ルイス・ハミルトン、ファンが亡き愛犬ロスコーのLEGOポートレートを贈呈

2025年10月12日
ルイス・ハミルトン、ファンが亡き愛犬ロスコーのLEGOポートレートを贈呈
フェラーリF1ドライバーのルイス・ハミルトンは、亡くなった愛犬ロスコーへの特別な追悼として、ファンから贈られたLEGOポートレートをInstagramで公開した。ロスコーは先週末のF1シンガポールGPの前に亡くなり、ハミルトンにとって大きな悲しみの中でのレースとなった。

投稿されたポートレートは、近くで見るとハミルトンのF1キャリアの象徴的な瞬間が細かく再現されており、引いて見るとロスコーの笑顔が浮かび上がる精巧な作品だ。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新体制「メキースは誠実で信頼できる」

2025年10月12日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1新体制「メキースは誠実で信頼できる」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、長年チームを率いたクリスチャン・ホーナーの退任後、ローラン・メキースが新たに指揮を執るチーム体制について語り、その誠実なリーダーシップを称賛した。

ホーナーの退任は、レッドブルでの20年間にわたる指導の幕引きとなった。彼はチームを率いてドライバーズタイトル8回、コンストラクターズタイトル6回を獲得。フェルスタッペンにとっても、4連覇を成し遂げた黄金期はホーナー体制のもとで築かれたものだった。

フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点

2026年1月13日
フォードが認めた2026年レッドブルF1エンジンの小さな懸念点
フォードは、2026年F1に向けてエンジンパートナーであるレッドブル・レーシングと進めているプロジェクトについて、内部目標は達成している一方で「一定の緊張感がある」ことを認めた。

レッドブルは2026年から自社開発のパワーユニットで参戦する予定であり、フォードはその技術パートナーとして協業している。ただし、実際にマシンがサーキットを走るまでは不確定要素が残るという。

キャデラックF1 ロードン代表「旧型車テストは“人”を鍛えるための場だ」

2025年10月12日
キャデラックF1 ロードン代表「旧型車テストは“人”を鍛えるための場だ」
キャデラックF1チーム代表のグレアム・ロードンは、同チームが準備を進めている旧型車テスト(TPC:Testing of Previous Cars)について、「車の開発ではなく“チームを仕上げるための訓練”」だと語った。

2026年のF1参戦を控えるキャデラックF1は、実戦データを持たない新チームとして、従来のTPCの概念を“再定義”し、レースオペレーションの完成度を高めることを最優先にしている。

シモン・パジェノー「コルトン・ハータにとってF1挑戦は人生のチャンス」

2025年10月12日
シモン・パジェノー「コルトン・ハータにとってF1挑戦は人生のチャンス」
キャデラック・レーシングの開発ドライバーを務めるシモン・パジェノーが、同僚となるコルトン・ハータのF1挑戦について語った。

ハータは2026年からF1参戦を目指すキャデラックのテストドライバーを務めつつ、来季はFIA F2選手権に参戦してスーパーライセンス取得を狙う。パジェノーはその決断を「人生のチャンス」と捉え、全面的な支持を示した。

レッドブルF1、2026年のアイザック・ハジャー昇格をメキシコGP後に発表報道

2025年10月11日
レッドブルF1、2026年のアイザック・ハジャー昇格をメキシコGP後に発表報道
アイザック・ハジャーが、2026年シーズンからレッドブル・レーシングに昇格する可能性が高いと報じられている。『Autosport』によれば、正式な発表は2025年F1メキシコGP後に行われる見通しだ。

今季レーシングブルズでF1デビューを果たしたハジャーは、開幕戦こそリタイアに終わったものの、以降は安定した走りで評価を急上昇させている。第18戦終了時点でドライバーズランキング9位(39ポイント)につけ、オランダGPでは3位表彰台も獲得。新人ながら存在感を示しており、パドック内でも高い注目を集めている。

中村紀庵ベルタ、2025年イタリアF4選手権チャンピオンを獲得

2025年10月11日
中村紀庵ベルタ、2025年イタリアF4選手権チャンピオンを獲得
プレマ・レーシングに所属する中村紀庵ベルタが、2025年イタリアF4選手権のシリーズチャンピオンを獲得した。

ミサノで開催された第7大会レース2で、最大のライバルであるガブリエル・ゴメス(USレーシング)がスタートできなかったことで、中村のタイトルが確定した。

スーパーフォーミュラ:雨と霧に翻弄された14周、フェネストラズが今季初優勝

2025年10月11日
スーパーフォーミュラ:雨と霧に翻弄された14周、フェネストラズが今季初優勝
大雨により難しいコンディションとなった全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦の決勝は、10月11日(土)午後3時にセーフティーカー先導でスタートした。しかし、雨脚がさらに強まり、6周目で赤旗中断。その後、天候の回復を待って午後3時48分に再開されたが、再び霧の影響で視界が確保できず、午後4時8分に2度目の赤旗。結局、レースは14周を終えたところで終了が決定された。

角田裕毅は「全てがかみ合ってない」 元F1ドライバーがレッドブル解雇を警告

2025年10月11日
角田裕毅は「全てがかみ合ってない」 元F1ドライバーがレッドブル解雇を警告
元F1ドライバーのジョニー・ハーバートが、角田裕毅のレッドブルでの将来に警鐘を鳴らした。ハーバートは、角田の走りが依然として“全てがかみ合っていない”と指摘し、2026年にはフランスの若手アイザック・ハジャーがフェルスタッペンの新たなチームメイトとして昇格する可能性が高いと見ている。

セルジオ・ペレスの解雇以降、レッドブルは安定したセカンドドライバーを見つけられずにいる。リアム・ローソンはわずか2戦でレーシングブルズに戻され、角田裕毅もフェルスタッペンに後れを取る場面が続いた。

エステバン・オコン F1マイアミGP大クラッシュの後遺症で「尿が真っ赤だった」

2025年10月11日
エステバン・オコン F1マイアミGP大クラッシュの後遺症で「尿が真っ赤だった」
エステバン・オコンが、3年前のF1マイアミGPでの大クラッシュによる深刻な後遺症を明かした。事故後には「血尿」や「平衡感覚の喪失」といった症状に襲われ、極限状態でレースに挑んでいたことを告白している。

2022年のマイアミGP初開催時、オコンは最終プラクティス開始から15分後、ターン14手前でスピンし、コンクリートウォールに激突。予選を欠場したものの、決勝では最後尾から8位フィニッシュを果たした。しかし、肉体的なダメージは予想以上に深刻だったという。

フェラーリF1 エルカーン会長「献身は個人的な使命」 株価急落でも揺るがず

2025年10月11日
フェラーリF1 エルカーン会長「献身は個人的な使命」 株価急落でも揺るがず
フェラーリのジョン・エルカーン会長は、自身のブランドへの関わりを「個人的な問題(personal matter)」と表現し、長期的な献身を改めて誓った。これは同社がキャピタル・マーケッツ・デーで業績予測を発表した直後、株価が大きく下落したタイミングでの発言だった。

フェラーリは2025年の通期売上を71億ユーロ(約8.2億ドル)と見込み、2030年までに90億ユーロ(約10.4億ドル)規模に成長すると予測。調整後利益も36億ユーロ(約4.2億ドル)まで拡大する見通しを示した。
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