ネルソン・ピケJr. (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月7日

シルバーストンの週末をどう評価しますか?
最終的な結果は期待外れだったけど、1ストップ戦略がうまく働いて、レースから最大限を得られたと思う。残念ながら、技術的な問題を抱えたまま予選をスタートしてしまった。Q2の最後の走行を中止しなければならず、14位からのスタートになってしまった。
新規F1参戦はコスワース・エンジンが条件だった
2009年7月6日

アストンマーチンやローラなど有名なチームが却下された一方で、F1のバックグラウンドのないマノー、カンポス、USF1の3チームが2010年のF1エントリーを承認された。
3チームはいずれもコスワースエンジンを選択している。
USF1、YouTubeのスポンサー説を否定せず
2009年7月6日

YouTubeの共同設立者であり現CEOを務めるアメリカ人のチャド・ハーリーが、先週末のイギリスGPを訪れたことで、USF1との契約の最終仕上げをしたとの噂が広まっている。
「シルバーストンでチャドと会ったよ。彼にそこで会えたのは良いことだった」とピーター・ウィンザーは語っている。
モントーヤ、チャンピオン達の苦戦に同情
2009年7月6日

モントーヤは、2001年にF1デビューしてから7勝を上げているが、マクラーレンでの状況に幻滅し、2006年にNASCARに戦いの場を移した。
「アロンソとハミルトンに『クラブへようこそ』と言いたいね」とモントーヤは語る。
佐藤琢磨、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで走行
2009年7月6日

佐藤琢磨は、1988年〜1989年にベネトンがF1を戦ったベネトンB188と1970年のマーチ707をドライブ。4日のヒルクライムではマーチ707では55秒78をマークした。
4日でグッドウッドを切り上げた佐藤琢磨は、ツール・ド・フランスの第2ステージのスタートとなるモナコに駆けつけ、別府史之選手と新城幸也選手を激励。
ジャンカルロ・フィジケラ (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月6日

シルバーストンは、とてもコンペティティブなレースでしたね。チームはここ数レースで良い進歩を遂げたと感じていますか?
確かにそうだね。モナコでのレース、そして今、シルバーストンでそれを明確に示したと思う。去年、僕たちは、同じトラックで他チームとレースすることに苦しんでいたし、とても孤独なレースもあった。でも、今シーズンはきちんと戦いができている。とても励みになっているよ。
エイドリアン・スーティル (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月6日

シーズンはちょうど折り返し地点です。これまでのシーズンは予想通りでしたか?
良いシーズンだったと思う。たくさんのレースで完走できたし、ここ2〜3レースでは、Q2進出が可能だった。僕たちにとっては大きな成功だ。シルバーストンは、新しいアップデートによる重要なレースだったけど、予選で事故を起こしてしまい、確かに少し期待外れだった。それがなければ、ポイントに本当に近づけたと思うし、ポイントも可能だったかもしれない。でも、全体として僕たちは一貫して前進していると思う。それは最も重要なことだ。
バレンティーノ・ロッシ、F1転向の可能性を認める
2009年7月6日

MotoGPを何度も制してきたロッシは、これまで「もうF1転向はない」としてきたが、最近になって態度を変えている。
「そうだね。そのことについては喜んで話をするよ」とロッシは語る。
ティモ・グロック (F1ドイツGPプレビュー)
2009年7月6日

ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
「ニュルブルクリンクは、僕の地元のサーキット。F1カーで走るのは初めてなので、とても興奮している。現在のコースは、昔ながらの特別な北コースとは明らかに別物。最近、北コースをトヨタ・オーリスで走り、とても楽しかったが、いわゆる近代的なF1サーキットとは全く違う」