すると見られている。その結果、角田裕毅は長年追い求めてきたシートを失うことになる。

アイザック・ハジャー 母国フランスでRB7でF1走行披露「信じられない経験」

2025年9月16日
アイザック・ハジャー 母国フランスでRB7でF1走行披露「信じられない経験」
アイザック・ハジャー(Visa Cash Appレーシングブルズ)は、母国フランスで待望の初F1走行を披露した。マニクール・サーキットで開催された「レッドブル・モーターマニア」に登場し、VCARBカラーをまとったレッドブルRB7を駆り、数千人のファンを熱狂させた。

イベントではF1をはじめ、MotoGPやドリフト、スタントなど多彩なカテゴリーが集結。ハジャーはセバスチャン・ローブやダニ・ペドロサとの対決にも挑み、初のF1トロフィーを母国ファンに披露するなど、特別な一日となった。

レーシングブルズ代表がF1イタリアGP総括「ハジャー完璧、ローソンは不運」

2025年9月9日
レーシングブルズ代表がF1イタリアGP総括「ハジャー完璧、ローソンは不運」
レーシングブルズのアラン・パーメイン代表は、イタリアGPを終えた後に両ドライバーの走りを振り返り、週末の成果と課題を詳細に語った。

ピットレーンスタートから力強い走りで10位入賞を果たしたアイザック・ハジャーを「言葉を失うほどの完璧なレース」と絶賛する一方、14位に終わったリアム・ローソンについては「戦略を試みたがうまく機能しなかった」と評価した。

アイザック・ハジャー F1イタリアGPでピットレーンスタートから10位「誇らしい」

2025年9月8日
アイザック・ハジャー F1イタリアGPでピットレーンスタートから10位「誇らしい」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、イタリアGP決勝で見事10位に入り、ピットレーンスタートからポイントを獲得する快走を披露した。

ハジャーはパワーユニット交換によりピットレーンからスタート。序盤は最後尾を走行する展開となったが、安定したペースを維持しながら中団勢の後方に食らいついた。

リアム・ローソン F1イタリアGPで角田裕毅と接触「かなりタイトに寄せられた」

2025年9月8日
リアム・ローソン F1イタリアGPで角田裕毅と接触「かなりタイトに寄せられた」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2025年F1イタリアGP決勝を14位で完走した。ポイント獲得には届かなかったが、レース中にはレッドブルの角田裕毅との接触もあり、波乱を含んだ一戦となった。

ローソンは後方スタートから追い上げを狙ったが、序盤はDRSトレインに組み込まれて前との差を詰められず。中盤の29周目、ターン1で角田裕毅と接触し、両者ともランオフに逃げる場面があった。マシンに致命的なダメージはなく走行を続けたものの、リズムを崩した。

レーシングブルズ F1イタリアGPで2台Q1敗退「速さはある」とチーム代表

2025年9月7日
レーシングブルズ F1イタリアGPで2台Q1敗退「速さはある」とチーム代表
F1イタリアGP予選でレーシングブルズは不本意な結果に終わった。アイザック・ハジャーはトラフィックに阻まれ16番手、リアム・ローソンもミスで最下位に沈んだ。

チーム代表のアラン・パーメインは、両ドライバーの走行が不運に見舞われたとしながらも、マシンの速さには自信を示した。
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