フェラーリ、新型F1シミュレーターを公開

2009年12月23日
フェラーリ 新型F1シミュレーター
フェラーリは、新型シミューレーターをマラネロで公開した。セレモニーは、新しいマシンを収容するためにGestione Sportiva内に建設された建物で行われ、フェラーリのアメデオ・フェリーサCEO、チーム代表のステファノ・ドメニカリが参加した。

「このプロジェクトの完成は、フェラーリをこのテクノロジーの最先端に置き、現代のF1を造り上げている挑戦に自信をもって取り組むことができることを意味しており、我々にとって重要な日だ」とステファノ・ドメニカリは語る。

ミハエル・シューマッハ、メルセデスGPと1年契約と報道

2009年12月23日
ミハエル・シューマッハ メルセデスGPでF1復帰
ミハエル・シューマッハが、メルセデスGPと1年契約を結びF1復帰をすることが決定したとドイツのBild紙が報じている。契約は700万ユーロとしている。

F1ワールドチャンピオンを7度獲得したミハエル・シューマッハは、2006年にF1を引退。その後はフェラーリのアドバイザーとして、市販車の開発やF1マシンのテストを行ってきた。

今年、フェリペ・マッサが負傷した際に代役としてのF1復帰が報じられたが、2月にバイクレースで負傷した首が完治していないとして断念していた。

USF1、2010年のF1参戦を主張

2009年12月23日
USF1
USF1のスポーティングディレクターであるピーター・ウィンザーは、USF1が2010年シーズンの開幕戦のグリッドにつくことに疑いはないと主張する。

F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、USF1の2010年のF1参戦に疑いの目を向けているが、ピーター・ウィンザーはそのコメントに反論。実際にUSF1の状態は良いと語る。

「バーニーの発言には驚かされた。我々はそこにいる。我々は良い状態になる」とピーター・ウィンザーはBBCにコメント。

F1合同新車発表会は中止

2009年12月22日
F1合同新車発表会は中止
全F1チームが2010年のF1マシンを合同で発表するという計画は、結局中止となった。

FOTAは、コスト削減のために2010年マシンの発表を合同で行なうことに同意。バレンシアでのシーズン初の合同テストの直前にサーキット近くの会場で合同発表会が開催される予定だった。

合同発表会の予算は200万ユーロ程度とみられ、13チームで均等に分ければ1チームあたりのコストは15万ユーロ程度で済む予定だった。

ホンダ、SUPER GT車両「HSV-010 GT」を発表

2009年12月22日
ホンダ HSV-010 GT
ホンダは、2010年のSUPER GTシリーズのGT500クラスに「HSV-010 GT」で参戦することを発表した。

HSV-010 GTはモータースポーツの原点である「速さ」を徹底的に追求し、夢と感動を提供していきたいとの想いで開発したレース専用車であるとホンダは語る。またJAFが定めた「2010年レギュレーション」に準拠しており、JAF-GT500基本車両資格登録の承認を得ている。

フェルナンド・アロンソ 「今がキャリアの絶頂期」

2009年12月22日
フェルナンド・アロンソ フェラーリ
フェルナンド・アロンソは、彼のキャリアの絶頂期にフェラーリに加入すると考えている。

ルノーで期待外れな2年間を過ごしたフェルナンド・アロンソは、来年キミ・ライコネンに代わってフェラーリに移籍。フェラーリは、2009年の低迷からの復活をアロンソに託している。

「来年のスタートを本当に楽しみにしている」と地元アストゥリアスでスペインの銀行CajAsturのイベントに参加したアロンソはコメント。

ネルソン・ピケJr. まもなく2010年の計画を発表

2009年12月22日
ネルソン・ピケJr.
ネルソン・ピケJr.は、2010年シーズンの計画をまもなく発表できることを明らかにした。

ネルソン・ピケJr.は、クラッシュゲート騒動前にルノーを解雇され、NASCARトラック・シリーズのチームで2度テストに参加している。

しかし、ネルソン・ピケJr.は、ブルーノ・セナと並んで2010年のカンポスのシートを獲得するともされている。

ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題が解決

2009年12月22日
ブラウンGP
ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題は解決し、訴訟は取り下げられた。

ヘンケルは今月初め、元従業員とブラウンAGPが結んだ9,000万ユーロ(約117億)の契約が無効であり、この問題を告訴すると述べていた。

しかし、メルセデスは22日、双方の合意により争議は解決したとの声明を発表した。

アンドリュー・ショヴリン、シューマッハのエンジニアを担当か

2009年12月22日
アンドリュー・ショヴリン、シューマッハのエンジニアを担当か
ミハエル・シューマッハのメルセデスGPでのF1復帰を裏付けるひとつの噂が浮上している。

メルセデスGPが2010年のドライバーとして発表しているのはニコ・ロズベルグだけだが、情報源によるとロズベルグのエンジニアを担当するのは、ジェンソン・バトンを担当していたアンドリュー・ショヴリンではなく、ルーベンス・バリチェロを担当していたジョック・クリアになるという。
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