レッドブル・レーシング、母国レースでの優勝は“ドリームリザルト”
2018年7月2日

4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、レース終盤にタイヤに苦しみながらもフェラーリの2台を抑え切って今季初優勝。レッドブルのお膝元レッドブル・リンクで自身4勝目を挙げた。
ピエール・ガスリー 「バンドーンとの接触でフロアにダメージを負った」
2018年7月2日

予選12番手のピエール・ガスリーは6列目からのスタート。タイヤはスーパーソフトを選択。だが、1周目にガスリーはストフェル・バンドーン(マクラーレン)と接触し、ポジションを14番手に落とす。
ブレンドン・ハートレー 「リアに振動があった。残念なリタイア」
2018年7月2日

ブレンドン・ハートレーは、予選終了後にパワーユニット交換を行い、グリッド降格ペナルティーを科されたが、ピットスタートのペナルティーを科せられたマシンが出たために、予選順位通りの10列目19番手からのスタートとなった。
フェルナンド・アロンソ、ピットレーンスタートから8位入賞に「予想外」
2018年7月2日

予選を13番手で終えたフェルナンド・アロンソは、決勝にむけてフロントウイングを交換してピットレーンからスタート。アロンソは予選でフロントウイングにダメージを負ったことで交換を余儀なくされたが、今週末はチームメイトのストフェル・バンドーンが縁石でフロントウイングを複数壊すなど、最新のスペアパーツが不足。
ホンダF1 「入賞を逃した非常に残念なレース」 / F1オーストリアGP
2018年7月2日

トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番グリッド、ブレンドン・ハートレーは“戦略的”にパワーユニット交換を行ったことによって最後尾19番グリッドからレースをスタートした。
小林可夢偉、SUPER GT初勝利 「正直、勝てるとは思っていなかった」
2018年7月2日

No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500はヘイキ・コバライネンがスタートドライバーを担当。スタートで2番手に浮上する。首位をテール・トゥ・ノーズで追うまでに至った39号車は、19周目、メインストレートで並びかけ、その後も再三にわたる追撃の末に、4コーナーでパス。ついに首位を奪う。
F1オーストリアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが今季初優勝!
2018年7月2日

トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11位で惜しくもポイント圏外。ブレンドン・ハートレーはマシントラブルによりリタイアでレースを終えた。
ピエール・ガスリー 「ホンダのF1エンジンにも予選モードが必要」
2018年7月2日

F1オーストリアGPの予選では、ロマン・グロージャンがレッドブルの2台に割って入り6番手タイムを記録。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)にグリッド降格ペナルティを科せられたことでグロージャンは5番グリッドからレースをスタートする。
【MotoGP】 第8戦 オランダGP 結果:マルク・マルケスが今季4勝目
2018年7月2日

気温23度、路面温度40度のドライコンディションの中、ポールポジションからスタートしたマルク・マルケスは、終盤にペースアップして優勝争いを繰り広げたグループを引き離し、今季4勝目、最高峰クラスで39勝目、当地で4年ぶり5勝目、キャリア通算65勝目を挙げ、タイトル争いのライバルたちとのポイントアドバンテージを拡大した。