トロ・ロッソ:F1 カナダGP予選 ベッテル出走できず
2008年6月8日

セバスチャン・ブルデー (16位)
「路面の損傷がひどく、とても難しいコンディションだ。風でゴミや木の葉がたくさんあったので路面はとても滑りやすかった。それプラス、アスファルトが割れてレースラインにアスファルトのカスが溜まっていた。午前中のこともあったので、ミスを犯すことはできないと判断した。信じられないようなコンディションだったので、無理をするのはやめようと思った。今日は、ぼくのレース人生のワースト1に入るね」
レッドブル:F1 カナダGP予選 ウェバーQ3で走行できず
2008年6月8日

マーク・ウェバー (10位)
「問題なく走っていたが、路面が破損していてレースラインにはアスファルトのカスがあった。第2セッションの最後にピットに戻る途中でコースから僅かに外れて路面のカスを踏んでしまい、ピットに戻ることができなかった。サーキット側が明日までに、この路面にどう対処するつもりかは知らないが、いずれにせよ、誰にとっても同じ条件だ。モトクロス・バイクが必要だね。F1カーにとっては現実的ではないコンディションだ。草の上を走るか、ヘアピンの内側を走るしかないね」
トヨタ:F1 カナダGP予選 Q2で脱落
2008年6月8日

ティモ・グロック (11位)
「今日は本当に厳しいセッションだった。良いバランスを見つけるのが大変で、私はハッピーとは言えなかった。主な問題は各セッションが進むにつれて、コースの状態が悪化していったことだ。それにより、2度目と3度目の走行はとても大変になり、誰もがミスをしていた。私は結局11位に落ち着き、最終的に10位以内に入れなかったのは残念だった。第3セッションに残れればよかったのだけれど、物事がうまくは運ばなかった。今は、レースで何が起こるかを我々は予測していかなければならない。ここのコースは、通常では追い越すのが可能だけれど、今日と同じようなコースコンディションになったら、重大な問題が起きることも有りうるだろうね。」
ウィリアムズ:F1 カナダGP予選 中嶋一貴は12番手
2008年6月8日
ルノー:F1 カナダGP予選 フェルナンド・アロンソが4番手
2008年6月8日
BMW:F1 カナダGP予選 ロバート・クビサが2番手
2008年6月8日
フォース・インディア:F1 カナダGP予選 スーティルが17番手
2008年6月8日
F1第7戦カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
2008年6月8日
ネルソン・ピケJr.「トラックの知識不足に苦労している」
2008年6月8日
F1第7戦カナダGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップ
2008年6月8日







