F1を超えたポルシェのハイブリッドレーシングカー

2018年4月17日
ポルシェ F1
ポルシェのル・マン ウィナーマシン、919ハイブリッドのEvoバージョンがスパ・フランコルシャンでトラックレコードを樹立した。4月9日、このアルデンヌの森にある全長7.004kmのベルギーグランプリサーキットをポルシェのワークスドライバー、ニール・ジャニが1分41秒770で周回した。

34歳のスイス人ニール・ジャニは、ルイス・ハミルトン(英国)がメルセデスF1 W07ハイブリッドによって叩き出した従来の記録を0.783秒短縮した。

ポルシェ、フォーミュラE参戦が正式決定

2018年4月11日
ポルシェ フォーミュラE 国際自動車連盟
ポルシェは、フォーミュラEへマニュファクチャラーの申請を行い、4月10日に国際自動車連盟(FIA)から承認された。これによって、ポルシェのファクトリーチームは、2019年のホモロゲーションに合わせて、独自のエレクトリックパワートレインの開発を継続する。

ポルシェは、2017年7月末の発表どおり、2019年末から開催されるフォーミュラの第6シーズンへの参戦を予定している。

ポルシェ、2022年までにE-モビリティに60億ユーロを超える投資を計画

2018年2月7日
ポルシェ モビリティ・マネジメント オリバー・ブルーメ
ポルシェは、未来に向けて前例のない開発計画を立てている。プラグインハイブリッドと純粋な電気自動車の両方に重点を置きながら2022年までにE-モビリティに60億ユーロ(約8000億円)を超える投資を行う。ポルシェAG監査役会の直近の会議において、この決定がなされた。

「当社はE-モビリティに対する支出を30億ユーロから60億ユーロ以上に倍増します」とポルシェAG社長のオリバー・ブルーメは説明。

ポルシェスポーツカーの70年

2018年2月1日
ポルシェ ポルシェ・911
ポルシェは、過去70年間、最高レベルでのスポーツカーの製造を体現してきた。

高速、純粋、情熱。ポルシェの名を冠する最初のモデル、356“No.1”ロードスターは1948年6月8日に登録され、この日にポルシェ ブランドが誕生した。タイプ356は、フェリー・ポルシェのスポーツカーの夢を現実へと変えた。

【動画】 ポルシェ 919ハイブリッドが夜の街を疾走?

2018年1月4日
ポルシェ 919・ハイブリッド FIA 世界耐久選手権
ポルシェ 919ハイブリッドがまるで夜の街を疾走している動画をポルシェが公開した。

もちろん、ポルシェ 919ハイブリッドは公道を走ることはできない。この動画はポルシェ パナメーラ ターボS E-ハイブリッドに3Dプロジェクションマッピングを用いて制作。“Hybrid racing technology for the road.” レースで培った技術を市販車に生かすというポルシェのフィロソフィを体現した動画に仕上がっている。

ポルシェ、4台のワークスGTカーでル・マンへの出場を目指す

2017年12月13日
ポルシェ ル・マン24時間レース FIA 世界耐久選手権
ポルシェは2017年のポルシェ モータースポーツ活動を締めくくるパーティー、「ナイト・オブ・チャンピオンズ」をヴァイザッハのポルシェR&Dセンターで開催。

パーティーでは、今シーズンに世界中のレースで活躍したチームとドライバー業績を讃えるとともに、2018シーズンにおける世界的なGTプログラムの拡大を発表した。

ポルシェ、LMP1エンジンの開発を継続・・・F1参戦の噂には沈黙

2017年11月23日
ポルシェ F1 FIA 世界耐久選手権
ポルシェは、FIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスから撤退するが、計画されていたLMP1エンジンの開発作業を継続している。しかし、F1参戦の噂には沈黙を貫いている。

ポルシェは、今シーズン限りでプロトタイプスポーツカーでのレースから撤退し、2019/20シーズンから参戦するフォーミュラEに焦点を移行していく。

ポルシェ、3回のル・マン優勝を成し遂げたWECに別れを告げる

2017年11月20日
FIA 世界耐久選手権 ポルシェ
ポルシェのLMPチームは、バーレーンにおける最終戦で2つの表彰台を飾り、FIA世界耐久選手権(WEC)に別れを告げた。

2週間前に世界チャンピオンの座についたアール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー組は、トラブルに見舞われながら、2017年シーズンの最終戦を2位でゴールした。今年のル・マン覇者たちは、序盤からトラブルに見舞われて後退しながらも、見事に巻き返した。

ポルシェ、2018年以降もブレンドン・ハートレーとの契約関係を維持

2017年11月18日
ブレンドン・ハートレイ ポルシェ スクーデリア・トロ・ロッソ FIA 世界耐久選手権
ポルシェは、2018年にブレンドン・ハートレーがトロ・ロッソからF1にフル参戦しても契約関係を維持していくことを明らかにした。

2014年からポルシェのワークスドライバーとしてFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに参戦するブレンドン・ハートレーは、2度のドライバーズ選手権を獲得し、今年はル・マン24時間レースでも総合優勝を果たしている。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム