フォルクスワーゲン、アウディとポルシェのF1参戦計画を公式に確認

2022年4月9日
フォルクスワーゲン、アウディとポルシェのF1参戦計画を公式に確認
フォルクスワーゲンは、2026年のF1グリッドにアウディとポルシェの両ブランドのF1参戦の計画を公式に「確認」した。

マクラーレンがアウディと提携する可能性があることは数か月にわたって報じられているが、同様にフォルクスワーゲンが所有するポルシェはレッドブル・レーシングとの契約に注目している。

フォルクスワーゲン、アウディとポルシェのF1参戦を承認との報道

2022年4月8日
フォルクスワーゲン、アウディとポルシェのF1参戦を承認との報道
フォルクスワーゲンが、アウディとポルシェが2026年にF1に参戦することを承認したとReutersが報じている。

昨年の夏、アウディとポルシェがエンジンメーカーとしてF1グリッドに加わるとの強い憶測が浮上。フォルスクワーゲン・グループの両ブランドは、将来的な参戦を視野に入れて、昨年の夏にレッドブル・リングで行われたF1エンジンに将来についての会議に参加していた。

レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンはポルシェとの交渉の切り札」

2022年4月4日
レッドブルF1首脳 「フェルスタッペンはポルシェとの交渉の切り札」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングとの長期契約は、潜在的なエンジンメーカー ― おそらくポルシェ ― との交渉における重要な部分だと語る。

先月、現役F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングと2028年まで契約を延長。チーム代表のクリスチャン・ホーナーが「本気の決意表明”を称する7年間の契約は、F1史上、チームとドライバーの最長の契約だと考えられている。

レッドブルF1首脳 「ポルシェとのエンジンパートナーシップは論理的」

2022年4月2日
レッドブルF1首脳 「ポルシェとのエンジンパートナーシップは論理的」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ポルシェがF1でレッドブル・レーシングとの提携に関心を持つことは“論理的”だと語る。

ポルシェとアウディを含めたフォルクスワーゲンの監査役会は、2026年のF1への参入の可能性について話し合う予定となっている。その会議は4月5日に予定されており、情報筋は「その時にF1に参入するという我々の意図を伝えることができることを望んでいる」と述べている。

フォルクスワーゲン、来週にもアウディとポルシェのF1エントリーに合意

2022年4月1日
フォルクスワーゲン、来週にもアウディとポルシェのF1エントリーに合意との報道
フォルクスワーゲンが、来週にアウディとポルシェのF1エントリーに正式に同意すると複数の情報筋が伝えている。2つのブランドについては何か月もの間、強い噂が広まっていたが、正式な確認がまもなく発表されるようだ。

Reutersは、2人の情報源が、来週フォルクスワーゲンがアウディとポルシェのF1エントリーにゴーサインを出す可能性が高いことを確認したと報道。以前、Reutersは決定の最終期限が3月末に予定されていると報じていた。

レッドブルF1、ポルシェとの2026年からのパートナーシップの交渉が大詰め

2022年2月22日
レッドブルF1、ポルシェとの2026年からのパートナーシップの交渉が大詰め
レッドブルF1とポルシェは、2026年からのパートナーシップについて交渉を合意に近づいており、早ければ3月にも発表される可能性があるとMotorsport-Total.comが報じている。

フォルクスワーゲン・グループは、2026年に導入される次世代のF1パワーユニットのもとでF1に参戦する可能性を検討しており、ポルシェとアウディのブランドの関係者がミーティングで重要な役割を果たしている。

ポルシェ、フォーミュラE初勝利を1-2フィニッシュで飾る

2022年2月13日
ポルシェ、フォーミュラE初勝利を1-2フィニッシュで飾る / 2022年 第3戦 メキシコシティE-Prix
ポルシェは、フォーミュラE 第3戦 メキシコシティE-Prixでの1-2フィニッシュで初勝利を収めた。

エルマノス・ロドリゲス・サーキットで開催される第3戦では、パスカル・ウェーレオンがポルポジションからスタート。中間地点では3位となるが、レース戦略とエネルギー管理が成果を挙げトップでフィニッシュ。ポルシェにフォーミュラE初勝利をもたらした。

ポルシェ、LMDhプロトタイプ車両の心臓部にV8ツインターボを選択

2022年1月27日
ポルシェ、LMDhプロトタイプ車両の心臓部にV8ツインターボを選択
ポルシェは、2023年から新しいLMDhプロトタイプは、ル・マン、デイトナ、セブリングを含む世界最大の耐久レースで総合優勝を目指して戦う。この車両は、FIA 世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテックスポーツカー選手権に『ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツ(Porsche Penske Motorsport)』のチーム名で出場する。

ポルシェは、2023年1月のレースデビューに向けた集中テストプログラムが開始。初レースは、IMSAシリーズの伝統的なオープニングラウンドであるデイトナ24時間レースとなる。

「ポルシェはレッドブルF1と何かをすると聞いている」とザク・ブラウン

2022年1月21日
「ポルシェはレッドブルF1と何かをすると聞いている」とザク・ブラウン
ポルシェは、F1でレッドブル・レーシングとチームを組む予定だと語るザク・ブラウンは、マクラーレンも別のフォルクスワーゲンの自動車メーカーであるアウディと話し合ったことを認める。

マクラーレンF1は、昨年末にアウディによる買収の噂を公式に否定したが、マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、まだアウディとのコラボレーションの可能性を排除していない。
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