リアム・ローソン F1アメリカGP決勝「アストンマーティンに挟まれていた」

2025年10月21日
リアム・ローソン F1アメリカGP決勝「アストンマーティンに挟まれていた」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1アメリカGP決勝で「アストンマーティンのサンドイッチ」に挟まれたことでポイントを逃したと語った。終盤はフェルナンド・アロンソのすぐ後ろ、ランス・ストロールのすぐ前という形で走行し、思うように攻められなかったという。

12番グリッドからスタートしたローソンは、カルロス・サインツJr.とアンドレア・キミ・アントネッリの接触に乗じて順位を上げたが、角田裕毅に先行を許し、終盤まで11番手を維持。

アイザック・ハジャー F1アメリカGP予選Q1クラッシュ「本当に許されないミス」

2025年10月19日
アイザック・ハジャー F1アメリカGP予選Q1クラッシュ「本当に許されないミス」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、F1アメリカGP予選の最初のラップで激しいクラッシュを喫した。強風が吹き荒れるオースティンの夕方、COTA(サーキット・オブ・ジ・アメリカズ)の高速S字区間ターン6でマシンのコントロールを失い、スピンしながら後方に滑走。最終的に前方からバリアに突っ込む形でセッション序盤に脱落した。

今季ここまで19戦中17戦でQ2進出、さらに12戦ではトップ10入りを果たしてきたハジャーにとって、この早すぎる敗退は極めて珍しいものとなった。

リアム・ローソン 角田裕毅の批判に反論「何を怒ってるのか全然わからない」

2025年10月19日
リアム・ローソン 角田裕毅の批判に反論「何を怒ってるのか全然わからない」 F1アメリカGP予選
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2025年F1アメリカGP予選後に元チームメイトの角田裕毅(レッドブル・レーシング)から受けた批判に困惑していると語った。角田裕毅はQ2中、ローソンが「わざと邪魔をした」と不満を述べ、「コーナーで信じられないほど減速した」と主張していた。

両者ともQ2で敗退し、決勝はローソンが12番手、角田裕毅が13番手からスタートする。ローソンはこの批判を軽く受け流した。

リアム・ローソン F1アメリカGPスプリント予選「ブロックされて悔しい」

2025年10月18日
リアム・ローソン F1アメリカGPスプリント予選「ブロックされて悔しい」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、スプリント予選でトラックリミット違反によりラップタイムが削除され、18番手に終わった。

仮にタイムが残っていても11番手にとどまっていたが、セッション終盤で前方のフェラーリやウイリアムズの動きに影響されたと語った。

アイザック・ハジャー F1アメリカGPスプリント予選「車の感触がまるで違った」

2025年10月18日
アイザック・ハジャー F1アメリカGPスプリント予選「車の感触がまるで違った」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、スプリント予選で12番手。FP1では好感触を得ていたものの、セッションが進むにつれてマシンのバランスに苦戦したと振り返った。スプリントではポイント圏内を目指しつつ、翌日の本予選に向けた改善を図る構えだ。

ハジャーはFP1を終えた時点で「かなり良いフィーリング」を得ていたが、予選ではその感覚が一変したという。単発のアタックに賭けたSQ2ではグリップを活かしきれず、惜しくもトップ10進出を逃した。

アイザック・ハジャー、謎の無線警告に困惑「ボッタス? 走ってないじゃん!」

2025年10月18日
アイザック・ハジャー、謎の無線警告に困惑「ボッタス? 走ってないじゃん!」
2025年F1アメリカGPの舞台、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた唯一のフリー走行で、レーシングブルズのアイザック・ハジャーにちょっとした珍事件が起きた。セッション開始からおよそ15分後、チーム無線から「ボッタスが後ろにいる」と警告が入ったのだ。

だが、そのメッセージを受け取ったハジャーは明らかに困惑した。なぜなら、メルセデスのテスト兼リザーブドライバーであるバルテリ・ボッタスは、今季のレースには一切参戦していないからだ。

アイザック・ハジャー 2026年レッドブルF1昇格確定なら「今季中の移籍もあり」

2025年10月17日
アイザック・ハジャー 2026年レッドブルF1昇格確定なら「今季中の移籍もあり」
アイザック・ハジャーは、2026年からの昇格が正式に決まっている場合に限り、今シーズン中にレッドブル・レーシングへ移籍する可能性を認めた。

レーシングブルズから参戦するハジャーは今季、ルーキーながら予選Q3常連となり、オランダGPでは初の表彰台を獲得するなど目覚ましい活躍を見せている。2026年の新パワーユニット規定導入に向け、マックス・フェルスタッペンのチームメイト候補として昇格が有力視されており、ヘルムート・マルコは来週末のメキシコGP後に両チームのドライバーラインアップを決定すると明かしている。

