ポルシェ 「F1向けのエンジン開発は無駄にはなっていない」

2019年12月30日
ポルシェ 「F1向けのエンジン開発は無駄にはなっていない」
ポルシェのモータースポーツ責任者を務めるフリッツ・エンツィンガーは、F1向けにエンジンを開発したことは無駄にはなっていないと語る。

2021年の大幅なF1レギュレーションが策定される段階で、フォルクスワーゲン、ランボルギーニ、ポルシェ、アウディを含めた多くのブランドがF1参戦を検討されると噂されたが、現実にはならなかった。

ポルシェ 「F1向けのV6ターボパワーユニットを開発していた」

2019年12月28日
ポルシェ 「F1向けのV6ターボパワーユニットを開発していた」
ポルシェのモータースポーツ責任者を務めるフリッツ・エンツィンガーは、F1にエンジンサプライヤーとして参入することに非常に近づいており、F1向けての1.6リッター ハイブリットパワーユニットの開発を進めていたことを明らかにした。

2021年から大幅に変更されるF1レギュレーションの策定機関、ポルシェはF1チーム、エンジンメーカー、F1、そして、FIA(国際自動車連盟)による会議に席を設けられていた。

ポルシェ 「メルセデスが支配するF1はフォーミュラEより退屈」

2019年11月26日
ポルシェ 「メルセデスが支配するF1はフォーミュラEより退屈」
ポルシェは、将来にF1に参戦する可能性を完全に否定。親会社のフォルクスワーゲンは今後すべてのモータースポーツプログラムを電気ベースにすることを発表しており、ポルシェもフォーミュラEで勝つことに集中している。

F1愛好家にとっては、レースで素晴らしい血統をもったスポーツカーブランドであるポルシェがF1に飛び込むことを恐れているのは大きな疑問だ。

ポルシェ、フォーミュラEに本腰 「F1参戦の話題はもう過去のもの」

2019年11月25日
ポルシェ、フォーミュラEに本腰 「F1参戦の話題はもう過去のもの」
ポルシェは、F1への参戦を完全に除外している。

フォルクスワーゲン参加のポルシェは、ル・マンで成功を収めた後、フォーミュラEに活動の場を移した。元ポルシェのドライバーであるマーク・ウェバーは、ポルシェはフォーミュラEを支配することを望んでいると語る。

「本気の戦いだ。我々はベストを尽くさなければならない」とマーク・ウェバーは語った。

ポルシェ・スーパーカップ、2022年までF1サポートレース契約を延長

2019年10月25日
ポルシェ・スーパーカップ、2022年までF1サポートレース契約を延長
ポルシェ・スーパーカップは、F1との契約を3年延長。2022年までF1のサポートシリーズとして開催される。

今回の契約により、ポルシェが支援する公式のワンメイクメーカーシリーズは、ヨーロッパの一部のイベントでのF1レースに加えて、アメリカGPを引き続きサポートするとみられている。

ポルシェ、フォーミュラE参戦マシン『99X Electric』を発表

2019年8月29日
ポルシェ フォーミュラE
ポルシェは、フォーミュラE参戦マシン『99X Electric』を発表した。

ポルシェは、2019/20シーズンからフォーミュラEにワークス参戦。8月28日(水)、Twitchでの4時間以上にも及ぶ発表イベントの最後にドライバーを務めるニール・ジャニとアンドレ・ロッテラーによってマシンが公開された。

フォーミュラE | ポルシェ、タグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約

2019年8月26日
フォーミュラE ポルシェ タグ・ホイヤー
ポルシェは、フォーミュラEへのワークス参戦にむけてタグ・ホイヤーとタイトルスポンサー契約を結んだことを発表。初年度となるシーズン6から『タグ・ホイヤー ポルシェ フォーミュラEチーム(TAG Heuer Porsche Formula E Team)』として参戦する。

ポルシェとタグ・ホイヤーは、モータースポーツの歴史を通じて大きな成功を収めてきた。F1では1980年代に“TAG-Turbo made by Porsche”エンジンを供給し、3回のドライバーズ選手権(1984年から1986年)、2回のコンストラクターズ選手権(1984年、1985年)を制している。

フォーミュラE | アンドレ・ロッテラー、ポルシェ移籍が決定

2019年7月18日
フォーミュラE アンドレ・ロッテラー ポルシェ
ポルシェは、フォーミュラEへのフル参戦を開始する2019/20年シーズンのドライバーとしてアンドレ・ロッテラーと契約したことを発表した。

過去2シーズンをテチーターで戦ったアンドレ・ロッテラーは、すでに発表されているニール・ジャニとともにポルシェのドライバーを務める。

ポルシェ 「2021年のF1参戦に向けてエンジンはテストまで進んでいた」

2019年6月1日
F1 ポルシェ
ポルシェは、2021年のF1参戦に向けてF1に対応したエンジンを製造し、テストしていたことを明らかにした。

ポルシェは、2021年以降の新エンジン規則を確立するプロセスに参加しており、ほぼ30年ぶりにF1プログラムを検討してきた。しかし、親会社のフォルクスワーゲンは、フォーミュラEへの参戦を支持して、FIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスからの撤退を決定したことで、ポルシェのF1エンジンの見通しは失速していった。
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