ルノーF1の育成ドライバー 「シート獲得のチャンスはないとわかっていた」

2020年7月16日
ルノーF1の育成ドライバー 「シート獲得のチャンスはないとわかっていた」
ルノーF1の育成ドライバーであるクリスチャン・ルンガーは、新型コロナウイルスの世界的な危機によって2021年にF1昇格のチャンスを与えられるとは思っていなかったと語る。

現在、FIA-F2に参戦する18歳のクリスチャン・ルンガーは、ルノー・アカデミーのドライバーであり、ダニエル・リカルドの移籍によってできた空席の候補者のひとりだった。

メルセデスF1 「ブラックへのカラーリング変更は24時間で決定した」

2020年7月16日
メルセデスF1 「ブラックへのカラーリング変更は24時間で決定した」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2020年マシンのW11のカラーリングをシルバーからブラックに切り替えることを決断するための時間は24時間しかかからなかったと明らかにした。

メルセデスF1は、2020年のF1世界選手権がオーストリアで開幕する数日前にオールブラックをカラーリングを披露した。この計画は、2010年にF1復帰して以降、メルセデスF1がレースで使用してきたシルバーのアイデンティティを捨てるという決断だった。

2026年F1マシンの極端すぎるリアブレーキ設計にブレンボが警鐘

2025年8月25日
2026年F1マシンの極端すぎるリアブレーキ設計にブレンボが警鐘
F1チームは2026年マシン開発でリアブレーキを可能な限り縮小する極端な設計に踏み切っている。内燃エンジンと電動パワーの比率が大きく変わることで、減速をブレーキではなくエネルギー回生に依存しようとする動きが広がっているのだ。

しかし全チームにブレーキを供給するブレンボは「天才的な解決策か、失敗作か」と警告。極端すぎる設計はシーズン序盤で作り直しを迫られる可能性もあるとし、2026年のF1が従来とはまったく異なるブレーキ特性に直面すると指摘している。

レッドブルF1 「ハンガリーで勝てなくてもタイトル争いは終わりではない」

2020年7月16日
レッドブルF1 「ハンガリーで勝てなくてもタイトル争いは終わりではない」
レッドブル・ホンダF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、第3戦F1ハンガリーGPでメルセデスF1が再び勝ったとしても2020年のタイトル争いが終わるわけではないと語る。

メルセデスF1は2020年シーズンに強力なスタートを切った。過去にレッドブルF1が得意としてきたレッドブル・リンクで行われた開幕2戦を連勝で終えた。

マックス・フェルスタッペン 「対メルセデスの競争力を改めて確認したい」

2020年7月16日
マックス・フェルスタッペン 「対メルセデスの競争力を改めて確認したい」 / レッドブル・ホンダF1 ハンガリーGP プレビュー
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権 第3戦 ハンガリーGPへの意気込みを語った。

レッドブル・リンクで2週連続で開催されたレースは、レッドブル・ホンダF1にマックス・フェルスタッペンにとって厳しい現実を叩きつけられることになった。

レッドブルF1 「ホンダF1と達成した信頼性の改善は努力の集大成」

2020年7月15日
レッドブルF1 「ホンダF1と達成した信頼性の改善は努力の集大成」
レッドブル・ホンダF1のチーフエンジニアを務めるポール・モナハンは、オーストリアの2連戦の間にレッドブルとホンダF1が信頼性を改善させる費やした努力は“途轍もない”ものだったと称賛する。

2020年のF1世界選手権の開幕戦となったF1オーストリアGPでレッドブル・ホンダF1の2台は電気系のトラブルが発生したことによってダブルリタイアに終わった。

F1、トト・ヴォルフが着用していたフェイスシールドを禁止

2020年7月15日
F1、トト・ヴォルフが着用していたフェイスシールドを禁止
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、今後F1パドックで透明なフェイスシールドを着用することはないと語った。

新型コロナウイルス対策としてF1パドックではマスクの着用が義務付けられているが、トト・ヴォルフは眼鏡のように耳にかけるタイムの透明なフェイスシールドを着用してチームの指揮をとっていた。

セバスチャン・ベッテルとアストンマーティンF1の交渉期限は7月31日

2020年7月15日
セバスチャン・ベッテルとアストンマーティンF1の交渉期限は7月31日
セバスチャン・ベッテルが、2021年にアストンマーティンF1と契約するか明確になるのは7月31日だと Motorsport-Total.com/ が報じている。

今週、突如としてアストンマーティンF1が2020年の契約についてセバスチャン・ベッテルに正式なオファーを出したと報じられた。ベッテルの情報に詳しい Bild を含めた複数のメディアはすでに契約に合意しているとさえ報じている。

フェラーリF1、チーム代表マッティア・ビノットの後任をすでに選定?

2020年7月15日
フェラーリF1、チーム代表マッティア・ビノットの後任をすでに選定?
フェラーリF1は、すでにチーム代表のマッティア・ビノットの後任人事を進めていると報じられている。

2020年のF1世界選手権は開幕2戦を終えただけだが、フェラーリF1は深刻な危機に陥っているのは明らかだ。昨年まで最強を誇ったエンジンにパワーはなく、コーナーを重視した空力コンセプトも失敗。トップ3からBクラスに転落したの見方が強い。

レッドブル・ホンダF1 「ハンガリーGPにむけてハングリー」

2020年7月15日
レッドブル・ホンダF1 「ハンガリーGPにむけてハングリー」
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、チームは2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPで結果を出すことに“ハングリー”だと語る。

開幕2戦を終えたレッドブル・ホンダF1にとっての結論は明らかだ。できるだけ早くにメルセデスF1に追いつくために懸命に努力する必要がある。
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