アルファタウリF1代表 「ホンダの新型F1エンジンはパワフルで運転しやすい」

2021年4月3日
アルファタウリF1代表 「ホンダの新型F1エンジンはパワフルで運転しやすい」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダの2021年型F1エンジンは、メルセデスのパワーユニットのパフォーマンスに“非常に近い”レベルにあると語る。

2021年にF1から撤退するホンダF1は、2022年にレッドブルにF1パワーユニットを引き継ぐ前に、今年、まったく新しいF1エンジンを開発した。

2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPも無観客レースとして開催

2021年4月3日
2021年 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPも無観客レースとして開催
2021年のF1世界選手権 第2戦 F1エミリア・ロマーニャGPも無観客レースとして開催される。

新型コロナウイルスの世界的な流行によって大幅な改変を余儀なくされた昨年、当初カレンダーには組み込まれていなかったイモラ・サーキットがスケジィールに加わり、11月に第13戦F1エミリア・ロマーニャGPとして無観客レースで開催された。

F1復帰戦を終えたフェルナンド・アロンソ 「まだ100%ではない」

2021年4月3日
F1復帰戦を終えたフェルナンド・アロンソ 「まだ100%ではない」
フェルナンド・アロンソは、F1復帰戦となったFバーレーンGPは100%ではなかったとし、根絶しなければならないミスがあったと語る。

先週末のF1バーレーンGPは、2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソにとって、2018年にマクラーレンを査定リア2年ぶりのF1グランプリでのスタートとなった。

アルファタウリ・ホンダF1 「スペインGPまでに大幅な進歩を見込んでいる」

2021年4月3日
アルファタウリ・ホンダF1 「スペインGPまでに大幅な進歩を見込んでいる」
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンは、第4戦F1スペインGPまで“大幅な進歩”を見込んでいると語る。

レッドブルの姉妹チームであるアルファタウリ・ホンダは、F1バーレーンGPでピエール・ガスリーが予選で5番手を獲得。レースではフロントウイングを失ってポイントを落としたが、13番グリッドからスタートした角田裕毅は9位でフィニッシュし、チーム初ポイントを獲得した。

レッドブル・ホンダF1幹部 「ミスから学ばなければならない」

2021年4月3日
レッドブル・ホンダF1幹部 「ミスから学ばなければならない」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1バーレーンGPでマックス・フェルスタッペンにルイス・ハミルトンにポジションを返させたことがミスだったとは考えていない。

F1バーレーンGPのスチュワードを務めたエマニュエル・ピロは今週、FIA(国際自動車連盟)がルイス・ハミルトンを違法に追い抜いたことでマックス・フェルスタッペンに与えた可能性のある“最大”のペナルティは5秒ペナルティであったことを明らかにした。

ホンダF1、第2戦以降でよりアグレッシブなF1エンジンの使用を検討

2021年4月2日
ホンダF1、第2戦以降でよりアグレッシブなF1エンジンの使用を検討
ホンダF1は、2021年の開幕戦F1バーレーンGPでレッドブルがメルセデスに敗れた後、レースでF1エンジンをよりアグレッシブに使用することができるかを評価していく。

先週末のF1バーレーンGPでの予選では、レッドブル・ホンダがメルセデスよりも明らかにペースアドバンテージを持っていたが、レースでは2つのチーム差はほとんどなかった。

F1分析:2021年レギュレーション変更はローレーキのF1マシンに打撃

2021年4月2日
F1分析:2021年レギュレーション変更はローレーキのF1マシンに打撃
2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPが終了。バーレーン・インターナショナル・サーキットでの予選結果だけを見れば、今季のレギュレーション変更はハイレーキのマシンよりもローレーキのマシンにより大きな影響を与えたことが表されている。

基本的に2021年のF1マシンは昨年のシャシーがキャリーオーバーされているが、F1はチームのレギュレーション成熟度によるダウンフォース増にとって、ピレリのタイヤ負荷を減らすためにダウンフォースの10%削減を狙った技術規則の変更を行った。

F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず

2021年4月2日
F1:ケビン・マグヌッセン、2019年にトロロッソ加入の機会を選択せず
ケビン・マグヌッセンは、2019年にレッドブルF1からトロロッソ加入への“非公式のオファー”を断っていたことを明かした。

ケビン・マグヌッセンのF1キャリアは多くの期待からスタートした。マクラーレンの育成ドライバーだったマグヌッセンは、2014年に将来を期待されてF1デビュー。F1デビュー戦となったF1オーストリアGPでは表彰台を獲得し、その期待はさらに高まった。

メルセデスF1 「W12のリアを突然3cm持ち上げることはできない」

2021年4月2日
メルセデスF1 「W12のリアを突然3cm持ち上げることはできない」
メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリング責任者を務めるアンドリュー・ショブリンは、新しいフロア規制がハイレーキよりもローレーキのマシンを傷つけていると確信しているが、突然W12のリアを3cm持ち上げることはできないと語る。

2021年F1マシンは、基本的には昨年のマシンのキャリーオーバーだが、F1はマシンのスピードを落とすためにいくつか新しいルールが適用された。

メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの“10.9秒”のピットストップを説明

2021年4月2日
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの“10.9秒”のピットストップを説明 / F1バーレーンGP決勝
メルセデスF1は、F1バーレーンGPの31周目に発生したバルテリ・ボッタスのピットストップ問題について説明。ホイールガンのエラーだったと語った。

バルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンの激しい優勝争いからすでにかなり遅れをとっていたが、2回目のピットストップで10.9秒かかったことで完全に戦線から離脱した。
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