ポルシェ、3回のル・マン優勝を成し遂げたWECに別れを告げる

2017年11月20日
FIA 世界耐久選手権 ポルシェ
ポルシェのLMPチームは、バーレーンにおける最終戦で2つの表彰台を飾り、FIA世界耐久選手権(WEC)に別れを告げた。

2週間前に世界チャンピオンの座についたアール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー組は、トラブルに見舞われながら、2017年シーズンの最終戦を2位でゴールした。今年のル・マン覇者たちは、序盤からトラブルに見舞われて後退しながらも、見事に巻き返した。

ポルシェ、2018年以降もブレンドン・ハートレーとの契約関係を維持

2017年11月18日
ブレンドン・ハートレー ポルシェ スクーデリア・トロ・ロッソ FIA 世界耐久選手権
ポルシェは、2018年にブレンドン・ハートレーがトロ・ロッソからF1にフル参戦しても契約関係を維持していくことを明らかにした。

2014年からポルシェのワークスドライバーとしてFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに参戦するブレンドン・ハートレーは、2度のドライバーズ選手権を獲得し、今年はル・マン24時間レースでも総合優勝を果たしている。

【WEC】 ポルシェ LMPチームのサクセスストーリー

2017年11月15日
FIA 世界耐久選手権 ポルシェ WEC
ポルシェは、今シーズン限りでWEC(FIA 世界耐久選手権)のLMP1クラスでの活動から撤退し、フォーミュラEに参戦する。

ポルシェは、2014年よりLMP1クラスにポルシェ 919ハイブリッドで参戦。これまでの33戦で、ポールポジション×19、優勝×17、うちワンツーフィニッシュ×7、レースファステストラップタイム×12、世界選手権タイトル×6(マニュファクチュアラー×3、ドライバー×3)を達成している。

【WEC】 ポルシェ、2つの世界タイトルを獲得

2017年11月8日
FIA 世界耐久選手権 WEC
ポルシェのLMPチームは、上海で開催されたFIA世界耐久選手権(WEC)第8戦において、ポルシェ919ハイブリッドで2位および3位に入り、ドライバーズタイトルおよびマニュファクチュアラータイトルを防衛。ポルシェはマニュファクチュアラートロフィーを3年連続で本拠地のシュトゥットガルトへ持ち帰ることになる。アール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー組は上海で行われた6時間レースで2位を獲得し、新たな世界王者となった。

【WEC】 ポルシェ:WEC 第7戦 富士6時間 決勝レポート

2017年10月16日
FIA 世界耐久選手権 富士スピードウェイ
ポルシェ LMPチームの919ハイブリッドは富士スピードウェイで開催されたWEC第7戦の決勝において、3位および4位でゴールした。雨と霧、気温14度、路面温度16度という悪条件に終始、悩まされた富士での6時間耐久レースでニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ組は3位で、今年のル・マンウィナーでポールポジションからスタートしたアール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー組は4位に終った。アール・バンバーは115周のレース中、9周目に1分37秒702でファステストラップを記録した。

【WEC】 ポルシェ:WEC 第7戦 富士6時間 公式予選レポート

2017年10月14日
FIA 世界耐久選手権 富士スピードウェイ
ポルシェの919ハイブリッドは、富士スピードウェイにて開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)第7戦の予選においてドライバーズ選手権をリードする2号車のアール・バンバー/ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー組がポールポジションを獲得した。

919ハイブリッドの1号車を駆る現ワールドチャンピオンのニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ニック・タンディ(英国)組は2番グリッドからスタートする。2014年にデビューした919ハイブリッドがポールポジションを獲得するのはこれで19回目となる。

ポルシェ 「ハートレーのトロ・ロッソからのF1参戦は問題ない」

2017年10月13日
ブレンドン・ハートレー スクーデリア・トロ・ロッソ アメリカグランプリ
ポルシェは、ブレンドン・ハートレーのトロ・ロッソでのF1アメリカGP参戦について“現段階では憶測にすぎない”としながらも、アプローチがあれば、契約上ではそれを妨げることはないとの見解を示した。

トロ・ロッソは、F1アメリカGPと同じ週末に日本で開催されるスーパーフォーミュラ最終戦に参戦するピエール・ガスリーの代役を見つける必要がある。

【WEC】 ポルシェ:2017 WEC 第7戦 富士6時間プレビュー

2017年10月12日
FIA 世界耐久選手権 富士スピードウェイ 2017年のFIA 世界耐久選手権
ポルシェは、FIA世界耐久選手権(WEC)第7戦(全9戦)に特別な思いを伴って参戦する。なぜなら10月15日に日本最高峰である富士山の麓にある富士スピードウェイで開催されるレースにおいて、最終戦を待たずにタイトル獲得が決定する可能性があるからだ。

このサーキットには、「スピードウェイ」の名に相応しく1.5 kmにおよぶストレートが設定されている。空力関係のセッティングによっては、トヨタおよびポルシェいずれのル・マン・プロトタイプも300 km/hの壁を突破する可能性がある。

ポルシェ 911 GT2 RS、ニュルブルクリンクの最速タイムを更新

2017年10月1日
ポルシェ 911 GT2 ニュルブルクリンク Porsche ポルシェ・911
ポルシェ 911 GT2 RSが、9月20日にニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ(全長20.6 km)におけるラップタイムで6分47秒3を達成し、公道走行が可能なスポーツカーの新記録を打ち立てた。ポルシェ自らの予想も超える驚くべきこの記録は公証人の立会いの下で達成された。

ポルシェのモータースポーツおよびGTカー担当副社長であるフランク=シュテッフェン・バリサー博士は「GT2 RSの開発プロセスを開始した時点では、7分5秒のラップタイムを目標に設定していました」とコメント。
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