ルイス・ハミルトン 「フェラーリのF1エンジンはメルセデスを抜いた」

2018年7月4日
F1 フェラーリ
ルイス・ハミルトンは、フェラーリのF1エンジンはメルセデスを抜いたと考えている。

F1オーストリアGPでは、メルセデスの2台のパワーユニットにトラブルが発生してダブルリタイア。逆にフェラーリはダブル表彰台を獲得して、ドライバーズとコンストラクターズの両方のチャンピオンシップでメルセデスを抜いて首位に躍り出た。

スーパーフォーミュラ:新型車両『SF19』のシェイクダウンを開始

2018年7月4日
スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラは7月4日(水)、富士スピードウェイで次期新型車両『SF19』のシェイクダウンテスト開始した。

今回テストを担当したのはホンダの開発車輛。現場のメインテナンスはDOCOMO TEAM DANDELION RACINGが担当し、同チームの野尻智紀が、イタリア・ヴァラーノでの動作確認テストに続いて、ステアリングを握った。

メルセデスF1、ジェームス・ボウルズへの“公開謝罪”強要を否定

2018年7月4日
F1 メルセデス
メルセデスは、F1オーストリアGPで戦略ミスを犯したチーフストラテジストのジェームス・ボウルズに無線で“公開謝罪”させたとの見解を否定。彼のリーダーシップを称賛した。

F1オーストリアGPの14周目にバルテリ・ボッタスがリタイアしたことをバーチャルセーフティカーが導入。レッドブルとフェラーリはダブルストップを敢行したが、メルセデスはトップを走行するルイス・ハミルトンをステイアウトさせ、それが原因でトップの座をマックス・フェルスタッペンに明け渡すことになった。

F1 Gossip:ライコネンとルクレール、シーズン中にシート交換の噂

2018年7月4日
F1 キミ・ライコネン シャルル・ルクレール
F1オーストリアGPの週末には、今シーズン中にフェラーリのキミ・ライコネンとザウバーのシャルル・ルクレールがシートを交換するとの噂が流れた。

フェラーリは、2019年にキミ・ライコネンに代えて、今年ザウバーでのデビューシーズンで目覚ましいパフォーマンスを見せている育成ドライバーのシャルル・ルクレールの起用を検討しているとされている。

ダニエル・リカルド 「ハミルトンから母国レースでの勝利を盗みたい」

2018年7月4日
F1 ダニエル・リカルド
レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1 第10戦 イギリスGPへの意気込みと舞台となるシルバーストン・サーキットについて語った。

2011年のF1イギリスGPでHRTからF1デビューを果たしたダニエル・リカルドは「僕のF1初レースはシルバストーンでだったし、僕にとって常に特別なレースだ」とコメント。

F1イギリスGP:シルバーストンにユニークな3つ目のDRSゾーンが追加

2018年7月4日
F1 イギリスGP DRS
FIA(国際自動車連盟)は、今週末のF1イギリスGPに3つ目のDRSゾーンを追加。しかし、他のDRSゾーンとは異なり、2つの高速コーナーを含んだユニークなDRSゾーンとなっている。

伝統的にDRSゾーンは、中・低速コーナー手前のロングストレートに設置されており、ドライバーはDRSゾーンの最後にブレーキをかける必要があり、DRSは自動的に閉じていた。

【F1】 フェルナンド・アロンソ、総走行距離の新記録を樹立

2018年7月4日
F1 フェルナンド・アロンソ
マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、F1レースにおける総走行距離の新記録を樹立した。

フェルナンド・アロンソは、F1オーストリアGPでラインを越えた時点でF1レースにおいて8万1394kmを走破。これまでミハエル・シューマッハが保持していた8万1208kmの最長走行距離記録を塗り替えた。この距離は地球の円周距離である約4万77kmの2倍にあたる。

ロバート・クビサ 「来年のF1シートの選択肢は多くない」

2018年7月4日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、2019年の自分のレースシートの選択肢は他のドライバーに選択に委ねられており、獲得できるシートは多くはないと考えている。

2018年のウィリアムズのF1候補に挙げられていたロバート・クビサだが、最終的にチームはセルゲイ・シロトキンを選び、クビサのF1レース復帰は叶わなかった。そのシロトキンは現在唯一ポイントを獲得できていないドライバーとなっている。

ピエール・ガスリー 「ラリークロスのマシンを運転しているようだった」

2018年7月4日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストリアGPのオープニングラップでマシンにダメージを負った後、まるでラリークロスのマシンでレースをしているように感じたと述べた。

12番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、スタート直後にストフェル・バンドーン(マクラーレン)から追突された。レースを続行することはできたが、フロアにダメージを負ったことでタイヤに苦しむことになり、終盤にポイント圏内から脱落して11位でレースを終えた。
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