ドキュメンタリー映画:「マクラーレン ~F1に魅せられた男~」

2018年1月28日
F1 マクラーレン
モータースポーツ界の名門として今も揺るがぬ地位を築くマクラーレンの創設者ブルース・マクラーレンの姿を描くドキュメンタリー「マクラーレン ~F1に魅せられた男~」を紹介。

■マクラーレンのルーツに迫る!
1974年に初のタイトル獲得、1988年にはアイルトン・セナ、アラン・プロストの2大スーパースターを擁して、16戦15勝という未だ破られない金字塔を打ち立て、昨年、F1参戦50周年を迎えたマクラーレン。

【WRC】 トヨタ:第1戦 ラリー・モンテカルロ 3日目レポート

2018年1月28日
世界ラリー選手権 オット・タナク トヨタ・ヤリスWRC トヨタ自動車
2018年 FIA 世界ラリー選手権(WRC) 第1戦 ラリー・モンテカルロの競技3日目デイ3が27日(土)にフランス南部ギャップを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのオット・タナック/マルティン・ヤルヴェオヤ組(ヤリスWRC #8号車)が総合2位に、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(#7号車)が総合3位に、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(#9号車)が総合4位につけ、ヤリスWRCは全車が良いポジションでラリー最終日に駒を進めることに成功した。

デイトナ24時間レース 8時間経過:キャデラック5号車がトップ

2018年1月28日
デイトナ24時間レース ユナイテッド・スポーツカー選手権 デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ
2018年 デイトナ24時間レースが3分の1となる8時間を経過。マスタング・サンプリング・レーシング #5号車がトップを快走している。

世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レース。今年は50台が参戦。DPiとLMP2カーのプロトタイプクラスは20台、GTE規格のGTLMクラス9台、GT3規格のGDLクラスが21台となっている。

デイトナ24時間レース:決勝スターティンググリッド

2018年1月28日
デイトナ24時間レース ユナイテッド・スポーツカー選手権 デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ
2018年のデイトナ24時間レースの決勝が現地時間27日(土)の14時40分(日本時間28時40分)からデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでスタートする。

今年のデイトナ24時間レースには50台がエントリー。ポールポジションにはコニカミノルタの10号車キャデラックDPi(ジョーダン・テイラー/レンジャー・バン・デル・ザンデ/ライアン・ハンターレイ)が並ぶ。

【WRC】 ラリー・モンテカルロ 3日目:セバスチャン・オジェが首位維持

2018年1月28日
世界ラリー選手権 ラリー・モンテカルロ
WRC 世界ラリー選手権 開幕戦 ラリー・モンテカルロが3日目を迎え、セバスチャン・オジェ(Mスポーツ)が首位をキープ、2番手のオット・タナック(トヨタ)との差を33.5秒に広げた。

競技3日目となる1月27日(土)のデイ3は、ギャップの北側エリアで2本のステージを各2回走行し、その後南東エリアでSS13として1本のSSが行なわれた。

マクラーレン代表 「アロンソと一緒にチーム代表として3冠を目指したい」

2018年1月27日
F1 マクラーレン フェルナンド・アロンソ
マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、世界3大レースでの“3冠”達成を目指すフェルナンド・アロンソとともにチーム代表として同じ目標を追いかけたいと語る。

昨年、フェルナンド・アロンソは、グラハム・ヒルに続いて史上2人目の“3冠”達成を目指し、F1モナコGPを欠場して、マクラーレン・ホンダ・アンドレッティからインディ500に参戦。ザク・ブラウンはチームとしてそれをサポートした。

J SPORTS、2018年 デイトナ24時間レースを徹底生中継

2018年1月27日
デイトナ24時間レース ユナイテッド・スポーツカー選手権 フェルナンド・アロンソ
J SPORTSは、2018年のデイトナ24時間レースを徹底生中継。J SPORTS 3では3部にわけて約13時間にわたって中継。J SPORTSオンデマンドではスタートからゴールまでは完全生中継する。

ル・マン24時間、スパ・フランコルシャン24時間と合わせて世界三大耐久レースと呼ばれる「デイトナ24時間レース」。毎年、アメリカ・フロリダ州のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される由緒あるレース。

フォース・インディア 「Haloを組み込むのは大きなチャレンジだった」

2018年1月27日
F1 フォース・インディア
フォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーは、2018年F1マシンにHaloを組み込むことは“大きなチャレンジ”だったと認める。

FIAは、昨シーズンの中盤になって2018年から安全面を向上させるためにコックピット保護デバイス『Halo』を搭載することを決定。Haloは十分な負荷に耐えなければならず、FIAの義務的なクラッシュテストに難易度が追加された。

【MotoGP】 スズキ、2018年マシン『GSX‐RR』を初公開

2018年1月27日
ロードレース世界選手権 スズキ MotoGP
チーム・スズキ・エクスターは、セパン・インターナショナル・サーキットでチーム体制発表会を行い、2018年シーズンに投入する18年型GSX‐RRを初公開した。

昨年、第15戦日本GPの4位をはじめ、終盤に上位進出を果たして総合13位でシーズンを終えたアンドレア・イアンノーネは「冬の間、僕のGSX‐RRを長く乗っていなかったから、リスタートが待ち切れない。今シーズンのアプローチは1年前とは少し違う。スズキと一緒に働いた経験があり、チームを本当に良く知っている」とコメント。

ザウバー、ECへの申し立て取り下げの裏にフェラーリの影?

2018年1月27日
F1 ザウバー フェラーリ 欧州連合
フォース・インディアと“アルファロメオ・ザウバー”は25日(木)にF1のガバナンスと支払構造に関する欧州連合(EU)の競争委員会への申し立てを取り下げたことを発表したが、ザウバーが取り下げを実施した背景にはフェラーリの力があるかもしれないと pitpass.com は考察している。

現在、フェラーリ、レッドブル、メルセデス、マクラーレン、ウィリアムズの5チームはF1と個別に契約を結び、コンストラクターズ選手権に基づいて均等に配分される賞金に加えて、F1からプレミアム(割増)支払を受けている。
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