セバスチャン・ベッテル 「新ポイントシステムになっても変わらない」

2009年12月28日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、新しいポイントシステムが変更になっても、チャンピオンシップはあまり変わらないだろうと語る。

2010年からポイントは上位10名に与えられ、上位3名には25-20-15ポイントが与えられる。

「ポイントシステムはそれほど変わっていないよね」とセバスチャン・ベッテルは、オーストリアのServus TVでコメント。

フラビオ・ブリアトーレ 「シューマッハは再び勝てる」

2009年12月28日
ミハエル・シューマッハとフラビオ・ブリアトーレ
ミハエル・シューマッハのF1復帰について、元F1チーム代表のフラビオ・ブリアトーレは、2010年にメルセデスGPのマシンに競争力があれば、シューマッハが再び勝つチャンスがあると考えている。

フラビオ・ブリアトーレは、ミハエル・シューマッハがベネトンで1994年と1995年に最初の2つのワールドチャンピンを獲得したときにチーム代表を務めていた。

リチャード・ブランソン 「ゼロからのF1チーム作りに魅力を感じた」

2009年12月28日
ヴァージン リチャード・ブランソン
ヴァージン・レーシングを立ち上げたリチャード・ブランソンは、確立されたサクセスストリーに資金を提供し続けるよりも、ゼロから新しいF1チームを作り上げるチャレンジに魅力を感じたと語る。

リチャード・ブランソン率いるヴァージン・グループは、2009年にダブルチャンピオンシップを獲得したブラウンGPをスポンサードしていた。しかし、ブランソンは、ゼロからプロジェクトを行うことを望んでいたと語る。

ミハエル・シューマッハ 引退会見 (2006年イタリアGP)

2009年12月28日
ミハエル・シューマッハ
2010年にメルセデスGPでF1復帰することが決定したミハエル・シューマッハ。シューマッハの復帰を記念して、ここで現役引退を表明した2006年のイタリアGP決勝レース後のプレスカンファレンスでのコメントを振り返ってみる。

ミハエル・シューマッハ
今日は僕にとって、とても意味深い日になりました。今回、このような形で優勝できて良かったです。チャンピオンシップも大きな目標ですが、僕自身、今後についてもいろいろと考えてきました。僕の今後についてはたくさんの話し合いを重ねてきました。そして、この時点でファンの皆さん、モータースポーツ関係者にきちんと僕の方からお話すべきと考えました。

コリーナ・シューマッハ、ミハエルの決定を支持

2009年12月27日
コリーナ・シューマッハ
ミハエル・シューマッハの妻コリーナ・シューマッハは、シューマッハの決断を全面的に支援していることを公式ページで明らかにした。

コリーナ・シューマッハ
「再びF1レースを戦うというミハエルの決定が、私たちの家庭を混乱させる予想外のものだったのは事実。でも、彼がロスから電話を受けたと私に話したとき、彼に再び火がついたとすぐに感じたわ。実を言うと、ミハエルのレースに対する情熱は物凄くて、この深い情熱がなければ何もかも不可能だったはず。この情熱が今のミハエルを作り上げているの」

ラルフ・シューマッハ、2010年のF1オファーを断る

2009年12月27日
ラルフ・シューマッハ
ラルフ・シューマッハが、2010年のF1オファーを断っていたことが明らかになった。

先週、兄であるミハエル・シューマッハのメルセデスGPでのF1復帰が発表されたが、ラルフ・シューマッハは「正直、僕にもまったく躊躇いはなかったよ」とコメント。

ラルフ・シューマッハはF1で6回の優勝経験があるが、2007年末にトヨタのシートを失い、現在はメルセデスからDTMに参戦している。

ホンダ HSV-010 GT:テスト走行 (動画)

2009年12月27日
HSV-010 GT
ホンダ HSV-010 GTがテスト走行を行った。

ホンダは、2010年のSUPER GT GT500クラスにレース専用車両「HSV-01 GT」で参戦することを発表。そして、12月24日から鈴鹿サーキットでテスト走行を実施した。

サーキットには4台のHSV-010 GTが持ち込まれ、初日は道上龍、小暮卓史、伊沢拓也、ラルフ・ファーマンがHSV-010 GTのポテンシャルを確かめた。

USF1、風洞を使わずにマシンを設計

2009年12月27日
USF1
USF1は、風洞を使わずにマシンを設計していることを明らかにした。

すでにヴァージン・レーシングは、風洞を使わずにCFDのみでマシンを設計していることを明らかにしており、ロータスとちょっとした論争を起こしていた。

ロータスのトニー・フェルナンデスは「私は航空ビジネスの出身だ。風洞は必要だ」とコメント。

レッドブル 「RB6はより斬新なデザインの方法を取る」

2009年12月27日
レッドブル RB6のデザインアプローチを語ったエイドリアン・ニューウェイ
レッドブルのエイドリアン・ニューウェイが、2010年のレギュレーション変更と新車RB6のデザインアプローチに触れた。

成功に対する野心が衰えることはないのですか?
ないね。ぼくにとって2009年は最高の年だった。なぜなら、チャンピオンシップ優勝は取り逃してしまったが、レッドブル・レーシングがレースに優勝し、チャンピオンシップに挑戦できるほど、チームとして成長したからだ。歴史の短いチームがこれほど早くにこのレベルに達するというのは、満足感が非常に大きい。
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