ダニール・クビアト 「アルボンのレッドブル昇格は納得できなかった」

2020年5月9日
ダニール・クビアト 「アルボンのレッドブル昇格は納得できなかった」 / レッドブル・ホンダF1
ダニール・クビアトは、2019年中旬に自分ではなくチームメイトでルーキーのアレクサンダー・アルボンがレッドブル・ホンダに昇格する決定に驚いたと認める。

ダニール・クビアトは、2015年にレッドブルに昇格したが、2016年に4戦を戦った後、当時ルーキーだったマックス・フェルスタッペンと交代するかたちでトロロッソに降格。その後レッドブル・ファミリーを離れたが、昨年、再びトロロッソでF1グリッドに復帰している。

佐藤琢磨が優勝したインディカーの全5レースをGAORAが再放送

2020年5月9日
佐藤琢磨が優勝したインディカーの全5レースをGAORAが再放送
CSチャンネルGAORA SPORTSは、歴史的快挙となった2017年のインディ500をはじめ、佐藤琢磨がインディカーで優勝した全レースを5月9日(土)から再放送する。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって2020年のインディカー開幕は延期となっているが、先日6月6日にテキサスでスタートすることが決定した。

F1代表 「当初の2020年カレンダーにはない開催地とも話をしている」

2020年5月9日
F1代表 「当初の2020年カレンダーにはない開催地とも話をしている」
F1の最高経営責任者であるチェイス・キャリーは、2020年のF1世界選手権のレース開催の可能性について当初のカレンダーには組み込まれていなかったサーキットと議論を行っていると述べた。

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、2020年のF1世界選手権は7月までの最初の10戦が延期・中止となっている。

マックス・フェルスタッペンは80年代のF1マシンなら3~4回は死んでいた

2020年5月8日
マックス・フェルスタッペンは80年代のF1マシンなら3~4回は死んでいた / ブルーノ・ジャコメリ談
レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンは、そのアグレッシブなドライビングスタイルがトレードマークとなっているが、元マクラーレンのF1ドライバーであるは、F1の近代的な安全改革が実施する以前にはそれは不可能だったと考えている。

1977年~1983年、そして、1990年にF1に参戦したブルーノ・ジャコメリは、F1の時代の違いについてマックス・フェルスタッペンを例に挙げて語った。

F1スポンサー企業、新型コロナウイルス危機で協賛継続に懸念

2020年5月8日
F1スポンサー企業、新型コロナウイルス危機で協賛継続に懸念
新型コロナウイルスによる経済危機は、F1でスポンサー活動を行っている企業に大きな懸念をもたらしている。

F1は、新型コロナウイルスのパンデミックによって7月までの10戦が延期・中止となっており、現時点で最短でのスタートになると予想されているオーストラリアGPは無観客でレースを実施することが計画されている。

英国政府、マクラーレンからの約200億円の融資要求を却下 / F1 Topics

2020年5月8日
英国政府、マクラーレンからの約200億円の融資要求を却下 / F1 Topics
マクラーレンF1チームを所有するマクラーレン・グループは、新型コロナウイルス危機の乗り切るために英国政府に1億5000万ポンド(約200億円)の融資を求めたが、却下された。

Sky NewsM の報道によると、マクラーレン・グループが今週初めに融資を求めたが、ビジネス、ビジネス、エネルギー、産業戦略省によって却下され、決定が通知されたという。

ストフェル・バンドーン 「F1はセカンドチャンスがほとんどない世界」

2020年5月8日
ストフェル・バンドーン 「F1はセカンドチャンスがほとんどない世界」
元マクラーレンのF1ドライバーであるストフェル・バンドーンは、F1は“セカンドチャンスはほとんどない世界”であると認めるが、適切な状況であればF1に復帰することも検討したいと語る。

今季、フォーミュラEに参戦しているストフェル・バンドーン、現在、アメリカで自主隔離生活を送っており、来週にもヨーロッパに戻る予定となっている。

ランド・ノリス 「メルセデスのF1パワーユニットだけでは勝てない」

2020年5月8日
ランド・ノリス 「メルセデスのF1パワーユニットだけでは勝てない」 / マクラーレンF1
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2021年のメルセデスのF1パワーユニットへの切り替えは、マクラーレンが勝利を勝ち取るために必要な多くの改善の1つに過ぎないと語る。

今シーズンまでルノーのF1パワーユニットを搭載するマクラーレンだが、2021年からはチャンピオンチームと同じメルセデスのF1パワーユニットに切り替える。

F1マシン列伝:メルセデス W05 “最も過小評価されている最強マシン”

2020年5月8日
F1マシン列伝:メルセデス W05 “最も過小評価されている最強マシン”
メルセデスの2014年F1マシン『W05』は、マクラーレン・ホンダ MP4/4が保持していた歴代年間最多勝利数、1-2フィニッシュ数という“最強マシン”記録を更新するも、最も過小評価されている1台でもある。

2014年はF1の新時代の幕開けを告げるシーズンとなった。従来の“エンジン”にあたる内燃機関(ICE)にエネルギー回生システム(ERS)を併用したハイブリッドシステム「パワーユニット(PU)」が導入された。
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