トロ・ロッソ:好調な滑り出し(ブラジルGP初日)
2008年11月1日

セバスチャン・ベッテル
フリー走行1回目 17位 1分13秒836
フリー走行2回目 6位 1分12秒687
「フリー走行は大半がドライだったけど、小雨が降ってトリッキーなコンディションだった。バイザーには雨粒が見えて、どこまで攻めてもいいかわからなかった。午前中から午後にかけてクルマを大きく改善することができた。ここではロングランでタイヤを機能させるのが難しくて、何人かがそれに苦しんでいたようだ。終盤には、ドライタイヤがスリックタイヤのようになっていたから、もう2009年に向けた準備ができたかもね!」
ウィリアムズ:中嶋一貴は10番手タイム(ブラジルGP初日)
2008年11月1日
レッドブル:マシンバランスに手応え(ブラジルGP初日)
2008年11月1日
フォース・インディア:最下位スタート(ブラジルGP初日)
2008年11月1日
ホンダ:予想通りの初日(ブラジルGP初日)
2008年11月1日
F1最終戦ブラジルGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
2008年11月1日
F1最終戦ブラジルGP フリー走行1回目:マッサがトップタイム
2008年10月31日
デビッド・クルサード:インタビュー(ブラジルGP)
2008年10月31日

デビッド、今回のレースへの気持ちを聞かせてください。
もっと感情的になるべきなのかも知れないが、日曜日にクルマから降りたときに何か感じるのだと思う。願わくはチェッカーフラッグを受けた後に、自分のひとつの時代が終わったことを実感するだろう。ぼくよりも長くレースを続けているルーベンスを除けば、このテーブルに座っている全員にとって、レースを引退する時を想像するのは難しいと思う。ぼくがレースを辞めるのは、グランプリカーの運転が嫌いだからでも、レースが嫌いだからでもない。自然と自分の人生の旅路のひとつの終着点にたどり着いたんだ。日曜日にパドックを去る時が、ぼくのドライバー人生の終わりだ。
F1最終戦はタイトル獲得者の家族がチェッカーを担当
2008年10月31日
セバスチャン・ベッテル ブラジルGP特別ヘルメット
2008年10月31日








