レッドブルF1、ポルシェとF1エンジン供給について交渉との報道

2020年10月6日
レッドブルF1、ポルシェとF1エンジン供給について交渉との報道
ホンダのF1撤退を受け、レッドブルがポルシェとF1エンジン供給について交渉を行っていると F1 Insider が報じている。

ホンダのF1撤退により、レッドブルは2022年のF1エンジンサプライヤーを探さなければならなくなったが、オーナーであるディトリッヒ・マテシッツはメルセデスとの協力を望んでおらず、過去に喧嘩別れしたルノーとの再会も問題外だとされている。

パスカル・ウェーレイン、ポルシェ・フォーミュラEチーム加入が正式発表

2020年8月14日
パスカル・ウェーレイン、ポルシェ・フォーミュラEチーム加入が正式発表
元F1ドライバーのパスカル・ウェーレインが、2020/2021年シーズンのフォーミュラEにポルシェから参戦することが発表された。ニール・ジャニの後任としてアンドレ・ロッテラーとペアを組む。

今年の中断期間中にマヒンドラから離脱したパスカル・ウェーレインは、これまでフォーミュラEで17戦に出場し、72ポイントを獲得。2018/2019のティアゴE-Prixでベストリザルトなる2位表彰台を獲得している。

ポルシェ 「F1向けのエンジン開発は無駄にはなっていない」

2019年12月30日
ポルシェ 「F1向けのエンジン開発は無駄にはなっていない」
ポルシェのモータースポーツ責任者を務めるフリッツ・エンツィンガーは、F1向けにエンジンを開発したことは無駄にはなっていないと語る。

2021年の大幅なF1レギュレーションが策定される段階で、フォルクスワーゲン、ランボルギーニ、ポルシェ、アウディを含めた多くのブランドがF1参戦を検討されると噂されたが、現実にはならなかった。

ポルシェ 「F1向けのV6ターボパワーユニットを開発していた」

2019年12月28日
ポルシェ 「F1向けのV6ターボパワーユニットを開発していた」
ポルシェのモータースポーツ責任者を務めるフリッツ・エンツィンガーは、F1にエンジンサプライヤーとして参入することに非常に近づいており、F1向けての1.6リッター ハイブリットパワーユニットの開発を進めていたことを明らかにした。

2021年から大幅に変更されるF1レギュレーションの策定機関、ポルシェはF1チーム、エンジンメーカー、F1、そして、FIA(国際自動車連盟)による会議に席を設けられていた。

ポルシェ 「メルセデスが支配するF1はフォーミュラEより退屈」

2019年11月26日
ポルシェ 「メルセデスが支配するF1はフォーミュラEより退屈」
ポルシェは、将来にF1に参戦する可能性を完全に否定。親会社のフォルクスワーゲンは今後すべてのモータースポーツプログラムを電気ベースにすることを発表しており、ポルシェもフォーミュラEで勝つことに集中している。

F1愛好家にとっては、レースで素晴らしい血統をもったスポーツカーブランドであるポルシェがF1に飛び込むことを恐れているのは大きな疑問だ。

ポルシェ、フォーミュラEに本腰 「F1参戦の話題はもう過去のもの」

2019年11月25日
ポルシェ、フォーミュラEに本腰 「F1参戦の話題はもう過去のもの」
ポルシェは、F1への参戦を完全に除外している。

フォルクスワーゲン参加のポルシェは、ル・マンで成功を収めた後、フォーミュラEに活動の場を移した。元ポルシェのドライバーであるマーク・ウェバーは、ポルシェはフォーミュラEを支配することを望んでいると語る。

「本気の戦いだ。我々はベストを尽くさなければならない」とマーク・ウェバーは語った。

ポルシェ・スーパーカップ、2022年までF1サポートレース契約を延長

2019年10月25日
ポルシェ・スーパーカップ、2022年までF1サポートレース契約を延長
ポルシェ・スーパーカップは、F1との契約を3年延長。2022年までF1のサポートシリーズとして開催される。

今回の契約により、ポルシェが支援する公式のワンメイクメーカーシリーズは、ヨーロッパの一部のイベントでのF1レースに加えて、アメリカGPを引き続きサポートするとみられている。

ポルシェ、フォーミュラE参戦マシン『99X Electric』を発表

2019年8月29日
ポルシェ フォーミュラE
ポルシェは、フォーミュラE参戦マシン『99X Electric』を発表した。

ポルシェは、2019/20シーズンからフォーミュラEにワークス参戦。8月28日(水)、Twitchでの4時間以上にも及ぶ発表イベントの最後にドライバーを務めるニール・ジャニとアンドレ・ロッテラーによってマシンが公開された。

フォーミュラE | ポルシェ、タグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約

2019年8月26日
フォーミュラE ポルシェ タグ・ホイヤー
ポルシェは、フォーミュラEへのワークス参戦にむけてタグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約を結んだことを発表。初年度となるシーズン6から『タグ・ホイヤー ポルシェ フォーミュラEチーム(TAG Heuer Porsche Formula E Team)』として参戦する。

ポルシェとタグ・ホイヤーは、モータースポーツの歴史を通じて大きな成功を収めてきた。F1では1980年代に“TAG-Turbo made by Porsche”エンジンを供給し、3回のドライバーズ選手権(1984年から1986年)、2回のコンストラクターズ選手権(1984年、1985年)を制している。
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