セルジオ・ペレス 「エンジンパワーが低下して2周で約30秒を失った」
2022年5月9日

4番グリッドからスタートしたセルジオ・ペレスは、3番手を走行していたカルロス・サインツ(フェラーリ)から表彰台を奪うために果敢に攻撃をしかけたが、重要なタイミングでエンジンパワーが低下。信頼性不足を嘆いた。
マックス・フェルスタッペン 「ミディアムタイヤが勝利の決め手だった」
2022年5月9日

3番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、オープニングラップで2位に浮上すると、9周目にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抜いてレースをリード。セーフティカー後のリスタートではルクレールに迫られたが、ハードタイヤに熱が入ってからは引き離し、今季3勝目を挙げた。
フェルナンド・アロンソ、追加5秒ペナルティでポイント圏外11位に降格
2022年5月9日

ピエール・ガスリーとの衝突に対してすでに5秒ペナルティを科されていたフェルナンド・アロンソは、8位でチェッカーを受けた後にチームメイトのエステバン・オコンに次ぐ9位で降格していた。
2022年 F1ポイントランキング (第5戦マイアミGP終了時点)
2022年5月9日

決勝は、3番グリッドから優勝したマックス・フェルスタッペンが、フェステストラップも記録し、26ポイントを加算。2位でレースを終えた首位シャルル・ルクレールとの差を19ポイントまで縮めた。
角田裕毅 「今日のパフォーマンスには本当にがっかりしている」
2022年5月9日

9番グリッドからミディアムタイヤでスタートした角田裕毅は、オープニングラップで1つ順位を下げると、そこからペースに苦しみズルズルと後退。13番手まで順位を下げた10周目にハードタイヤに交換するが、終始ウィリアムズのニコラス・ラティフィとのバトルに徹することになり、13位でチェッカー。他のドライバーのタイム加算ペナルティによって最終順位は12位となった。
【動画】 2022年 F1マイアミGP 決勝 ハイライト
2022年5月9日

初開催のマイアミGPの初代ウィナーに輝いたのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。3番グリッドからスタートで2番に浮上したフェルスタッペンは、9周目に首位に立つとリードを広げる展開。終盤のセーフティカーでその差は縮まったが、2位のシャルル・ルクレールを抑えて今季3勝目を挙げた。
F1マイアミGP 決勝:レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンが優勝!
2022年5月9日

初開催となるマイアミGP。NFLチームのマイアミ・ドルフィンズの本拠地であるマイアミ・ガーデンズのハードロックスタジアムの周りに建設された半公道のマイアミ・インターナショナル・オートドロームは、反時計回りの全長5.41kmに19のコーナー、3つのストレート、3つのDRSゾーンを備える。
F1マイアミGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが今季3勝目!
2022年5月9日

2位にはシャルル・ルクレール、3位にはカルロス・サインツが入り、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台を獲得。4位にはセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が続いた。
2022年 F1マイアミGP 決勝:順位結果
2022年5月9日

2022年のF1世界選手権 第5戦マイアミGPの決勝が5月8日(日)にアメリカ・フロリダ州のマイアミ・インターナショナル・オートドロームで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。2位にシャルル・ルクレール、3位にカルロス・サインツが続き、スクーデリア・フェラーリがダブル表彰台。