アイザック・ハジャー「レッドブルF1マシンのテストはいい考え」 昇格へ意欲

2025年10月17日
アイザック・ハジャー「レッドブルF1マシンのテストはいい考え」 昇格へ意欲
新人アイザック・ハジャーは、2026年シーズンにレッドブル昇格が確実視されるなか、早期にレッドブルF1マシンをテストするのは「いい考え」だと語った。

21歳のハジャーは、2025年シーズンで予想を上回る活躍を見せている。ここまでランキング9位につけ、オランダGPでの表彰台がハイライトとなった。チームメイトのリアム・ローソンだけでなく、苦戦中のレッドブルの角田裕毅を上回ることもしばしばで、残り6戦となった今、角田裕毅はF1での将来を懸けた戦いに挑んでいる。

アイザック・ハジャー F1アメリカGP展望「毎日競争がある週末が楽しみ」

2025年10月16日
アイザック・ハジャー F1アメリカGP展望「毎日競争がある週末が楽しみ」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、F1アメリカGPで初めてオースティンを走ることへの期待を語った。今週末はスプリントフォーマットで行われるため、金曜から日曜まで連日の戦いとなる。

「ついにオースティンでレースができることになって、本当に楽しみだ。スプリント週末だから、毎日競争があるのが待ちきれない」とハジャーはコメント。

リアム・ローソン F1アメリカGP展望「デビューから1年、特別な週末になる」

2025年10月16日
リアム・ローソン F1アメリカGP展望「デビューから1年、特別な週末になる」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、1年前にF1デビューを果たした地・オースティンでの週末に強い意気込みを示した。

再びこの地に戻ることに高揚していると語るローソンは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)を「走っていて本当に楽しいトラック」と表現し、その独特な雰囲気を楽しみにしている。

レーシングブルズF1、シャブージーとコラボしたアメリカGP特別カラーを発表

2025年10月16日
レーシングブルズF1、シャブージーとコラボしたアメリカGP特別カラーを発表
レーシングブルズとタイトルパートナーのCash Appは、今週末のF1アメリカGP(オースティン)で披露される特別リバリーを発表した。

マルチプラチナアーティストのシャブージーとともに公開されたこのリバリーは、黒と琥珀色の光沢をもつ「トータス(亀甲)」模様で、モータースポーツと音楽、アメリカ文化を融合させた大胆なデザインとなっている。

アイザック・ハジャー 2026年レッドブル系F1参戦確定「プレッシャーが減った」

2025年10月14日
アイザック・ハジャー 2026年レッドブル系F1参戦確定「プレッシャーが減った」
アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)は、2026年にレッドブル・グループ内のF1チームで走ることが確定した後、精神的に余裕を感じていると語った。

9月中旬、レッドブルのアドバイザーであるヘルムート・マルコが、レッドブル・ファミリーに所属する2人のドライバーが2026年シーズンの契約を結んだことを明かした。

リアム・ローソン F1オフ週末に明かした夢「いつかバサースト1000で走りたい」

2025年10月13日
リアム・ローソン F1オフ週末に明かした夢「いつかバサースト1000で走りたい」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、今週末オーストラリアの伝統レース「バサースト1000」が開催されるマウント・パノラマ・サーキットへの出場願望を明かした。

ローソンは現在、F1での将来を懸けて厳しい立場に置かれている。ファエンツァ拠点のチームではアービッド・リンドブラッドが来季シートの有力候補に挙がっており、ローソンとレッドブルの角田裕毅の両名に大きなプレッシャーがかかっている。

レッドブルF1、レーシングブルズの23億ドル買収オファーを拒否との報道

2025年10月10日
レッドブルF1、レーシングブルズの23億ドル買収オファーを拒否との報道
レッドブルが、傘下のF1チーム「Visa Cash App Racing Bulls(レーシングブルズ)」の買収を望む投資家から提示された23億ドル(約3500億円)という巨額のオファーを拒否したと報じられている。

オーストリアの飲料メーカーは、長年にわたり2チーム体制でF1に参戦しており、ファエンツァを拠点とするセカンドチームは若手育成の舞台として機能してきた。

角田裕毅とリアム・ローソン レーシングブルズF1での再タッグは消滅?

2025年10月10日
角田裕毅とリアム・ローソン レーシングブルズF1での再タッグは消滅?
F1シンガポールGPを経て、レーシングブルズの来季ドライバーラインアップに大きな変化が生じる可能性が浮上している。

角田裕毅とリアム・ローソンの両ドライバーは厳しい結果に終わり、レッドブルが2026年に向けた若手再編計画を加速させる中で、チームの構想から外れるとの見方が強まっている。
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