クリスチャン・ホーナー 「ヘルムート・マルコの存在は障害ではない」

2013年5月1日
レッドブル
レッドブルのチーム代表クリチャン・ホーナーは、ヘルムート・マルコの存在は障害ではなく、むしろ助けになっていると主張する。

レッドブルでアドバイザーの役割を果たすヘルムート・マルコの発言は、特にセバスチャン・ベッテルとの親密な関係により、しばしば論争を拡大させている。

F1マレーシアGPでの“マルチ21”騒動は、レッドブルの上層部内の策謀をイメージさせたが、クリスチャン・ホーナーは、ヘルムート・マルコがレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツに対して責任を持ってくれることで、チームの運営に専念できると主張する。

インディカー 2013年 放送日程

2013年5月1日
インディカー 放送日程 2013年
2013年シーズンのインディカー・シリーズは、GAORAが全戦放送する。

5月は100年以上の歴史を持つ世界最大級のモータースポーツイベント「第97回インディ500」を生中継!世界3大レースのひとつとして、15億円を超える賞金総額、決勝だけで40万人を超える観客動員数を誇るなど、すべてがケタ外れなビッグイベント!

F1、年内に株式公開へ

2013年5月1日
F1 株式公開
CVCは、2013年末までにシンガポール証券市場にF1を上場する準備を始めた。上場すればF1は100億ドル(約9,822億円)以上の価値になると予想されている。

CVCは、昨年F1を上場する予定だったが、ヨーロッパ圏の経済危機により計画を保留していた。

代わりにCVCは、F1持株の約半分、28.4%をブラックロック、ワデル&リード、ノルウェイ中央銀行の投資部門ノルゲスに21億ドル(約2,060億円)で売却している

マルシャ、2014年のエンジン供給元をまもなく決定

2013年5月1日
マルシャ
マルシャのテクニカルディレクターを務めるパット・シモンズは、2014年シーズンに搭載するエンジンを間もなく決定すると述べた。

2014年からF1には1.6リッター V6ターボエンジンが導入されるが、現在マルシャにエンジンを提供しているコスワースは今シーズン限りでF1から撤退することを明らかにしている。そのため、マルシャは新たなエンジンパートナーを探しており、フェラーリかメルセデスが候補に挙っている。

バーニー・エクレストン、ロングビーチとの会談を認める

2013年4月30日
ロングビーチ
バーニー・エクレストンは、来年でインディカーとの契約が切れるロングビーチの主催者と会談したことを認めた。

「ロングビーチとは深い議論はしていないが、彼らと話はした」とバーニー・エクレストンはコメント。

噂では、F1スポンサーエージェンシーのザック・ブラウンとロングビーチGPの創設者クリス・プークが、現在のロングビーチのレースオーナーであるケビン・カルコーベンとジェラルド・フォーサイスからレース契約を買収しようとしているとされている。

コナー・デイリー、フォース・インディアの空力テストに参加

2013年4月30日
コナー・デイリー
フォース・インディアは、5月1日にダックスフォード飛行場で行う空力テストにコナー・デイリーを起用することを明らかにした。

GP3に参戦しているコナー・デイリーは月曜日にシート合わせを行い、火曜日にシミュレーターで作業を行う。

「F1チームにとって、このようなセッションはデータ収集のための非常に重要な時間だ。アシストすることができて嬉しい」とコナー・デイリーはコメント。

パット・シモンズ 「マルシャはF1で生き延びれる」

2013年4月30日
パット・シモンズ
マルシャのテクニカルディレクターを務めるパット・シモンズは、たとえ今年のコンストラクターズチャンピオンシップで11位になって賞金を得られなかったとしても、チームはそれによってもたらされる財政的な困難を乗り切れると自信を見せている。

今週、バーニー・エクレストンは、コンコルド協定の代わりにマルシャを除く11チームと結んだ商業合意でトップ10外のチームへはFOMの賞金が支払われないことを明らかにしている。

ニコ・ロズベルグ 「メルセデス内での発言権が強くなった」

2013年4月30日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハがメルセデスを去って以降、チーム内での“発言権が強くなっている”と明かした。

ミハエル・シューマッハは、2012年末に2度目のF1引退。今年はルイス・ハミルトンがニコ・ロズベルグの新チームメイトに就任した。

2010年にメルセデスがF1参入して以降ずっとレースドライバーを務めているニコ・ロズベルグは、今年チームとの4シーズン目に挑んでいる。

フラビオ・ブリアトーレ 「クラッシュゲートとは無関係」

2013年4月30日
ブラビオ・ブリアトーレ
元ルノーチーム代表のブラビオ・ブリアトーレは、2008年のF1シンガポールGPでフェルナンド・アロンソを勝たせるためにチームメイトのネルソン・ピケJr.をクラッシュさせたとされる“クラッシュゲート”スキャンダルには加担していないと主張していた。

クラッシュゲートは、2009年にネルソン・ピケJr.が前年のF1シンガポールGPで故意にクラッシュしてセーフティーカーを出動させるというレース前の計画を暴露したことで明るみになり、それを指示したとされるフラビオ・ブリアトーレはF1からの永久追放処分を科せられた。
«Prev || ... 7343 · 7344 · 7345 · 7346 · 7347 · 7348 · 7349 · 7350 · 7351 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム